新着情報(WHAT'S NEW)

2017/11/18
ESS株式会社 の葬儀事例が更新されました。
2017/11/05
紅葉山葬儀社 の葬儀事例が更新されました。
2017/11/03
アザレア・ホール の葬儀事例が更新されました。
2017/11/01
お葬式のひなた の葬儀事例が更新されました。
2017/10/31
お葬式のひなた の葬儀事例が更新されました。
2017/10/28
家族葬のアートエンディング の葬儀事例が更新されました。
2017/10/26
家族葬のアートエンディング の葬儀事例が更新されました。
2017/10/20
Ocean Ceremony の葬儀事例が更新されました。
2017/10/17
ライフセレモニー株式会社 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/15
コムウェルセレモニー の葬儀事例が更新されました。
2017/10/14
火葬式・直葬・家族葬のクレアーレ の葬儀事例が更新されました。
2017/10/13
市川愛の「教えて!お葬式」にて『海外で亡くなってしまった場合、日本までの移動はどのようにすればいいのでしょうか?』を公開しました
2017/10/12
火葬式・直葬・家族葬のクレアーレ の葬儀事例が更新されました。
2017/10/11
Ocean Ceremonyライフセレモニー株式会社 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/11
Ocean Ceremonyライフセレモニー株式会社 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/09
多摩中央葬祭Ocean Ceremony の葬儀事例が更新されました。
2017/10/08
多摩中央葬祭 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/06
真心葬祭 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/05
真心葬祭 の葬儀事例が更新されました。
2017/10/03
トレセレ の葬儀事例が更新されました。
2017/10/02
Ocean Ceremony の葬儀事例が更新されました。
2017/09/29
多摩中央葬祭 の葬儀事例が更新されました。
2017/09/29
市川愛の「教えて!お葬式」にて『親も高齢になり、もしもの時に困らないよう、最期に望むことなど聞いておきたいのですが、親に終活の話を上手に勧める方法を教えてください。』を公開しました
2017/09/27
さいかつ葬祭センター の葬儀事例が更新されました。
2017/09/25
トレセレ の葬儀事例が更新されました。
2017/09/22
市川愛の「教えて!お葬式」にて『以前祖父が亡くなった時、病院から葬儀社を紹介されましたが金額が高く、後悔をしました。そういう場合には断っても問題ないのでしょうか?』を公開しました
2017/09/21
愛ほのぼの の葬儀事例が更新されました。
2017/09/19
花葬儀(株式会社リベント)Ocean Ceremony の葬儀事例が更新されました。
2017/08/18
市川愛の「教えて!お葬式」にて『お別れ会の案内状を送る際のあて名は、手書きでなければいけないのでしょうか。』を公開しました
2017/07/25
市川愛の「教えて!お葬式」にて『去年母が亡くなりましたが、今年は厄年で、観音様でご祈祷をしていただく予定です。喪中でも問題ないでしょうか。』を公開しました
2017/07/21
市川愛の「教えて!お葬式」にて『家族葬って他の葬儀と何が違うのでしょうか? また注意点などあったら教えてください。』を公開しました
2017/07/14
市川愛の「教えて!お葬式」にて『妻は薔薇が好きだったのですが、お墓参りに持っていく花に決まりごとはあり ますか?』を公開しました
2017/07/07
市川愛の「教えて!お葬式」にて『新盆・初盆を迎えるにあたって,具体的に準備する内容やスケジュールを教えてください』を公開しました
2017/06/12
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.20『「最愛の母の後を追うように亡くなった父。第二の結婚式のようなお別れ会でした。』を公開しました。
2017/06/09
市川愛の「教えて!お葬式」にて『突然お葬式に参列することになった際の、服装以外の必需品を教えてください。』を公開しました
2017/06/02
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.73 お葬式で分からない言葉とマナー「納棺と六文銭」を公開しました。
2017/06/02
市川愛の「教えて!お葬式」にて『身内が亡くなった年の暑中見舞いは控えるべきなのでしょうか』を公開しました
2017/05/19
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.72 お葬式で分からない言葉とマナー「享年と行年」を公開しました。
2017/05/19
市川愛の「教えて!お葬式」にて『母のお葬式は神式だったのですが、神道でもお盆やお彼岸などはやるものなのでしょうか。』を公開しました
2017/05/12
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.71 お葬式で分からない言葉とマナー「お布施」を公開しました。
2017/05/12
市川愛の「教えて!お葬式」にて『「喪主」とはだれがなるものなのでしょうか』を公開しました
2017/04/28
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.70 お葬式で分からない言葉とマナー「仮通夜って何?」を公開しました。
2017/04/28
市川愛の「教えて!お葬式」にて『お葬式は友引にはしたいと聞きました。 四十九日法要をやってはいけない日はありますか?』を公開しました
2017/04/21
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.69 お葬式で分からない言葉とマナー「引導って何?」を公開しました。
2017/04/21
市川愛の「教えて!お葬式」にて『参列者が少人数でも社葬はできるのでしょうか?』を公開しました
2017/04/20
市川愛の「教えて!お葬式」にて『社葬費用は、会社の経費として認められるのでしょうか?』を公開しました
2017/04/10
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.19『「私が死んだらこれを着せて」。母は自分で白い着物を縫って用意していました。』を公開しました。
2017/04/10
市川愛の「教えて!お葬式」にて『エンバーミングとはなんでしょうか。』を公開しました
2017/04/07
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.68 一周忌法要についてを公開しました。
2017/04/07
市川愛の「教えて!お葬式」にて『友人の偲ぶ会を開催するにあたり、気を付けるべきことはありますか』を公開しました
2017/04/06
市川愛の「教えて!お葬式」にて『ペット葬はどのように行うのでしょうか?』を公開しました
2017/03/31
市川愛の「教えて!お葬式」にて『お別れ会には香典を持っていくものなのでしょうか。』を公開しました
2017/03/31
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2017/03/24
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.67 法要・法事の違いと四十九日についてを公開しました。
2017/03/15
市川愛の「教えて!お葬式」にて『お葬式に参列する際の小物で、NGなものはありますか。』を公開しました
2017/03/10
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.66 最近の初七日法要についてを公開しました。
2017/03/10
市川愛の「教えて!お葬式」にて『合同葬とはなんでしょうか』を公開しました
2017/02/24
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.65 火葬場でのマナーVOL.3を公開しました。
2017/02/10
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.64 火葬場でのマナーVOL.2を公開しました。
2017/02/06
市川愛の「教えて!お葬式」にて『法事に支払うお供物料の相場はいくらくらいですか』を公開しました
2017/01/27
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.63 火葬場でのマナーVOL.1を公開しました。
2017/01/17
市川愛の「教えて!お葬式」にて『葬儀と法要でお布施の値段は違うものですか』を公開しました
2017/01/13
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.62 ご自宅で送るお葬式。「家族葬」についてのマナーを公開しました。
2017/01/13
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.18『私が帰る時、父がはっとしたような顔で、「ごめんね」と言ったんです。』を公開しました。
2017/01/13
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.18「『私が帰る時、父がはっとしたような顔で、「ごめんね」と言ったんです。』を公開しました。
2016/12/27
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.61②自宅で行われるお葬式 (マンションなどの集合住宅のケース)を公開しました。
2016/12/26
市川愛の「教えて!お葬式」にて『宗派を間違えたまま位牌を用意してしまいました』を公開しました
2016/12/20

サイト誤表記のお詫びとお知らせ

2016年11月8日~12月9日の間、当サイトにおいて一部「相談無料」の表記が「通話無料」と誤表記になっていました。原因は、当サイト改修の際、表記確認のチェックミスと判明しております。前記期間内に当サイトの050番号に架電したお客様には、通話料金が課金されている可能性がございます。
架電にお心当たりのあるお客様は、ご連絡をいただければ、当社で確認が取れ次第、通話料金相応分を返却いたしますので、代表電話(0120-393-100)までご一報をお願いいたします。誠に申し訳ありませんでした。

