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| 仏教解説:曹洞宗 |
| ◆宗祖 |
| たいそ 太祖 じょうさいだいしけいざんぜんじ 常済大師瑩山禅師 ![]() |
こうそ 高祖 じょうようだいしどうげんぜんじ 承陽大師道元禅師 ![]() |
◆ご本尊 な む しゃか む に ぶつ 南無釈迦牟尼仏 ◆教え 曹洞宗の修行の基本は坐禅です。修行は坐禅だけには限りませんが、ただひたすらに坐禅を行うこと(只管打坐(しかんたさい))を最も重要に考えます。そして、坐禅の心とすがたで、日常生活を生きていく(即心是仏(そくしんぜぶつ))ことを説きます。 坐禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れてきます。つまり坐禅と日常生活は一つ(禅戒一如(ぜんかいいちにょ))なのです。ですから日常生活を大切にして、今、ここで生きているかけがえのないいのちを事実のままに生きることこそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。 ◆お唱えする言葉 な む しゃ か む に ぶつ 「南無釈迦牟尼仏」 ◆よく読まれる経典
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| ◆お仏壇の飾り方 お仏壇の中央に、ご本尊の釈迦牟尼仏をまつり、向かって右に高祖承陽大師道元禅師を、左に太祖常済大師瑩山禅師を配して「一仏両祖」の三尊仏形式としてまつります(一仏両祖を一本とした、三尊仏の掛け軸もあります)。また、右に達磨大師を、左に道元禅師と瑩山禅師をまつる場合もあるようです。 ※右の図は一例です。地域や仏壇の大小などによってまつり方に違いがありますので、正しくは菩提寺にお聞きください。 |
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| ◆主な行事 |
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