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家族葬を中心に、オリジナル葬の企画・運営をあなたとともにすすめていきます。
時代のニーズで生まれた【家族葬専門葬儀社】
この数年で「家族葬」の要望は増え続けています。「家族葬」っていったいどんなお葬式なのでしょうか?
家族葬専門葬儀社オフィスシオンでは「故人が主役の葬儀」を「家族葬」と位置づけて、「本当に故人が偲ばれる葬儀の実現」を目指して参りました。
「お葬式を自由に」これが私たちのキャッチフレーズです。
これからのお葬式はお1人お1人のお顔が見える様なお葬式が大切です。故人やご遺族のお気持ちが最優先の葬儀こそが「家族葬」です。
また、オフィスシオンは長年葬儀の現場スタッフとして働いてきたスタッフがその豊かな経験と感性を発揮し、ご遺族の立場に立ってアドバイスをさせていただいています。
葬儀は「事前相談」「事前準備」をおすすめします。
人はいざというときに慌ててしまうものです。最愛の人を亡くしたという悲嘆に暮れるときには誰でも落ち着いてはいられません。
そういったことから今までの葬儀社の最大の経営資源は「消費者無知」であったのかもしれません。
事前に準備する事でドサクサせずに自分達の予算や希望がかなえることができる葬儀ができます。
また、いつかは来る事ですから事前に準備されていると安心でもあります。
私たちの仕事は「心」「祈り」「想い」を提供する仕事です。
葬儀社の役割は祭壇のリース業ではありません。
私たちは自社葬儀会館などのハード施設も持っていません。
これからの葬儀社の役割は「人」が担っていると思っています。ご遺族のグリーフサポートを中心にスタッフみんなでご遺族に寄り添った葬儀を提供します。
新着情報
- 2012/02/13
- 星供祈願会(弘仁寺)
- 2012/02/12
- 祈りと復興への願い込めて『紙風船上げ』
- 2012/02/11
- 砂かけ祭り(廣瀬神社)
- 2012/02/10
- 御田植祭(大和神社)
- 2012/02/09
- 2月9日は語呂合わせがいいようです
家族葬専門葬儀社オフィスシオンのこだわり
思いをカタチにするご葬儀の提案
オリジナルの生花祭壇・・・故人だけのたった1回きりの祭壇です。
ピアノの生演奏・・・故人が好きだった曲を生演奏でお届けします。
メモリアルDVD・・・遺影写真だけでは故人を語ることはできませんよね。
無宗教での葬儀・・・1冊のアルバムをご用意くだされば、いろんなアイディアで企画を提案いたします。
手元供養品のご紹介・・・株式会社オフィスシオンはNPO手元供養協会のメンバーです。お骨を手元において供養したいと考える人も増えてきました。
今までのカタチにとらわれない自由な発想で葬儀全体に取り組んでいます。
創価学会友人葬・神式葬儀・天理教葬儀・キリスト式などあらゆる形の葬儀に対応します
オフィスシオンは葬儀現場スタッフの仕事をしてきた会社です。ですから、創価学会友人葬や神式葬儀や天理教葬儀やキリスト教やその他あらゆる宗教や宗派の葬儀のノウハウが蓄積されています。
創価学会友人葬の場合でも宗教儀礼を欠くことなく、生花祭壇でお飾りできます。
神式葬儀や天理教葬儀では神饌物の準備のお手伝いまでさせていただきます。
キリスト教の葬儀では式次第や略歴など教会の先生が必要とされる印刷物も準備させていただきます。
このように具体的に必要な物品までその場でご相談いただける葬儀社は数多くありません。
ご自宅や地域の集会所での家族葬をおすすめしています
「できることならご自宅から送ってあげたい。」
「地域の集会所で故人の友人や親しかったご近所の方にお見送りをしていただきたい。」
こんな希望をお持ちの方は是非ご相談下さい。
家族葬であればご自宅のリビングでも十分対応が可能です。
ご自宅のリビングで最後の夜を共に過ごせることがとても素晴らしいことです。
費用的にも葬儀会館での葬儀は割高になることが多いようですので、ご自宅やご近所の集会所での葬儀も検討してみてはいかがでしょうか?