2016/12/16
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.60①自宅で行われるお葬式 (一軒家のケース)を公開しました。
2016/12/13
お別れの時間を無駄にしない「葬儀相見積-アイミツ-代行」サービスを開始しました。
2016/12/08
市川愛の「教えて!お葬式」にて『家族が亡くなった場合、神棚はいつまで閉じておけばいいのでしょうか』を公開しました
2016/12/02
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.59教会でのお葬式を公開しました。
2016/11/18
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.58ホテルでのお葬式を公開しました。
2016/11/17
市川愛の「教えて!お葬式」にて『喪中はがきを送る予定ですが、その他に準備することはありますか?』を公開しました
2016/11/04
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.57葬儀会社が運営する専門会館でのお葬式を公開しました。
2016/11/02
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.17『義母が「私、これがいいいわ」と望んでいた、こじんまりだけど温かいお葬式ができました』を公開しました。
2016/10/21
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.56公営斎場を利用する際の心構えとマナーを公開しました。
2016/10/07
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.55寺院葬を行う場合の施主側の配慮についてを公開しました。
2016/09/27
お布施に関する疑問に答えるコンテンツ「【徹底解剖】お布施について知りたい!」を公開しました。
2016/09/23
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.54「生前葬」を行うための挨拶実例を公開しました。
2016/09/23
市川愛の「教えて!お葬式」にて『妻を亡くした友人のために何ができるでしょうか』を公開しました
2016/09/09
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.53「生前葬」実例エピソードを公開しました。
2016/09/08
本文
2016/09/06
市川愛の「教えて!お葬式」にて『夏の暑い時期のお葬式に参加する時、男性はシャツ姿でもいいのでしょうか』を公開しました。
2016/08/26
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.52「生前葬」のメリット・デメリットを公開しました。
2016/08/12
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.51「生前葬」って何?を公開しました。
2016/08/04
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.16「お父さん、抱っこして」それが最後の言葉でした。を公開しました。
2016/08/01
市川愛の「教えて!お葬式」にて『病院からエレベーターのない4階の自宅での安置は可能でしょうか?』を公開しました。
2016/07/29
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.50【 お葬式でのメガネについて】を公開しました。
2016/07/20
市川愛の「教えて!お葬式」にて『著名人のお別れ会に参加したい場合は、直接お別れ会会場に行けばいいのでしょうか』を公開しました。
2016/07/15
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.49【 お葬式での帽子着用はOK? NG?】を公開しました。
2016/07/01
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.48【 お葬式参列 受付時の困りごと】を公開しました。
2016/06/17
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.47【 お葬式参列でお困りの時は】を公開しました。
2016/06/15
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.15『江戸っ子の母のために、「わっしょい」って深川の神輿の声を流してくれました。』を公開しました。
2016/06/03
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.46著名人・芸能人から学ぶ【著名人の美マナー・シリーズ3】を公開しました。
2016/05/25
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.14『「人を送る」ということを教わったような気がします。』を公開しました。
2016/05/20
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.45著名人・芸能人から学ぶ【著名人の美マナー・シリーズ2】を公開しました。
2016/05/06
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.44著名人・芸能人から学ぶ【著名人の美マナー・シリーズ1】を公開しました。
2016/04/01
看取りに特化したポータルサイト『看取り.com』を開設 ~「看取り難民40万人時代」への多死社会問題解決~
2016/03/15
「お葬式にかかった費用は?」「お葬式で困ったことは?」など、アンケート結果をもとに日本全国、各地域別の葬儀事情をご紹介する第2回「お葬式に関する全国調査」をリリースしました。
2016/03/10
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.13『すごく丁寧に送ってもらった感じがします。母も空から見ていて嬉しかったんじゃないかな?』を公開しました。
2016/03/01
今は亡きあの人へ伝えたい言葉』第7回募集を開始しました。
2016/01/18
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.12『泣くこともちゃんとできました。後悔することは何もないです。』を公開しました。
2015/12/21
第六回「今は亡きあの人に伝えたい言葉」より『全部やっと解ってるよ…愛してる…』の動画を公開しました。
2015/12/18
『今は亡きあの人へ伝えたい言葉6(2015年度版)』刊行しました。鎌倉新書ECサイトにて好評発売中です。また、Amazonにて順次発売予定です。
2015/12/17
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.32『「臨済宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/12/15
お葬式の形態もずいぶん多様化し、時代とともにマナーも変化してきました。
ただ、時代が変わっても「故人を追悼する心」は昔も今も同じ。 こうした追悼の心を表すものの一つとして「葬儀に参列する際の身だしなみ」があげられます。 そこで、まずは女性のための「ブラックフォーマル」について二回に分けて、ご紹介致します。

洋装が主流となった日本のブラックフォーマル

最近はご家族を中心としたお葬式が増えるとともに礼法や言葉使い、喪服をはじめ身だしなみについて知らない、誰に教えてもらったらいいのか分からない……という方が非常に増えています。 実際に葬儀のお手伝いに伺うと「エッ?」という方も。

か つて、日本では女性の正礼装は着物でしたが、葬儀で着物を御召しになる喪主やご遺族は激減し、準・略喪服といわれる洋装スタイルが主流になってきました。 テーラードジャケット五分袖ワンピースのアンサンブルやジャケットと七分袖アンサンブル、ツーピース型アンサンブル、ショールカラージャケットの半袖ワン ピースのアンサンブルなど女性ならではのオシャレなデザインも加味し機能性を備えた洋装の喪服が登場しています。
 

ブラックフォーマルの3つの種類

ちなみにブラックフォーマルは分類すると次の3パターンがあります。


パターン1:正喪服
パターン2:準喪服
パターン3:略喪服


「正 喪服」「準喪服」と「略喪服」の違いは、黒に染め上げた生地の違いがあります。 「正喪服」「準喪服」は、どちらもフォーマル用ゆえ、深みのある黒の生地が特徴的です。 一方、「略喪服」と言われているものは、黒のリクルート・スーツやパンツ・ルックほか、黒をベースにした服装があげられます。
参列する側であれば、この「略喪服」でも問題ありません。 次回は洋装のブラックフォーマルについて。スカートの長さは? 暑い夏場、ジャケットを脱いで半袖ワンピースでの参列は大丈夫なの? など、さらに細かく女性の身だしなみについてご紹介させていただきますね。
 
2015/12/15
前回に引き続き、ブラックフォーマルについてご紹介致しますね。 ブラックフォーマルにも正装といわれる和装、また、洋装では、3パターンあり、正喪服、 準喪服、 略喪服についてお伝えしました。
女性のブラックフォーマルも最近では目を見張るほどエレガントなデザインが増えてきました。 ドレープが美しいレイヤードスタイルのワンピースもとても素敵です。 ところで、皆さんはブラックフォーマルのスカートの丈を気にされたことはありますでしょうか。

スカートの丈はひざ下何センチ?

私は式典の司会者としてご家族葬から企業主催の社葬や団体葬にうかがう中で、僭越ながら、ご遺族やご親族、関係者の方々に身だしなみのアドバイスをさせていただくことがあります。
女性の場合は、スカート丈やアクセサリー、靴にまで至りますが、ある時、ご遺族の中にひざ上10cmほどの黒のミニスカートで通夜に臨席された方がいらっしゃいました。
弔問側ではなく、故人様のお孫様にあたる方でしたので、通夜後に略喪服であっても「スカートは椅子に座った際にひざが隠れる丈がよろしいかと思います」と、お伝えしました。 お母様の世代も礼装のマナーになかなか触れる機会もなく、ご存じではなかったようでした。
翌日の葬儀式にはひざが隠れる丈のスカートをお召しになり、「身だしなみを整えたことで心も落ち着きました。おじいちゃんにきちんとお別れができそうです」とわざわざお声をかけていただきました。
 

半袖での参列はマナー違反?

身だしなみといえば、これから夏場にかけては半袖ワンピースでお式に臨席される方もいらっしゃいます。 半袖はOKでしょうか? それともNGでしょうか?
正解はNG。 袖の長さはひじが隠れることが基本です。 アンサンブルのスタイルであれば、儀式中は必ずジャケットをはおりましょう。
では、靴にも注意すべきポイントはあるのでしょうか?
夏場はつま先が出たオシャレなパンプスはOK? NG? 女性なら気になりますよね。 足元にも気を配り、故人を偲びたいものです。

次回は足元のマナーとアクセサリーについてご紹介致します!
2015/12/15
ブラックフォーマルの足元にも女性ならではの気配りや配慮が表れます。
夏場はつま先が出たオシャレなパンプスはOK? それともNG? 足元にも気を配り、故人を偲びたいものですね。 そこで、今回は靴とアクセサリーについてアドバイスさせていただきます。

参列で気を付けたい、足元の身だしなみ

まずは足元から。
靴は飾り(装飾)のないシンプルな黒のパンプスが基本。 素材については、殺生を連想させる革製のものは避け、布製がブラックフォーマルにはベストです。
突 然のことで革のパンプスしか用意がない場合も多々あるかと思います。し、また実際には時代とともに身だしなみも略式化され、革製のパンプスが主流となりつ つあります。ただ、そんな時にも、本来は布製がベターであることを知っているのと知らないのでは弔問の際に心の在り様や所作への配慮も違うはずです。
 

意外と響くヒールの音に要注意

ところで、儀式・式典にはチョッとコレは…と思われるのが、ヒールが細く、高すぎるピンヒール。 ご焼香に進む際にヒールの音がカッツ、カツッ…と厳粛な式場内に響くのは、ご遺族はもちろん参列者にとって不快音そのもの。 ピンヒールではなくても式場の床は大理石やフローリングのところが多いのでヒール音が響かないよう気を配りましょう。
また、これからむかえる初夏や夏場であっても、つま先が出たおしゃれパンプスやミュール、バックストラップのサンダルはNG。 つま先を隠すのがフォーマルの基本マナーです。
 

ネックレスは必ず一連のものを

ストッキングは肌色より黒で。 では、ブラックフォーマルの際に気になるアクセサリーについても触れておきますね。 胸元のネックレスは、パール(真珠)、ブラックパール、オニキスなどが一般的です。
ただし、ネックレスは必ず一連のものを。 二連以上は「不幸が重なる」ことを連想させるため絶対にNGです。 イヤリング、ピアスも素材やデザインを揃えると上品でオシャレな印象になります。 指輪は、結婚指輪以外はつけないようにしましょう。

次回はブラックフォーマルの際の小物(バックやふくさ)についてご案内致します!
 
2015/12/15
一回目の連載からスタートした「女性のためのブラックフォーマル」。
前回ではブラックフォーマルにふさわしいアクセサリーとして「パール(真珠)」をご紹介しました。

お葬式の時のアクセサリーに真珠がふさわしいのはどうして?

「どうして真珠なの?」 素朴な疑問を持たれた方もいたはず。
これについては諸説ありますが、真珠の形、色合い・・・ここにヒントがあります。 丸くて白く輝く真珠は、何かに似ていませんか? 実は、真珠は「涙」を表すものとして古くからブラックフォーマルのアクセサリーとして使われてきました。
さて、葬儀に参列するにあたって、喪服は購入したけど、バッグやフォーマルな小物がなかった! とあわてる方も少なくありません。 そこで今回は、アクセサリー同様、女性にとって大切なバッグやふくさ(お香典袋を包む小さなふろしき)についてご紹介いたします。
 

お葬式にふさわしいバッグはどんなバッグ?

