はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【文例から学ぶ】葬儀とは違う?偲ぶ会(お別れ会)の案内状の書き方

葬儀とは別に、故人を偲んで行うお別れの会(偲ぶ会)を開く人が多くなってきました。
葬儀ほど堅苦しくなく、平服で参加できることから、出席者も気軽に顔を出すことができるのではないでしょうか。

故人の生前の思い出などを語りながら和やかに執り行われるお別れの会(偲ぶ会)をするにあたって、出席してほしい方に案内状を出す必要があります。
その際、どのように案内状を書くと良いのでしょうか。先方に対して失礼にならないような文例を確認してみましょう。

偲ぶ会の案内状に記載すべきこと

故人に関わることなので、あまり砕けた文章では不謹慎にあたります。
また、堅苦しい文語体では気軽さが無くなってしまいます。丁寧な口語体の文体が好ましいでしょう。

案内状の内容と記載する順番

  1. 案内状のタイトルとして「誰のためのお別れ会(偲ぶ会)であるのか」を記載します。
  2. 次に、時候のあいさつなどから本文を書き始めます。
  3. あいさつの後にお別れ会(偲ぶ会)への出席をお願いする文章を書きます。
  4. 故人の生前からのお付き合いに対しての感謝を述べた後、文章を締めます。

なお、日時や場所については箇条書きの方が分かりやすいです。その上で、後々にも確認しやすいよう、文章の中に織り込まないように注意しましょう。

偲ぶ会の案内状で書くべきではない内容とは

あくまで案内状であって手紙ではないので、文中では故人を偲ぶ思い出話などは書きません。
また、例え故人と親密な関係があった方に対する案内状だったとしても、本文とは別に、あまりにも丁寧な添え書きをするのも考えものです。

案内状は案内状と割り切って、ごく簡潔な分かりやすい内容にするべきです。事務的な内容に徹した方が相手にも伝わりやすいものです。

お別れ会(偲ぶ会)は無宗教で行われる場合がほとんどですので、故人の戒名なども記載しない方が無難でしょう。
故人と違う宗教の人も一緒に偲んでいただけるように宗教観は一切出さないようにします。

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