第2回お葬式に関する全国調査

会葬者(参列者)の人数は?

会葬者数の全国平均は60人

会葬者の人数は?

調査結果/会葬者の人数は?

お葬式に来る会葬者(参列者)の人数は、飲食・返礼品にも大きく関係するだけでなく、お葬式の新しい流れを生み出しています。
近年、親族や故人と親しかった人たちが集まって送り出す「家族葬」が都市部だけでなく全国的に広がったことで、小規模な葬儀・お葬式が増加傾向にあり、今回の調査では会葬者(参列者)数の全国平均は60人となりました。

地域別に見ると、中部地方が81人と最も多く、近畿地方が55人と最も少なくなっています。

第1回調査との比較(会葬者の人数は?)
第1回調査との比較(会葬者の人数は?)

2013年11月に行った第1回調査と今回の調査結果を比べてみました。
前回の調査結果と比較すると「40人未満」の割合が増えているのに対し、「40人以上」の割合が減少しています。
会葬者(参列者)の減少傾向からも、葬儀の小規模化が進行していることが分かります。

「第2回お葬式に関する全国調査」アンケート結果

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