まずはバッグ。 最近は、ゴールドやピンクなど派手な色合いのバッグで参列する方もチラホラ見受けられます。 ご本人は気付いていらっしゃらないと思いますが、完全に浮いた存在になっていますよ!
本来はバッグも黒の布を用いたものが正式。
もともとは一反の布から喪服、靴、バッグを作ることが、一番格式が高いといわれていました。
また、革は動物の殺生につながることから避けられていましたが、今では革のバッグで参列される方々が多くなってきたのも事実です。
 

進化する小物“ふくさ”

正式なブラックフォーマル用の布製バッグを購入されたい方は、インターネットでも「小物セット」としてお手軽なお値段で購入できるようになりました。
ち なみに「小物セット」としては、布製バッグ、ふくさ、返礼品を入れられるサブバッグがセットになったものや、数珠やパールのネックレスがセットになったも のなど、お値段もピンからキリまで多種多様となっています。ところで、余談ですが、小物の中で進化しつつあるのが「ふくさ」です。
正式な包み方を 知らない! という方も最近多いため、使いやすい長財布型ふくさも登場しています。 また、かわいいリボンをあしらったデザインのものもあります。 ふくさの色は、グレー、紫、深緑など地味な色を選ぶとよいでしょう。 長財布型も同じで、バッグに合わせ黒も市販されています。

次回は、参列の際、大切なマナーのひとつ、メイクやヘアスタイルについてご紹介いたします。
 
2015/12/15
弔問のマナー。 今回は女性のための身だしなみのひとつ「メイク」についてです。
急にお葬式に参列することになった、あなた。 喪服の用意はあったものの、気になるのはメイク。 「アイシャドウは何色が無難?」「ノーメイクではダメ?」「お気に入りの赤いネイルはだめ?」……など、土壇場になって迷ってしまうのがメイクやヘアスタイルです。

メイクは葬儀式場の“照明”に注意

お葬式だから特別なメイクを、と考える必要はありませんがポイントは「シンプルかつ上品なメイク」です。 ここで注意したいのが、お葬式の照明です。 葬儀専門会館の照明はホテルやレストランに比べ、若干暗めのところが多いため、ノーメイクでは顔色が非常に悪く見えてしまいます。
弔問前に少しでも時間があれば、シンプル・メイクを心掛けましょう。 ファンデーションやアイシャドウ、チーク、口紅の色合いによって印象はずいぶん変わります。
 

5分でできる、参列のための簡単メイク

そこで、5分でできる簡単メイクアップをご紹介しましょう!
ベースメイクには日焼け止めや潤いエッセンスが入ったBBクリームをササッと薄くのばします。 ベースはこれでOK。 アイシャドウをつけるとしたら、ブラウンかグレーを「薄く」のばします。 パールが入ったブルーや濃いパープルの派手な色合いはNGです。
アイライナーを使う場合は黒かブラウンでサッと書く程度に。 また、チークと口紅は同系色使いがナチュラルで上品な印象です。 色合いは薄いピンク系かオレンジ系がオススメです。
ネイルをどうしてもつけたいという方は透明か、薄いピンク色が無難です。
 

参列時、ヘアスタイルのポイントは?

さて、次にヘアスタイルです。 お葬式に参列される女性のヘアスタイルで、最も気になるのが「長い前髪」です。 「感情を表す」といわれる眉毛、目元が前髪で隠れてしまっていると相手は心理的に不安になることはご存じでしたか? また、肩までかかる長い髪はひとつにまとめスッキリと見せるのがポイントです。
僭越ですが、私のまとめ髪をご参考までに。
 
2015/12/15
暑い日が続きます。
皆さん、体調はお変わりありませんか?さて、今回は季節柄、「お盆」を迎えるにあたってのマナーについてご紹介いたします。

新盆はいつ迎えるの?

関東では7月13日をお盆の入りとして、この日から4日間お盆の行事が行われることが多いようです。
ちなみに私は関西(大阪)出身のため、8月13日から16日までがお盆(旧盆)という感覚。皆さんの故郷ではお盆は7月でしょうか? それとも8月でしょうか?
ところで、人が亡くなったあと初めて迎えるお盆を「新盆(にいぼん)」または「初盆(はつぼん)」と言って御霊を供養します。お亡くなりになってから、忌明け前(四十九日前)にお盆となる場合には「翌年が新盆」(初盆)となります。
 

新盆の迎え方

かつて新盆といえば普段のお供物のほかに故人の好物などをお供えし、菩提寺の僧侶、親族やご縁があった方々を自宅に招き、法要(読経と焼香)を行い、その後、精進料理でもてなす行事(法事)でした。
昨今では住宅事情などもあり、寺院により、本堂で合同法要をされる場合もあります。ちなみに新盆のしきたりについては、「宗派」や「菩提寺」、「地域」によって違うため、ご法要の場所含め、菩提寺や親族代表の方に事前に相談されたほうが良いでしょう。
ご法要のあと、会食される場所については(人数にもよりますが)自宅が難しい場合、法事専門会館や斎場、セレモニーホール、最近ではホテルも使われています。 では、新盆(初盆)での「法事に招く側」、また「招かれる側」のマナーについてご紹介しましょう。
 

お盆法要のマナー

まずは招く側のマナーです。
二か月位前には、ご案内状をお招きする方々へお送りしたいものですね。身内だけでしたらお電話で日程をお伝えしてもいいでしょう。
当日の身だしなみはブラックフォーマルの正装が基本マナー(VOL.1~5を参照下さいね)。
なお、「親族」は盆提灯を贈るしきたりがありましたが首都圏では住宅事情により飾らない家も増えてきました。贈ろうかどうしようか、迷った時には直接遺族に確認し、不要ということであれば不祝儀袋に「御提灯料」または「新盆献灯料」と書いてお金を包むこともあります。

次に招かれた側として。
身だしなみはブラックフォーマルがベター。
法要の後、会食を含めたご法事にもご一緒させていただくことから、不祝儀袋には「御仏前」または「御佛前」、「お供物料」と書き、現金を包みます。
首都圏では、供物料の金額は法事の席でのお料理代や返礼の品代などを見込み、1~2万円とされていますが地方によって違いますので地元葬儀社などに事前に聞いてみたほうがいいでしょう。
親族の場合は現金だけでなく、故人の好物やお菓子、お線香などの供物もお供えされているようです。
不祝儀袋の水引は葬儀の際の黒白ではなく、双銀、藍銀、黄白の結び切りのものを選びましょう。
ご遺族へのご挨拶としては、「このたびは新盆のご供養にお招きいただき感謝しております」など心をこめて言葉を添えるといいですね。
 

出席できないときは?

出席がどうしても叶わない場合は、案内状が届いた時点で伺えない旨を丁重におわびし、供物料(不祝儀袋の表書きには「御仏前」または「御佛前」、「お供物料」と書いて現金)を現金書留でお送りします。
お線香や供花などをお贈りするのもいいでしょう。
ご先祖をご供養する日本古来の風習。
次回は「お墓参りのマナー」を取り上げます!!
2015/12/15
前回は、人が亡くなったあと初めて迎えるお盆(新盆(にいぼん)や初盆(はつぼん)とも言われる)御霊のご供養についてご紹介しました。ところで、皆さんは最近お墓参りされましたか?

お墓の改葬について

お墓が遠方にある場合、お墓参りは年に1回というデータもあるほど、ご先祖様とゆっくり向き合う機会も少なくなった昨今、お墓を自宅に近い霊園にお引っ越しをする「改葬」を希望されるケースも増えています。
終活セミナーの講師に伺うと、ご供養やお墓についてのご質問も多く承ります。実は、関西出身の我が家も、大阪から東京へお墓の引っ越しをしました。機会があれば、今度、改葬(お墓の引っ越し)についてもご紹介致しますね。
 

お盆にお墓参りは必要?

さて、ご先祖のお墓へはお正月に帰省した時や春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸、故人のご命日などを節目として参られる方が多いと思います。その中で、「お盆」はご先祖が一年に一度、家に帰ってくるのだから「お墓参りは必要なの?」と素朴な疑問を持たれる方も。
地方によっては、まずはお墓にご先祖をお迎えに行き、お参りし、自宅で供養をされて、また、お墓にご先祖をお見送りに行く風習があります。
 

お墓参りのマナー

いずれにしても季節を問わず、ご先祖様と向き合う機会が多いといいですね。 さっそく、お墓参りに行こう! と思われている方へワンポイント・アドバイス。
夏場は熱中症にならないよう、炎天下でのお墓参りには帽子、飲料水は忘れず持参しましょう。
お墓へは、お供えのお花、お線香、故人が好きだったお菓子などのお供え物、お掃除道具(タオル、雑巾や軍手)、ゴミ袋(夏場は雑草も生えています)を用意して行きます。
霊園では、手桶やひしゃくは完備されています。墓石が汚れていたから、たわしでゴシゴシ・・・こすってしまうと墓石を傷つけてしまいますので、お水を含ませたタオルで丁寧に汚れをふき取って差し上げましょう。なお、お参りの後はお菓子などの食品は持ち帰りましょう。
寺院や霊園によっては、それぞれ管理規則があります。できれば事前に確認して、気持ちよくお参りしたいものです。

最後に。
お墓参りに行くと、ついついお願い事をしがちですが(笑)、ご先祖様に見守っていただいているという日頃の感謝の気持ちを伝える場であることを忘れないようにしたいものですね!
2015/12/15
1年の中で最も「お墓参り」が多い時期が7月から8月のお盆の季節。皆さんは、もうお墓参りに行かれましたか? これからお墓参りに行こうかな、という方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、お墓参りにまつわるマナーと豆知識をご紹介しましょう。

はじめにお墓参りの順序から

お墓参りの流れを見てみましょう。
 

1:お墓のお掃除。
2:花立てにお花を飾りましょう。
3:お供え物を置きます。
4:ローソクに火を灯し、お線香をお供えします。
5:柄杓(ひしゃく)で墓石にお水をかけます。
6:合掌して冥福を祈り、日頃の感謝の気持ちを伝えます。


お墓参りの順番は故人と縁の深い人からとなります。
そして、お線香に火をつけた後、消す際には手であおいで消すのが礼儀。神聖な場所(墓前、仏壇の前、祭壇前など)で息を吹きかけることは不作法とされているからです。
また、お墓の前で立ったままのお参りは、故人やご先祖を見下ろすことになるのでNG。しゃがんでお参りしましょう。
お供えした食べ物などの供物は必ず持ち帰ります。ご供物は、ご先祖と分かち合っていただくためのもの。持ち帰ってご家族の皆さんで召しあがっていただくのがご供養になります。
 

お墓参りでお供えする花は?

