法事・法要の基礎知識

一周忌法要

故人が亡くなってからちょうど一年目の同月同日(祥月命日 しょうつきめいにち)におこなう法要を「一周忌」といいます。
一周忌の法要は同月同日おこなうことが理想ですが実際は一周忌より手前の休日に実施することが多いです。
一周忌までが喪中といわれ、一周忌を終えると喪の期間が終了し「喪が明ける」ことになります。
なお喪中は結婚式や祝宴の出席、参拝、年始参りなどをできるだけ控えるのが一般的とされています。

一周忌当日の服装は、葬儀と同じく喪服を着用します。
法要をおこなう場所は、寺院の本堂や霊園の管理棟の法要会場で行ったり、ホテル・自宅・斎場でおこないます。

一周忌法要の準備として、参会者の人数の確定、会食(お斎)の手配、引き物の準備、僧侶の手配などをする必要があります。
遅くとも1ヶ月前から準備をしましょう。
詳しくは法事・法要の準備をご確認ください。

一周忌までのスケジュール(葬儀・法要/手続・届出/相続)

看取り後から一周忌までのスケジュールを、葬儀・法要、手続き・届出、遺産相続の3項目に分けて表にしました。





1

葬儀・法要 手続き・届出 遺産相続

葬儀社の依頼
葬儀の準備

「いい葬儀」にまずはお電話ください。
フリーダイヤル

死亡診断書受取り

相続の開始

相続に関することなら遺産相続なびにご相談ください。

通夜・葬儀・告別式

死亡届・火葬許可書受取り

遺言書の有無の確認


2

あいさつ回り

世帯主の変更届

 

初七日

告別式の日に行われることも多い

公共料金の名義変更

健康保険や年金などの手続き


3

香典返し、本位牌の準備

 

相続放棄、限定承認を行う
場合の家庭裁判所への
申し立て

仏壇購入

四十九日の法要・納骨


4

百ヵ日法要

準確定申告

遺産分割協議


10

お墓の購入

 

相続税の申告、納税




一周忌法要(納骨)

   

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