「家族葬専門」だから安心
この半年で葬祭業界は「家族葬だらけ」の市場に移り変わっています。
それに対応するように看板だけ「家族葬」を追加している葬儀社も少なくありません。
しかしオフィスシオンでは自社直営の葬儀会館を持たず、大きな白木の祭壇も持たず、「家族葬専門葬儀社」として家族葬に限った物品を在庫として持つことにより、会館の維持費や倉庫代など不要な固定経費は最小限にして安価で提供でき、これまでの実績とその経験から得た家族葬ならではのいろんなノウハウがあります。
そして最大なのは「家族葬は担当スタッフの力量が試される」と言う事です。私どもは長年葬儀の現場スタッフとして培ってきたノウハウと感性・ホスピタリティマインドが自慢の会社です。
安心して事前相談・事前見積ができます(出張事前相談推進中)
葬儀は今や事前相談をして、準備しておくものです。
いかにしたら、スムーズにしかもお値打ちに葬儀ができるかは事前相談が決め手となります。
インターネットでご覧いただいただけではやはり不安は消えません。お気軽にお電話下さい。
多くの葬儀社と相談していただくことが納得のいく葬儀のポイントです。
私どもの施行の80%以上が事前にご対面いただき、ご納得いただいた葬儀の施行です。
出張の事前相談も行かせていただきます。
葬儀社の囲い込みが目的の事前相談とは違いますのでご安心下さい。
葬儀社も選んで比べて決める時代になりました。
お葬儀の後もサポートします
お葬儀でお疲れの中、ご遺族様自身が各種手続きを行うことは、大きな負担だと考えられます。
私たちオフィスシオンでは、行政書士の先生との協力体制をはかり、葬儀後の手続きもサポートしています。
多くの方が、「任せて安心できたし、ゆっくり休むことができた」と喜んで下っています。
どうぞお気軽にご相談下さいませ。
担当者の声
代表取締役 寺尾俊一 |
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葬儀関係の仕事をはじめて30年近くになろうとしています。 葬儀の形態もその時代の流れとともに多様に変化してきました。 現代は「他人任せの葬儀」から「自分でつくる葬儀」に移り変わろうとしています。 これからの新しい時代の葬儀の形態は「徹底的に無駄を省きたい」「故人らしい葬儀」が望まれています。 その要因は「高齢化」「核家族化」が主です。 高齢者が高齢者を送る葬儀は小規模なものになって当然です。 核家族化によって葬儀はプライベートなものとなりました。 葬儀が「見栄」や「世間体」で行なわれていた時代から、大きく変化しようとしています。 葬儀会館での葬儀や多くの参列の方に備えた、いわゆるおもてなしの葬儀です。 しかし、現在ではおもてなしを中心とした葬儀が必要なくなってきています。 そうなると葬儀会館での葬儀は無駄なものをセットで押し付けられるものになってしまうのです。 「葬儀は簡素に。」 こんな消費者のニーズに合わせた葬儀が全国各地で実現できることを願ってやみません。 |
専務取締役 寺本恵美子 |
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葬儀の現場はここ数年めまぐるしく変わりました。特に規模の縮小化が進攻し家族葬の要望は急増しています。介護の問題とともに葬儀の問題もクローズアップされてきました。また、この葬儀本サイトのようにインターネットの普及とともに今までは入りにくかった葬儀に関する情報も誰もが簡単に得ることができるようになりました。私はそれでもまだまだ消費者には情報量が不足しているように感じています。家族葬はご遺族にとっていいものであるにもかかわらず、葬儀産業の売上を減少させるもの、また1軒の葬儀社の経営を圧迫させるものとして葬祭業界からは敬遠されがちです。そこで、家族葬を専門に取り扱う葬儀社を始めてみようと考えました。従来の葬儀社と違い、不要な贅肉部分を削除することで、できる限り安価に家族葬を提供できるようにさせていただきました。そして、価格以上に近年のご葬儀でご遺族が求めているものは「癒しの心」であることを痛感しています。この業界に長年従事しているとともすれば1軒のお葬儀が流れ作業的に通過していくようなことがありがちです。しかし、葬儀は亡くなられた方ひとりひとり違うものであるのが当然のことだと思います。家族葬が普及している要因が葬儀の費用の問題だけでなく、「故人が偲ばれる葬儀」「最後の時の心行くまで」との思いが強まっている証ではないかと考えています。 |
セレモニーチーフパーサー 喜安春香 |
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双子の大好きなお姉ちゃんがいます。実は弟達も双子なんです。 故郷は愛媛の松山ですが、今は奈良女子大学に通学しています。 土日や祝日、夏休みなどは仕事を精一杯しています。 実家はクリスチャンで、私も小さい頃から教会に通っていました。 他にも日曜学校やサークル活動、ボランティア活動などいろんなことをやっていますが、葬儀の仕事はいろんな知識や心の優しさの勉強になります。 私にとってお母さんみたいな(怒られるかもしれませんが)先輩方にいろいろと教えていただき、これからもがんばります。 車にも興味があって、免許は持っています。いつか自分で好きな車を運転できるようになりたいですね。 |
プランナー 吉川ひとみ |
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私は、お葬儀のお世話の他に、寝台業務や、事前事後の相談、会報など様々な場面でお客様と接しています。 学生時代はニュージーランドと韓国に海外留学をしました。 日本では暗黙の了解、「人と同じ」という感覚が前提とされて物事が進む事が多かったのですが、 留学中は、多様性を前提とし、個々人が信条や好みを主張もすれば、 相手にも聞く、意見を求める・・・といったような感じで、 この経験は、思い込みで捉えず、ひとりひとり違うということを前提に物事をとらえる訓練になりました。 また、私は、法的に認められる「家族/親族」以外の大切な人と生活をした経験があります。 そして、今後もそういうコミュニティのなかで生きていくと思います。 そう考えたときに、「家族」ってなんだろう? もし私が死んだら、誰がお葬儀を執行してくれるんだろう? 私の大切な人は私のお葬儀に来れるのかな?? とたくさんの疑問が出てきます。 現に、今、友達同士や同性同士のカップルで「家族」として住んでいるケースを考えますと 当人によって一番重要な「家族」関係であるにも関わらず、この関係は、法的保証もなく、 血縁関係にある家族(原家族など、選択できない関係)の承認も得られず、 結果、葬儀式や事後のこと(他にもいろいろ!)に関しては、原家族等が排他的に優先されます。 実質的な「家族」として機能していたこのかけがえのない関係性の中に残るものは、いったい何なのでしょうか・・・。 そういった不可視化された悲しみを、今までに、今でも、たくさんの方々が経験しているんだと思います。 法律や社会を変えてゆくのも大切ですが、時間がかかります。 そんな悲しみを少しでも減らす方法のひとつ・・・。(ベストではなく、ベター) それは、事前相談であり、相続人(血縁関係)以外でも執行人/相続人になることが認められる少額短期死亡保険なのだと思います。 |
会社情報
営業所
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