自宅葬

住み慣れた家でのお葬式

自宅葬 一昔前までは、葬儀は自宅で行うのが一般的でした。
その後、全国各地に葬儀会館が建てられるようになると、便利な会館での葬儀が主流となりました。

しかし、家族葬といわれるように、身内や親しい人たちだけで送る葬儀が増える中、最近では主に都市部を中心に、故人が住み慣れた自宅での葬儀を希望する人も少しずつ増えているようです。
同時に葬儀社でも自宅葬のプランを用意するなど、遺族が大きな負担を感じることなく自宅葬が行える環境も整えられてきています。

自宅葬の特徴

故人が慣れ親しんでいた場所でのお別れという点では、自宅葬は最もその人らしい葬儀といえるでしょう。その一方で生活の場に近いので、近隣の方への配慮も求められます。

自宅葬のメリット

  • ・故人の住み慣れた場所で、家族でゆっくりお別れができる。
  • ・時間を気にすることなく、いつでも故人と対面ができる。
  • ・葬儀会館など使用料がかからない。

自宅葬の注意点

  • ・参列者の人数によっては室内に入りきれない場合がある。
  • ・駐車場の確保が必要な場合がある。
  • ・近隣住民への配慮が必要となる。
  • ・自宅の片づけが必要になる。

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マンションでも自宅葬はできる?

自宅葬についてしばしば心配されるのが、マンションなど集合住宅での葬儀についてです。
棺の運び方や自宅葬に必要な部屋の広さ、そして同じマンションの住民への対応など、事前に確認する必要はありますが、ほとんどの場合、問題なく葬儀を執り行うことは可能です。

棺の搬送については、最近のエレベーターには大きなものを運搬するための設備が整っていることが多く、奥の方に設けられた扉を開けるなどすれば棺を納めることができます。

部屋の広さは、一般的に六畳の広さがあれば祭壇を飾ることはできるといわれています。ただし参列する方の人数によっては部屋に入りきれないということもありますので、事前に検討が必要です。
また、近隣の方と親族とで弔問に来ていただく時間を変えるなどの対応をされる場合もあるようです。

そして近隣の方への対応です。
自宅葬の場合、葬儀会館などを使用する場合と異なり、近隣の方に全く知られずに葬儀を行うということは難しいかもしれません。建物の管理人や、日ごろ親しくお付き合いをしていた方、お隣の方などにはあらかじめお声掛けをしておいた方が良いでしょう。

ただし、葬儀の内容や建物によっても状況は異なりますので、詳しくは葬儀社に相談、確認することが望ましいでしょう。

自宅葬を経験されたご家族へのインタビュー

いい葬儀をご利用いただいたお客様に、ご葬儀の準備や当日の模様、葬儀社のことなど、お話をお伺いしました。

池田 兼一様

  • 東京都 池田 兼一様
  • 参列数:16人(親族のみ)
  • 葬儀費用:1,219,575円
  • 「よく頑張った」と、女房にその時の気持ちを伝えました。…

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