ところで、お供えのお花ですが、故人が生前、バラがお好きだった場合、墓前に飾るのはOK? それともNG?

お墓参りのマナーと豆知識供え花はトゲや毒のあるお花はNGです。ただ、バラの場合、飾る前にトゲを抜いてあげれば問題ありません。
では、毒のあるお花ってどんな花でしょう?
実は、秋に見頃をむかえる彼岸花などがそうです。赤い花は見た目、たいへん美しく神秘的。ついつい美しいので摘んで墓前にお供えされている光景を時折見かけますが、毒のあるお花は故人やご先祖には手向けないものとされてきました。
 

お花をお供えする向きは?

また、お花をお供えする「向き」について、以前こんなご質問を受けたことがあります。
「お花は故人のために手向けるのだからお墓側に向けてお供えしたほうがいいでしょうか?」お花は現世の私たちに仏様の世界を表す象徴といわれていますので、お花の向きはお参りされる皆さんの向きで大丈夫です。

さて、次回は、女性のアクセサリーやブレスレットとしても人気の「念珠」についてお伝えしたいと思います!
2015/12/15
突然ですが、先日、式場でこんなことがありました。
ご参列の方のお数珠の糸が切れてしまい、玉が床に散乱。ご一緒に拾って差し上げたところ、「なんだか縁起が悪いわ。不吉な予兆かしら…」とたいへん心配されていました。
 

お数珠の糸が切れてしまうことは不吉な予兆?

その方があまりに心配されていたので、読経をあげて下さったご住職にお聞きしたところ、「本来、数珠は念仏を唱える修行で使われたものだから心配には及ばない。むしろ、ご参列されたことで故人が悪いものを断ち切って下さったのだと思いなさい」と教えてくださいました。

そこで、今回は仏式のお葬式では必需品の「お数珠」について触れておきます。
お葬式にはお数珠は持っていくのは当たり前と分かっていても本来の使い方やお手入れなど案外知らないことばかり。
前述にもあるように、お数珠は本来はお念仏を読む回数を記憶するためのもの。一方、仏教が伝わったインドでは(諸説ありますが)心臓に近い左手から悪魔が入って魂を抜かれないよう「魔除け」として使われたという説もあります。
 

珠の数は煩悩の数

日本にお数珠が入ってきたのは鎌倉時代といわれています。
宗派によって、数珠の種類、数珠のかけ方も違いますが基本、珠の数は煩悩を表す108つとされています。今では、略式型が増え、玉の数は半分の54玉などが主流になっています。
ちなみに最高級の数珠は琥珀(こはく)使用で20万円以上するものもあります。水晶も高級品ですよね。一般的には5,000円以下のものが売れ筋のようです。
最近では、「お守り」としてアクセサリー感覚のブレスレット型も登場していて、オシャレ感覚で身に着けている女性を街で多く見かけます。
 

数珠の手入れの方法は?

最後にお数珠のお手入れについて。
「お葬式の時だけしか使わないから・・・」とお手入れしていない方が多いようです。
夏は特に汗をかきますので、使った後は柔らかい布で汗やホコリをふき取りましょう。
お数珠を身に着けることは、魔除けや厄除けの意味合いもあります。

今からでも遅くはありません!
しまいっぱなしのお数珠を出して感謝をこめてお手入れをしてあげましょう。
2015/12/15
「遺影」とは亡き人を偲ぶ写真のこと。
最近では、その遺影も元気な生前のうちに撮って備える時代です。
先日、青森市内で行われた「終活・お葬式のマナーセミナー」の講師として伺った時のことです。
セミナー本番を控えた数日前に関係者からこんな連絡が入りました。
「せっかく祭壇の前でマナー講習をしていただくので、この際、木野島さんのお写真を遺影にしてお花の祭壇もアレンジしてお待ちしています!」
自分の遺影の前でセミナーというのは初めての経験。ましてや、私をイメージして生花祭壇までアレンジして下さる!というので、内心ドキドキしながら青森の式典会館へ。
遺影に使用する写真は何年前のものまで大丈夫? その際の祭壇空間が、こちらの写真です。
ニッコリとほほ笑んだ遺影と白いお花と緑を基調とした空間はシンプルで上品。一目で気に入ってしまいました。「生前葬」もありかも!と思った次第です。

遺影は故人と家族をつなぐ絆

さて、本題の「遺影」について。
ご葬儀では、祭壇の中央に飾られる、まさにその方の象徴です。大きさは「四つ切サイズ」(縦:約30センチ、横:約25センチ)が一般的。葬儀後は、そのお写真を葬儀社で葉書大ほどの大きさにして自宅用に用意してくれます。
そう考えれば、もしもの時に慌てて写真を選んで失敗した・・・では済まされないほど「遺影」は遺された方々にとって大切な「宝物」であり、その方とご家族を結ぶ「絆」でもあるのです。普段の飾らない、その方らしいお写真がベストです。
 

遺影に向いてる写真とは?

遺影には、表情や構成の決まりはありません。
著名人や俳優さんの式典をお手伝いさせていただくと、お顔は正面というより少し斜に構えた構図のお写真が多く、その方の人となりが凝縮されたようなご遺影ばかりでした。最近では、画像加工技術も高度になり、1センチほどしかない顔の大きさを引き延ばしたり、背景を選択したり、中には顔の傷やシミ、歯の黄ばみまで修正できるようになってきました。
では、女性なら特に気になる「遺影に使用する写真は何年前のものまで大丈夫?」
最長で20年という説もありますが、過去と現在のお顔があまりにかけ離れたお写真はさすがに厳しい・・・と関係者(苦笑)。

いずれにしても終活セミナーではお写真選びがいかに重要か、さまざまなエピソードをまじえ、皆さんにお伝えしています。
2015/12/15
この夏は非常に暑かっただけでなく、局地的な大雨に見舞われました。
土砂災害により多くの尊い命が奪われました。心よりご冥福をお祈り致します。


お彼岸の意味は?

9月は陰暦で「長月(ながつき)」。
夜が長くなるので「夜長月」ともいわれ、秋分の日の前後は「お彼岸」(秋彼岸)を迎えます。年間を通し、お盆に続いてお墓参りが最も多くなる季節でもあります。
お彼岸の迎え方そもそも「お彼岸」とは何なのか触れておきましょう。
「彼岸」は仏教行事のひとつ。
煩悩や迷いの世界「此岸(しがん)」、つまり今、私たちが生きている世界にある者が、仏教の修行をすることで悟りの世界「彼岸(ひがん)」の境地へ到達することができるというもの。
太陽が真東から上がり真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日をはさんだ前後の三日間の合計七日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様のご供養をすることで極楽浄土へ行くことができると考えられていました。
ちなみに、今年2014年の秋のお彼岸は、9月20日に彼岸入り。秋分の日である9月23日がお中日。彼岸明けは9月26日となります。


お彼岸には何をするの?

お彼岸にはお盆のように、例えばご家族の方が亡くなって初めてのお彼岸だから、特別に何かをしなければならないとか、地域によっての風習や慣習などはありません。一般的なお彼岸の迎え方としては「お仏壇、仏具のお掃除」や「お墓参り」などをします。
 

お彼岸のお布施の目安

また、寺院によっては「お彼岸法要(彼岸供養)」が行われ、その際にはお寺への読経料として「お布施」をお渡します。不祝儀袋または、白無地の封筒の表書きは「お布施」でよいでしょう。ちなみに、寺院が開催する合同の彼岸供養祭の場合、お布施は3,000円から1万円くらいを包むことが多いようです。
ここで、お布施を僧侶にお渡しする際のワンポイント・アドバイス。
お布施はそのまま手渡しするのではなく、袱紗(ふくさ)といわれる不祝儀袋を包むミニ風呂敷を用いたり、小さな黒いお盆に乗せてお渡しすると丁寧です。

ところで、お彼岸のお供え物として有名なお菓子が「ぼた餅」や「おはぎ」ですが、春は牡丹(ぼたん)の花にちなんで「牡丹餅」、秋は萩(はぎ)の花にちなみ「おはぎ」といいます。
「食欲の秋」とはいえ、まずはご仏壇にお供えしてからいただきたいものですね。
2015/12/15
最近、頻繁にテレビで取り上げられている話題が墓じまい。
先日も取材やリサーチを依頼されたばかりです。「終活」の中で今、最も多くの方が興味を持たれている話題かもしれません。そこで「墓じまいについて、その意味や供養の方法についてご紹介したいと思います。

墓じまいとは?

