はじめてのお葬式ガイド
葬儀のことなら「いい葬儀」

終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【知っておきたい】何を準備すればいい?葬儀後の後飾りとは【四十九日】


Warning: Illegal string offset 'post_id' in /var/www/le2-wordpress/guide/wp-content/plugins/multi-rating/includes/class-api.php on line 733

葬儀が行われ、お骨上げが行われたあと、埋葬の日や四十九日法要まで自宅に小さな祭壇を作って故人を弔います。

これを後飾りと言い、忌明けまで毎日焼香をし、通夜や告別式に訪れることができなかった弔問客をお迎えします。

自宅葬の祭壇と同様に、床の間に南または東向きになるよう設置します。

設置については、葬儀社のサービスとして含まれていることが多いです。

法要までおよそ1カ月間設置されますので、普段の生活を考えて設置しましょう。

 

和室

 

四十九日まで故人を安置する″後飾り”

後飾りは1畳ほどのスペースに2段か3段の小さな祭壇を作り、仏式では最上段に遺影、3段の場合は中段に位牌と骨壺を置き、お香立てやおりんは一番手前に置きます。

両脇にはお花が添えられますので、葬儀の際に後飾り用のお花を確保しておくとよいでしょう。

忌日法要は死後七日ごとに四十九日まで行わます。

四十九日は来世の行き先が決まる日で、故人の成仏を願います。

近年は初七日法要を葬儀当日に済ませることが多く、四十九日法要を盛大に行う家が増えています。

この法要をもって故人に対する一連の弔いが終了し、忌明けを迎えます。

 

宗派によって違う後飾りの方法

葬儀には宗派があり、形式が異なります。

同じように後飾りにも仏式、神式、キリスト教式と宗派によって細かな差があります。

仏式では白い布をかけ、白木の位牌や遺影を置きます。

仏壇がある場合は仏壇の前に安置をします。

神式では白木の壇を設置し、白い布は掛けません。

神式は火葬後すぐに埋葬しますが、遺骨を安置する場合は10日ごとに十日祭、二十日祭があり、最後の五十日祭をもって最後となります。

キリスト教式でも納骨まで遺影と十字架、お花、洋花と聖書を飾って故人を偲びますが、本来は土葬のため、遺骨がありませんので、後飾りについて特別な決まりはありません。

昇天記念日が四十九日のような扱いになります。

 

>>四十九日法要について

 

【関連記事】

 


日本最大級の葬儀ポータルサイト「いい葬儀」では、さまざまな葬儀に対応したプランや費用から日本全国の信頼できる葬儀社を検索することができるほか、第三者機関という立場から「葬儀・お葬式」に関するご質問にもお答えしています。

お電話での問い合わせも24時間365日対応しており、お急ぎの場合の相談も無料でお受けしています。
また、運営元の株式会社鎌倉新書では、葬儀社紹介だけではなく、霊園・墓地や石材店、仏壇・仏具店、相続に関わる税理士・司法書士・弁護士・行政書士などの専門家を紹介するなど多岐に渡るフォロー体制を持っていますので、幅広い情報を提供しています。

 

これからの人生を前向きに過ごすために 終活は早い時期から時期から進めましょう! いい葬儀会員なら入会費・年会費無料 葬儀社よりオリジナル特典+Amazonギフト券最大30,000円分 今すぐ0円で会員登録

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう。

葬儀の知識

よく利用される地域の葬儀場・斎場・火葬場

葬儀・お葬式を地域から探す