法事・法要の基礎知識

法事・法要の参列マナー

案内状の返信について

親族以外であっても、故人や遺族とのおつきあいが深い場合は、四十九日や一周忌などの法要に招かれる場合があります。
その際、相応の理由がない限り、できるだけ参列することが望ましいです。
やむを得ず法要に参列できない場合は、お詫びの言葉を添えて生花や御供物、御供物料などを送るとよいでしょう。

遺族側は引き物や料理の準備がありますので、案内状を受け取ったら、出欠を知らせる返信ハガキは早めに出すようにします。

法事・法要の香典について

香典袋の書き方は宗教によって異なりますので、必ず施主の宗教にあった表書きの香典を持参します。
香典の相場は地域や年代、故人との関係性によって異なりますが目安として、法要時の引き物の費用を見越した金額を包むといいでしょう。
また法事後の会食(お斎)に出席する場合には、その費用も考慮しましょう。

法事・法要の参列時の服装について

親族以外で法要に参列する場合、男性は喪服、略式喪服、ダークスーツでの参列が可能です。
女性の場合、喪服、略式喪服、ダークな色の洋服で参列が可能です。
アクセサリーやメイクも控え目にするなどの気配りをしましょう。
子供は、制服がある場合は制服を制服がない場合は、黒や紺、グレーのズボンやスカートに、白シャツやブラウスを合わせます。

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