墓じまいとは、ライフスタイルに合わせ、お墓を移転したり、永代供養墓の購入、納骨堂への移転、散骨・樹木葬といった自然葬のために現在あるお墓を撤去したり解体すること。少子化・超高齢化社会に突入し、お墓を継承していく後継者がいないことなどから一気に認知されることとなりました。

実は私も墓じまい経験者。
8年ほど前に大阪にあったお墓を撤去し、都内の永代供養墓へ移転しました。元々のお墓は公営墓地だったので(諸手続きは大変だったものの)問題なく移転できました。
 

墓じまいでトラブルにならないために

一方、菩提寺に元々お墓がある方はご僧侶や檀家親族と事前にしっかり相談しておかないと後々トラブルになることがあります。
菩提寺への突然の申し入れは、これまでご先祖のお墓を守って下さった寺院に対し失礼にあたります。
お墓を撤去することは檀家を離れることから菩提寺へは、感謝の気持ちを添えてお布施「離檀料」をお支払いします。
ただ、金額に相場はなく、「お寺とのお付き合いの深さ」や「お墓の大きさ」などによっても違うようですので、地元の親族に相談すると良いでしょう。
 

お墓を撤去する前に魂抜きを

墓じまいのマナーお墓を撤去する際には、「魂(たましい)抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行います。
これは、ご先祖の魂を鎮め、魂を抜き取る儀礼のこと。一般的にはお身内だけが立ち会い、僧侶に読経をしてもらいます。
また、この反対でお墓を新しい場所へ移す際の納骨時、または、お墓を建立する時に、今度は魂を入れる「開眼供養」(魂入れ)が行われます。僧侶の読経とともに供物なども用意します。

最後に墓じまいに関わる費用には相場がないのが現状。
墓じまいの際の事前相談やマナーももちろん大切ですが、「その後の供養」についても予算を想定しておくことが後悔しないためのポイントです。
2015/12/15
訃報を聞いたものの、突然でどうしても参列がかなわない場合もあるかと思います。そこで、今回は「お悔やみの電報(弔電)を出す際のマナー」について触れさせていただきます。弔電を送る際にはNTTの115番に電話で申し込みをする方法が一般的ですが、近頃ではインターネットの電報サービスを利用される方が増えてきました。

弔電の送り方

料金は弔文の定形文章か、オリジナルの文面にするか、また、文字数や台紙の種類によってもずいぶん違います。

定形文の一例としては、
 

「ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。」
「○○様のご逝去を悼(いた)み、ご冥福をお祈り致します。」
「『ご尊父様』のご逝去の報に接し、謹(つつし)んでお悔やみ申し上げます。」
 

などがあります。

ちなみに『  』内の「ご尊父(そんぷ)様」とは父親をさす「敬称」です。敬称とは、敬意や尊敬の念を込めて使われる代名詞のことで、母親の場合は「ご母堂(ぼどう)様」がよく使われます。
余談ですが、お兄さんは「ご令兄(れいけい)様」、お姉さんのことは「ご令姉(れいし)様」など、普段聞きなれない難しい言葉が使われることが多いのも儀礼ならではかもしれません。
こうした敬称を弔文に使うか否かについては、NTTのオペレーターにアドバイスを求めればいいでしょう。

弔電のマナーお悔やみの文面が決まったら次は台紙選び。
今は驚くほど台紙の種類が多く、ざっと挙げただけでも「ブリザーブドフラワー」「刺しゅう」「押し花」「うるし」「七宝」など、見た目も美しいものばかりです。
事前にインターネットで文面や台紙を確認してから予算を決めるのがベターです。
 

心に残る弔電とは?

式典では司会者が弔電を代読しますが、定形文が圧倒的に多いため、かえってオリジナル文面の方が心を打ち、皆さんの印象に残ります。オリジナル文面例としては、
 
「今はただ、○○さんの大きな笑顔ばかりが目に浮かびます。
優しい眼差しが忘れられません。心より哀悼の意を捧げます。」

最後に、弔電申込みの際には、お名前、お届けする式場の住所を間違えないようにしましょう。
2015/12/15
日本は「超」がつく高齢化社会に突入。
総務庁によると、65歳以上の方は国民の4人に1人。75歳以上の方は8人に1人。80歳以上の方は来年1000万人の大台を超えるといわれています。
ご葬儀のお手伝いをしていると確かにご高齢のお客様が非常に目立ちます。特にお杖をついて式場にご参列される方がたいへん多くなってきました。そこで、サービス介助士のお勉強をした経験から、今回は「ご高齢の方と参列随行する際の予備知識」についてご紹介致します。

葬儀会館で注意するポイント

バリアフリーが整ってきたといっても現状、葬儀会館は築年数が古いものもあり、足元のちょっとした段差が意外とあったりします。また、式場と控え室のフロアが違い、エレベーターがなく階段で式場まで移動……という会館もあります。
ご高齢の方、体調がすぐれない方に随行される場合は、あらかじめ葬儀会館やセレモニーホールに電話し、階段の有無や車椅子の有無、ちょっと体調が悪くなった時に休める控え室が予備にあるかなど聞いておくのがベストです。
 

遠慮は禁物、希望はスタッフに伝えましょう

さらに式場着席の際に奥まった椅子に案内された場合は、「足が悪いので焼香に出やすい手前の椅子に」と具体的にご希望をお伝え下さい。
式場スタッフが快く応対してくれることでしょう。また、杖をついている方は着席した際に杖の置き場に困ってしまわれます。式場によっては杖をかけるフックが前席の背もたれに付いているところもあります。杖フックがない場合や、杖を床に直接置きたくないという方は、ご焼香の直前まで式場の係りが預かってくれますので、遠慮せず声をかけた方がいいですね。

高齢者の参列で気を付けること一方、親族として参列する場合、控え室は和室という会館が多いのも実情。特に足腰が不自由な方は無理して正座をすることもありませんし、座椅子が用意されているところがほとんどですので、葬儀社に声をかけて用意してもらいましょう。

とにかく、ご高齢の方に随行される場合は安全が第一。安心で快適に弔問できるよう、わがままだと思わないで希望は式場スタッフに伝えましょう。

次号は赤ちゃんや小さなお子さんを連れて参列する場合、気をつけるポイントをご紹介致します。
2015/12/15
前回に引き続き、「こんな場合、どうしたらいいのだろう? お葬式の参列編」です。
今回は、小さなお子さんや赤ちゃんを連れて参列する際のアドバイスです。
たとえまだ小さくても、お世話になった方ときちんとお別れをさせてあげたいというのはとても大事なことだと思います。また、時には預けるところがなくて、やむを得ず一緒にお葬式に参列しなければいけなくなったというお母さんもいらっしゃることでしょう。
このような場合、「お式の最中に赤ちゃんが泣いて周りに迷惑をかけたらどうしよう…」「小さな子供が式場で騒いだらどうしよう…」など、若いお母さんたちのほとんどが不安な面持ちで参列されます。

そこで、ワンポイント・アドバイス。

赤ちゃんと一緒に参列する時することは?

式場に到着したら、まずは葬儀社のスタッフに遠慮せずに声をかけてください。事前に伝えておくことでスムーズに対応してくれます。
確認しておくことは
 

(1) もしも、赤ちゃんが泣き出してしまった時の対応
(2) 赤ちゃんが眠ってしまい、お焼香に進めない時の対応
(3) 空調温度が低く寒い時の対応


などです。

(1)の場合は、式場スタッフがロビーや控室に案内をしてくれます。
(2)は、席まで香炉を持ってきてくれるケースもあります。ベビーカーで式場に参列されても問題はありませんのでご安心ください!
(3)については、設定温度を調整してくれる他、ほとんどの葬儀会館で膝かけの用意もあり席まで持ってきてくれます。
 

幼児を連れて参列する場合

次に育ち盛りの元気な小さなお子さんの場合。1人にしておくと危険な場所としては自動ドアの付近、階段や会館内の段差などがあります。また、式の最中にトイレに行きたくなるお子さんもいらっしゃいますが、こうした場合、席を立っても構いませんので遠慮せず係りに申し付けください。
 

妊婦さんの場合

一方、妊娠さんの場合。
祭壇のお花やお線香、お香の匂いで気分が悪くなられるケースがまれにあります読経中だから席を離れてはいけない……と思い込み、かえって具合が悪くなる場合もありますので、決して我慢しないで近くにいる式場スタッフに声をかけてくださいね。
状況によって速やかにお手洗いやロビー等にご案内致します。

ところで、これからの季節、空気の乾燥や風邪などで咳込む方も多くなります。
喉がつらいとき、咳込んだ時も係りにアイコンタクトを取ってみてください。
のど飴やお水を席まで持ってきてくれることでしょう。

式場スタッフさんが親切なところは、良い葬儀社選びの指標にもなります。
2015/12/15
故人にお供えするお花を「供花(きょうか)」といいます。
「お式に参列できないのでお花だけでもお供えしたい」「故人がお花が好きだったので供花を贈りたい」……こんな方のためにいつ、どのようにしてお花を依頼するとよいのかをご紹介致します。

供花の注文は誰にするべき?

供花の正しい贈り方お花を贈る時は、葬儀社が分かっていればその葬儀社に連絡し手配するのがベストです。というのも、宗派によって「お樒(しきみ)」を指定されることもあるからです。
また、無宗教葬に限らず、最近では祭壇を飾るお花は菊の花よりも洋花が好まれることが多く、祭壇にお供えする供花も洋花で統一するケースが増えています。
近くのお花屋さんで菊の花をメインにしたアレンジで贈ってしまい、式場の洋花と統一できず飾る場所に苦慮し、結果、式場内に飾られなかったケースも実際にありました。
 

供花にバラを送っても大丈夫?

