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| 仏教解説:浄土真宗本願寺派 |
| ◆宗祖 けんしんだいししんらんしょうにん 見真大師親鸞聖人 |
◆ご本尊 あ み だ にょらい 阿弥陀如来 |
![]() ![]() 慧燈大師蓮如上人 |
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◆教え 仏さまになるには、修行によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、とされてきました。しかし、今の私達にとって、それを毎日続けてゆくのは非常に難しいことなのではないでしょうか。 そこで、阿弥陀如来は私達のような者を救おうと誓い、浄土を建立したのです。この、阿弥陀如来の建立した浄土に生まれる道を説くのが浄土真宗の教えです。阿弥陀如来は私達のような者こそを、救いの対象にしているのだと説いてるのです。 また、浄土真宗では、「阿弥陀如来に帰依すると決めた時点で、誰でも仏になることが約束される」としています。ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために唱えるのではなく、仏になれた感謝の表現として唱えるものなのです。自分の修行などによって極楽浄土へ往生しようとする「自力念仏」ではなく、阿弥陀如来を信じ感謝の心とともに唱える「他力念仏」が浄土真宗の念仏なのです。 ◆お唱えする言葉 な む あ みだぶつ 「南無阿弥陀仏」 ◆よく読まれる経典
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| ◆お仏壇の飾り方 絵像の阿弥陀如来を中央に飾ることが多いようですが、最近では木像を飾ることもあるようです。そして向かって右に「帰命尽十方無碍光如来」の十字名号を、左に「南無不可思議光如来」の九字名号を飾ります。また、右に親鸞聖人、左に蓮如上人の絵像を掛けることもあります。 ※右の図は一例です。地域や仏壇の大小などによってまつり方に違いがありますので、正しくは菩提寺にお聞きください。 |
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| ◆主な行事 |
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その他、元旦や、春と秋のお彼岸、お盆、大晦日などには普段よりもお仏壇をきれいに荘厳して、おつとめしたいものです。 |
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