ところで、葬儀にふさわしくない花はあるのでしょうか。
トゲがあるバラは一昔前までは敬遠されていましたが、最近では白や黄色のバラが祭壇や供花にも使われています。トゲを取っていただければ問題ありません。
式典司会のお手伝いに伺った元キャンディーズの田中好子さんのお式では、田中さんが生前大好きでいらした何千本にも及ぶピンクのバラをメインにフラワー祭壇がアレンジされました。
祭壇アレンジの際、フラワーアーティストさんがすべてのバラのトゲを取る作業をされたことは言うまでもありません。
 

供花はいつまでに届けるの?

さて、供花は祭壇などを整える関係上、お通夜の前、遅くとも開式の3~5時間前には届くよう手配するのがマナー。そして、清算方法ですが振込、または式に参列できる場合には当日、供花を依頼した葬儀社に直接支払うこともできます。
供花は1つを一基(いっき)と数えますが、金額は一基につき、地域や洋花など使う花でも値段が違いますが10,000円から20,000円前後が主流です。

歴史を振り返ると約5万年前、ネアンデルタール人が死者を葬る際に丁重に埋葬し、さらにお花をお供えしたことが分かっています。
はるか昔から人類は死者の御霊(みたま)に花を捧げ、追悼の心を伝えたのですね。
2015/12/15
テレビ朝日の『芸能人格付けチェック・スペシャル』という番組で、大御所芸能人の方々の品格チェックをさせていただく監修役として出演させていただいた時のこと。
冠婚葬祭マナー研究所として私はスピーチ編を担当させていただきましたが、百戦錬磨の大御所芸能人の方々も品格あるスピーチを突然ふられ非常に困惑し緊張されていました。

忌み言葉とは

冠婚葬祭のスピーチというだけに、中でも苦労されていたのが「忌み言葉」。人生の二大儀式だけに失敗があっては取り返しがつきません。
「忌み言葉」とは、使ってしまうと縁起が悪いと受け取られてしまう言葉です。つまり、冠婚葬祭の意味合いを考えて避けたい言葉のことであり、「忌み言葉」を避けるようにすることが最低限のマナーです。
日本人ならではのきめ細やかな配慮が、言葉使いにも反映されてきたということです。
そこで、改めてお葬式では避けたい「忌み言葉」について再確認しましょう。
例えば下のような、不幸が重なることを連想させる言葉がNGワードになります。
 

重ね重ね
たびたび
またまた
重々
いよいよ
再三
ますます
返す返すも
次々
追って
再び
続く


ちなみに宗旨別でも「忌み言葉」があります。
仏式のお葬式の場合は前述の言葉のほかに、無念の思いや、つらく苦しい思いなどが晴れない、報われないことを連想させる、次のような言葉は避けましょう。
 

浮かばれない
迷う


一方、神式・キリスト教式のご葬儀では、仏式のお葬式では一般的に使われている言葉もNGになることがあります。次のような言葉には気を付けましょう。
 

成仏してください
供養
冥福
往生


キリスト教ではさらに「お悔やみ」も「忌み言葉」となります。
キリスト教において死は永遠の命のはじまりであるとされているため、故人の死を悼(いた)むお悔やみの言葉は不要とされています。喪主様やご遺族にお声をかける際には、「安らかな眠りにつかれますようお祈り致します」がベストでしょう。

とはいえ、「忌み言葉」にばかり気を取られ慰めの言葉が出てこない、弔意を伝えられない……というのでは心もとないので、インターネットなどであらかじめ調べてから弔問するのが本当の配慮ではないでしょうか。
2015/12/15
礼法マナーは追悼の心とその人の品格が表れます。
終活セミナー等でお話をさせていただくと特に女性の方は身だしなみ、言葉使いや作法についてのご質問が多く、心が表れる礼法マナーへの関心の高さがうかがえます。今回は、訃報を聞いた弔問側の「心のマナー」についてご紹介致します。

お悔やみの言葉

ご親族やたいへん親しい方の訃報連絡が入った時は突然の出来事にあわてて駆けつける場合もあるでしょうから、その時の服装でも構いません。ご遺族へのお悔やみの言葉は、手短に、しかし心を込めた一言を伝えましょう。
お悔やみは「ご愁傷(しゅうしょう)様でございます」または「お悔やみ申し上げます」が一般的ですが、ここに「何かお手伝いできることがあったら、いつでも声をかけてください」と言葉で添えるだけでご遺族にとっては心強いものです。
ちなみに「ご愁傷様」の「愁」は「憂(うれ)い」であり、物悲しさのこと。
「傷」は「痛み」であり、強い悲しみを意味し、相手を気の毒に思う様を表しています。
一方、いくら親しい間柄でも非常に悲しんでいるご遺族に対して、あれこれ死因などを聞くのはたいへん失礼となります。
 

故人と対面するとき

もしも、故人様との対面を勧められたら謹(つつし)んでお受けしましょう。
ご遺族からこうした申し出がない場合は、葬儀社の係りに対面が可能か、尋ねてみてください。
係りからさりげなく喪主様に確認してくれます。


心のマナー

訃報を聞いた際の「心のマナー」故人様がご安置された場所がご自宅で和室だった場合、枕元に正座をし、両手をついて一礼。
ご遺族がお顔の白い布を取ってくれたら、一礼し故人様を拝します。
合掌をして冥福を祈り、一礼をして下がります。
この後、お線香をあげるか、ご焼香をします。
状況により、先にお線香をあげるか、ご焼香をしてから故人様と対面しても構いません。
その際の所作はゆっくりと。
そして、時には故人様に話しかけてもご遺族には奇異な態度とは映りません。
なぜなら、亡くなったという現実に対して多くのご遺族が心の整理ができていないためです。
訃報を聞いて直後に弔問する場合には、こうした心理(悲嘆の心理)も理解してご遺族に接することが本当の心のマナーです。

次回は、お葬式参列の際の受付でのマナーについてご紹介致します。
2015/12/15
お葬式に参列する際に必ず立ち寄るところが「受付」です。
ちなみに参列する場合の女性の身だしなみ、持参するもの(お香典袋や数珠)については連載記事のVOL.1~5に詳しくご紹介しています。ご参考になさってくださいね。

お香典の出し方

受付では、お香典をお渡ししますが、そもそもお典は「香奠」と記され、「香を供える」といった意味。
元来、「食物香奠」ともいわれ、お金ではなく米や麦、野菜などの食物を供えることであったともいわれています。
お墓参りの際に故人が好きだった飲み物や甘味をお供えするのと同様、亡き方とともに食事をするという想いも込められていたのでしょう。やがて、近隣の相互扶助の意味合いから、ご遺族の経済的な支援を考えて金銭をお供えするようになったようです。

さて、以前は受付には芳名帳が置かれ、そこに住所、氏名を記入していましたが、最近は帳面形式ではなく、「芳名カード」が増えてきました。同じように記入しますが、名刺がある場合は名刺を差し込めば住所、氏名を記入する必要がありません。ただし、お香典にいくら包んだのか金額明記の欄がありますので記載漏れがないようにしましょう。
 

お香典の表書き

受付でのマナー次にお香典袋の表書きについてですが、「御霊前(ごれいぜん)」が一般的。
ただし、仏教をイメージさせる蓮(はす)の絵柄がついている袋は仏式以外には使えませんので注意しましょう。ほかに「御香典」「御香料」と書く場合もあります。
神式の場合の表書きは、「御玉串料(おたまぐしりょう)」「御榊料(おさかきりょう)」となります。
キリスト教の場合は、カトリック・プロテスタントともに用いられる表書きとして、「御花(おはな)料」があります。

今やこうした表書きまで印刷されたものがコンビニでも購入できるようになりました。
とはいえ、神式やキリスト教でのお式であることが事前に分かっていた場合は、各宗旨の袋が売っているデパートの文具売り場で購入するのがベターです。
そして、お香典を受付で渡す場合、お悔みの言葉とともに係りの人が読める向きにして渡します。
香典辞退の場合は、無理に渡すことは控えましょう。
2015/12/15
突然、喪中ハガキが届いたら、皆さんはどうされていますか?
近年、家族を中心に行われるお葬式「家族葬」が一般化するとともに知り合いの訃報を喪中ハガキで初めて知った……というケースが非常に増えています。
訃報を知らずに年賀状を送ってしまった! という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

(株)日本香堂の「喪中ハガキで知った訃報に対する意識調査」では、「訃報を知っていれば葬儀に参列したかった」「今さら香典を送るのはためらいがあり困っている」「訃報の知らせを喪中ハガキで知ったものの、どうやって想いを伝えたらいいのか分からない」など、多くの方が弔意を表すことができず悔やまれていることが分かりました。
私自身もこうした経験があります。
そこで、喪中ハガキを受け取った際のマナーについてご説明します。

故人様と直接親交があった場合のマナー

このような時は、おハガキをくださったご家族にお手紙を書くことをおすすめします。
その文面には特に決まりはありませんが、お悔やみの言葉と故人様のお人柄が偲ばれるようなエピソードを書き添えることで、残されたご家族への心の支えとなります。
ご参考までに文例をご紹介しておきましょう。
 

「このたびは○○様の訃報を知り驚いております。
 存じ上げずたいへん失礼致しました。
 遅ればせながら謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 ○○様とは……(故人様のお人柄が分かるようなエピソードを書き添えましょう)。
 ○○様には本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
 寒さ厳しき折、ご家族の皆様にはご自愛くださいますよう心よりお祈り申し上げます。」


なお、最近では、お線香付きの電報や生花とお線香、ろうそくなどのセットも登場しています。
お線香だけ単体でデパートなどから送る場合には、お線香の箱に掛け紙をし、掛け紙には「表書き」と「送り主の名前」を入れます。
表書きの例としては、一般的に「御香」、四十九日までであれば「ご霊前」(浄土真宗の場合は四十九日前であっても「ご仏前」と書きます)。
そして四十九日を過ぎた場合は「ご仏前」、「御供」となっています。
ちなみに残されたご家族にとって「喪中期間の判断基準」としては、ご両親、配偶者、子供さんが亡くなった場合、1年間が喪中となります
2015/12/15
私は冠婚葬祭マナー研究所の活動とともに式典司会者として活動しています。
お葬式の約9割が僧侶の読経、焼香形式の仏式ですが、最近、特に「無宗教形式」のお式が都内では増えてきています。無宗教葬は書いて字のごとく、特定の宗教にこだわらず自由な形式で行われるお葬式のこと。
自由葬、オリジナル葬ともよばれ、思い出の音楽を流しながら、親しい方々からお別れの言葉をいただき献花を行うお式です。
もしも、皆さんが「無宗教葬」と聞かされずに参列してしまったら……。突然、お別れの言葉をご遺族から依頼されたら……。戸惑いますよね?

そこで、今回から3回にわたり無宗教葬のマナーについてご紹介したいと思います。
1回目は、無宗教葬の概要と式次第の一例。
2回目は、お香典袋の表書き、お別れの言葉を依頼された際の文例、献花のお作法について。
3回目は、無宗教葬を終えられた後の追悼供養について(仏式でいう四十九日をはじめとするご供養)をご紹介したいと思います。

無宗教葬ってどんなお葬式

さて、無宗教葬は仏式同様に通夜、告別式と二日間で行われるケースと密葬のあと、後日、親しい方々への告別の場として「お別れの会」という名称で行われるケースがあります。皆さんもTVでご覧になったことがあるかと思いますが、著名人や有名人の場合、密葬を済ませた後、(後述の)お別れの会がホテルなどで行われていますよね。

ご家族を中心にした少人数での無宗教葬では、後日、お別れの会を行わず、「通夜・お別れの会」「お別れの会・告別式」として二日間行われるのが一般的。
お式の流れの一例としては、通夜・お別れの会の場合、(一例として)開式→黙祷→献花→会食。
翌日のお別れの会・告別式では、(一例として)開式→黙祷→お別れの言葉→弔電のご紹介→喪主挨拶→献花→ご対面の儀式→ご出棺となっています。

なお、菩提寺とのお付き合いがある場合は無宗教葬でのお式を行うと後々トラブルになりかねないため、密葬は菩提寺のお勤めのもと仏式で行い、後日、無宗教形式でお別れの会を行うとよいでしょう。
2015/12/15
都内では、徐々に定着しつつある「無宗教葬」。
書いて字のごとく、特定の宗教にこだわらず自由な形式で行われるお葬式のこと。
自由葬、オリジナル葬ともよばれ、思い出の音楽を流しながら、親しい方々からお別れの言葉をいただき献花を行うお式です。

今回は、無宗教形式のお式に参列した場合のお香典の表書き、献花のお作法、お別れの言葉を依頼された際の文面についてお伝えします。

お香典の表書き

無宗教葬(自由葬)に参列する人にとって最初のお悩みポイントは、「お香典袋の表書き」ではないでしょうか。一般的に無宗教葬では「御霊前」または「お花料」でよいでしょう。
ただし、「御霊前」の場合、香典袋にはすの絵柄が入ったものもあるため(はすの花は仏教のイメージが強いため)絵柄のないお香典袋を使いましょう。
ところで、自由葬という発想から、お式では時折、喪主様のご希望もあり「焼香」が行われることもあります。私が司会進行で入らせていただいた際、「焼香」をされてから、さらにお棺にお花を納める「献花」をされたケースもありました。
 

献花の作法

無宗教葬のマナー その2では、献花のお作法について触れておきましょう。
手順はこのようになります。

(1)係りからお花を両手で受け取ります。
(2)喪主様を中心にしたご遺族側に一礼をします。
(3)献花台に進み、まずは、ご遺影に黙礼。
(4)花を時計回り(右回り)に回転させ、茎を祭壇に向けてお供えします。
(5)ご遺影に黙礼→改めて喪主様を中心にしたご遺族側に一礼をします。

なお、献花用のお花は白いカーネーションが主流ですが、故人がお好きだったお花で献花することもできます。
白いデンファレ(洋蘭の一種)、ガーベラ、中には、真紅のバラを使ったこともありました。
 

弔辞や追悼メッセージのポイント

最後に、無宗教葬(自由葬)において「お別れの言葉」(弔辞や追悼メッセージ)を依頼された場合の文面のポイントについて。無宗教葬(自由葬)を選択した故人とその遺志を形にされたご家族を尊重する気持ちを言葉で表します。
故人がお好きだった曲やお花、愛用品の展示などの感想や思い出のエピソードをゆっくりと語ります。

次回は、ご遺族のお悩みポイントのひとつ、無宗教葬(自由葬)を終えた後の追悼についてお伝え致します。
2015/12/15
首都圏を中心に定着してきた葬儀の新しいカタチ「無宗教葬」。
「故人のこだわり」「ご家族からの故人への想い」を進行内容や音楽、お花、お食事などを通してご希望をカタチにしやすいことから、こだわりがあればあるほどお式への満足度が高くなります。
ちなみに菩提寺とお付き合いのある方は近親者を中心とした密葬を行った後、後日、改めて無宗教お別れの会を行うことができます。

オリジナリティあふれるお式を希望される方の増加により、無宗教葬に対するご質問やお問合せも確実に増えています。そこで、三回にわたり「無宗教葬のマナー」についてご紹介しています。
その1では「無宗教葬の式次第の実例について」。
その2では「無宗教形式のお式に参列した場合のお香典の表書き、献花のお作法、お別れの言葉を依頼された際の文面について」ご紹介しました。
今回は、無宗教葬を行った後の追悼方法についてお伝えしたいと思います。

無宗教葬の後には何をすればいい?

無宗教葬で一番気になるのは、式後の追悼(仏式でいう四十九日や一周忌などの法要)をどうすればいいか、納骨のタイミングなどではないでしょうか?
無宗教は自由葬ともいわれ、決まりがないだけに悩まれる方が多いのも事実。ご参考までに一般的な事例をいくつかご紹介致しましょう。

まずは、式後の追悼方法について。
ひとつの節目として、一年後に偲ぶ会を開かれるケースが多いようです。
ご家族、ご親族を中心に行き付けのレストランで食事をしながら和やかに故人の思い出を語り合ったり、一方でご友人や知人にも広く声をかけ、専門会館やホテルで会食をするケースなどさまざまです。
会の規模によっては、はじめに献花を行い、開式の辞とともに黙祷を捧げ、施主挨拶の後、会食というスタイルも。

納骨の時期についても決まりはありませんが、首都圏の場合、宗旨不問の公営霊園や民営霊園、同じく宗旨不問の永代供養墓といった選択肢も幅広く、式後、じっくり時間をかけてお墓選びをする方も多く見受けられます。
核家族が増え、お墓も先祖代々のお墓から家族墓、個人墓の時代へ。
無宗教であっても宗旨宗派が違っても亡き人を想い続ける気持ちは永久に大切にしたいですね。
2015/12/15
ずいぶん春めいてきました。皆さん、体調にはお変わりないでしょうか。
さて、この連載を持たせていただくようになり、記事をご覧の(特に女性の)読者からご質問のメールをいただく機会が増えました。
ありがとうございます!
そこで、ご質問を頂いた折りには誌面で回答させて頂きながらマナー情報も合わせてご提供したいと思います。では、早速、今回のご質問から。

変わる、遺影の額縁

「遺影といえば黒い額縁が主流でしたが、選択肢が増えたのでしょうか? マナー的に使ってはいけない素材や色などはありますか?」

遺影写真の額縁選びのマナー額縁は黒だけでなく、今では素材も色もさまざまな種類があり、私がお手伝いをさせていただいた式典では、ご家族のご希望で四角い形状のものではなく楕円形の額縁を使ったこともありました。
額縁にお花やリボンをあしらうこともできます。
額縁の素材については、木地、メタリック、模様入りなどがあります。
色は、パールホワイト、ブラウン、ピンク、ラベンダーなど多種多様です。
特に女性の場合は、写真の洋服と色を合わせたり、生前お好きだった色を選ばれると、その方がより一層偲ばれ、上品でやさしい雰囲気になります。

マナーの側面からも使用してはいけない色や素材は特にありません。
額縁はインターネットで購入することもできますが、海外から取り寄せる際には要注意。輸送の際に損壊してしまったとケースを幾度か聞いています。
なお、葬儀の基本料金に定形サイズの黒の額縁が含まれているケースが多く、今回ご紹介したような額縁や飾りについては一部追加料金がかかることもありますので葬儀社にご相談されることをおすすめ致します。

最後に私から皆さんに2つご質問。
「額縁にお入れする遺影は何年前までの写真が使用可能でしょうか?」
「真正面を向いていないとマナー違反?」

実はこれらは女性の方から私がよくいただくご質問です。
遺影は祭壇の中央に飾られ、花々とともに式場全体の象徴ともなる存在。
参列された方々にとっては、そのお写真からありし日を偲ぶ貴重な一枚となります。
終活イベントの目玉として、遺影写真をプロカメラマンにキレイに撮影してもらうコーナーが女性に人気なのも頷けます。
2015/12/15
前回、遺影写真の額縁について、いろんな種類から選べることをお伝えしました。
今回は遺影写真そのものに選び方について触れてみたいと思います。

女性が気にする遺影写真

「そもそも遺影は何年前の写真まで使用可能でしょうか?」
「真正面を向いていないとマナー違反?」
これらは、女性の方から非常に多く寄せられるご質問なんです。
遺影は祭壇の中央に飾られ、花々とともに式場全体の象徴ともなる存在。参列された方々にとっては、そのお写真からありし日を偲ぶ貴重な一枚となります。
また、葬儀の後もそのお写真はご仏前に飾り、残されたご家族の心の拠りどころとなる存在になります。
「終活」という言葉が世の中に定着した今、遺影写真を生前、プロのカメラマンに撮影してもらう方も珍しくはありません。
葬儀社が主催する終活関連のイベントなどでも、遺影写真の撮影は、入棺体験コーナーと並んで人気があります。
 

遺影写真を選ぶポイント

女性のための遺影写真の選び方では、どのような遺影写真を選べばいいのでしょうか?
ご質問にもありましたが、お顔は正面のものではなく、少し斜に構えたお写真でも構いません。その方らしさがつたわること、それが写真選びのポイントになります。
ですから、カラーはもちろんのこと、表情も笑顔で構いません。例えば愛用のお帽子姿やペットを抱っこした写真、ご旅行の時のスナップ写真など、その人のライフスタイルに合ったお写真を遺影として使用することができます。
弊社は著名人や芸能関係の方々の式典をサポートさせていただく機会も多いのですが、今も印象に残っている葬儀の多くが、存在感ある遺影写真を使われたケースです。
中には、色調をあえてモノトーンやセピア調に加工された方もいらっしゃいました。
 

遺影写真の消費期限は?

次に、遺影は何年前までの写真が使用可能か……について。
お亡くなりになる直近のお写真よりも、元気だった頃。5~10年前のお写真が一般的です。
以前、こんなエピソードがありました。
お写真嫌いの方だったらしく、突然の葬儀でご家族はお写真を探すのに大わらわ。
結局、なんとか見つかったお写真は30年ほど前のものしかなく、参列された方から「面影がないけど○○さんで間違いないですよね?」とご質問を受けたほどです。

最後に一番大切なことですが、意外と忘れられている点です。
「ピントが合っている」写真を選んでくださいね!
2015/12/15
爆笑問題さんが司会をつとめるテレビ朝日のお坊さんバラエティー「ぶっちゃけ寺」。
皆さんご覧になりましたか?
深夜枠からついにゴールデンタイムの放映枠へ。それにともない仏教や作法、ご僧侶のライフスタイルに興味を持つ方もたいへん増えているように感じます。

今、日本で行われているご葬儀の約9割は、ご僧侶による「仏教式」で行われています。
日本の歴史や文化にも深いかかわりがある仏教。そこで、今回から各宗派の基本知識やマナーについてシリーズでご紹介致します。

天台宗とは

第一回目は、「天台宗」についてです。
天台宗は法華経を根本経典とする大乗仏教。575年、隋の智顗(ちぎ)が天台山にこもって大成。
日本へは奈良時代に唐の僧、鑑真(がんじん)が初めて伝え、平安初期に最澄が滋賀県の比叡山に延暦寺を建て開宗となりました。ご本尊は、釈迦族の聖者といわれる「釈迦牟尼如来」(しゃかむににょらい)です。
 

天台宗のお葬式

天台宗におけるご葬儀の特徴は、「授戒」と「引導」を中心に、仏の供養と念仏による功得をもって故人の冥福を祈ります。
「受戒(じゅかい)」とは、仏門に入る者(ご葬儀では故人)に僧侶が戒律を授ける儀式。
「引導(いんどう)」とは、故人が迷わず悟りを開くよう法語を唱えること。
天台宗のお焼香の回数については、回数よりも念じる気持ちを大切にすることから特に定めはないものの、左手にお数珠をかけ、1回または3回。
また、お香を額に頂く作法なども、特にこだわらないとされています。

ご焼香を1回でよいとするのは「一念三千(いちねんさんぜん)」の教えから。
これは、天台宗の教理で、一念の心に三千の諸法が備わっているということ。
一方、3回のご焼香は「仏・法・僧」の三宝からといわれています。
「仏」はお釈迦様。
「法」は仏の教え。
「僧」は僧侶または、その教えを広める僧のこと。
お線香の本数に関しても、本数は問わないという説から3本立てるという説までさまざまです。

ほかの宗派にも言えることですが、ご僧侶によってもお作法に関するお考えはいろいろありますので、菩提寺またはご葬儀にご参列された場合は私たちスタッフにご遠慮なくお問い合わせくださいね。
2015/12/15
お坊さんバラエティー番組の視聴率が好調で仏教や作法、ご僧侶のライフスタイルに興味を持つ方がたいへん増えていることから、前回より各宗派の基本知識やマナーについてシリーズでご紹介しています。
第二回目は、「曹洞宗のお葬式」についてご説明します。

曹洞宗とは

曹洞宗の寺院は全国に約1万5千あるといわれています。
大本山は福井の永平寺(えいへいじ)と、横浜の總持寺(そうじじ)。特に永平寺はパワースポットとして女性にもたいへん人気の高いお寺です。中でも勅使門(ちょくしもん)の前、山門周辺のパワーが強いといわれ、実は私もこれまでに三度訪れています。
写経の際には修行中の僧侶が所作を丁寧に教えてくれたり、時間に余裕があれば僧侶の修行体験ができたりもします。皆さんも機会があれば森林浴をかねて訪問されることをおススメ致します!!
 

曹洞宗の歴史

さて、曹洞宗の歴史について触れておきましょう。
今から八百年ほど前の鎌倉時代にさかのぼります。道元禅師(どうげんぜんじ)が中国から日本に伝え、瑩山禅師(けいざんぜんじ)が全国に広めて曹洞宗の礎を築いたといわれています。
曹洞宗の教えの基本には「坐禅(ざぜん)」があります。ただひたすら坐禅をすることを重要だとしています。お釈迦(しゃか)様が坐禅の修行に精進し悟りを開かれたことに由来しているといわれています。
 

曹洞宗のお葬式

曹洞宗のお葬式は、故人を仏弟子にするための授戒(じゅかい)の儀式と、仏の世界へ導くための引導(いんどう)の儀式の二つが儀式のかなめになります。
いまだ修行中である故人を、仏の世界へ導くという意味があります。
また、鼓鈸三通(くはつさんつう)と呼ばれる儀式が行われるのも特徴です。引磐(いんきん。持つことができる鐘)、太鼓、鐃祓(にょうはち。シンバルみたいな鳴り物)を三人一組で「チン・ドン・ジャラン」とリズムよく鳴らす儀式です。

次に、曹洞宗のお葬式での作法です。
お焼香の回数は基本的には2回です。
初めは右手でお香をつまんで額に押しいただいてから香炉にくべます。
2回目は先ほどよりも少量のお香を、押しいただかないでそのままくべます。

ご僧侶によってもお作法に関するお考えはいろいろありますので、菩提寺またはご葬儀にご参列された場合は私たちスタッフにご遠慮なくお問い合わせくださいね。
2015/12/15
各宗派の基本知識やマナーについてシリーズでご紹介していますが、第三回目は、「日蓮宗(にちれんしゅう)」。
私事ですが、私の名前「光美(てるみ)」は日蓮宗のご僧侶に命名いただきました。仏教と「光」は深いかかわりがあります。光(光明)は仏の智慧の象徴と受け止められ、この智慧の光には私たちの迷いを破る力があると説かれています。
また、儀式においてもロウソクの灯(ともしび)は法の教えと故人様の足元を照らす光(光明)とされ、祭壇には必ず必要なものです。

日蓮宗とは

ところで、お釈迦さまの言葉をまとめた「お経」の数は「8万4千」ともいわれています。
その中でも、日蓮宗が大切にしている教えが「法華経」(正しくは『妙法蓮華経』)で、「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えれば、皆が「仏の心」を持つことができるという教えです。
 

日蓮宗のお葬式

日蓮宗のご葬儀は日蓮聖人の「法華経(ほっけきょう)を信じ、南無妙法蓮華経を受持するものは、霊山浄土(りょうぜんじょうど)に往詣(おうけい)できる」という言葉をよりどころとして営まれ、故人をその霊山浄土に導くのが儀式の中心になります。
ちなみに霊山浄土(りょうぜんじょうど)とは、インドの霊鷲山(りょうじゅさん)のことで、インド・ビハール州のほぼ中央に位置する山。
お釈迦様が教えを説いたというその地を浄土として、今もなおそこで法華経を講じておられるとの信仰から、「南無妙法蓮華経」を中心に仏の世界を表したといわれる「曼荼羅(まんだら)」をご本尊に掲げます。

さて、日蓮宗の葬儀におけるご焼香の回数は三度くべるのが正式なお作法。
左手に数珠をし、抹香は右手の親指と人差指でつまみ、左手を添えて香炉にいれます。お線香の本数は1本か3本を立てるとよいでしょう。また、戒名を法号というのも日蓮宗の特徴です。

ご寺院、ご僧侶によってもお作法に関するお考えはいろいろあります。
ご不明なことは菩提寺またはご葬儀にご参列された場合は私たちスタッフにご遠慮なくお問い合わせくださいね。
2015/12/15
今回は「浄土真宗」で営まれるお葬式のマナーについてご紹介致します。
浄土真宗の宗祖は親鸞聖人です。

浄土真宗のお葬式

一般的にあまり知られていませんが、浄土真宗のご葬儀では、お作法で気をつけなければならないことや使ってはいけない言葉が、実はたくさんあります。
浄土真宗の教えでは、阿弥陀如来(あみだにょらい)の本願力により、念仏を唱えれば「即身成仏」(即得往生)するという教えがあります。
こうした教えから、私たちが浄土真宗のご葬儀の司会進行をつとめさせていただく際にも下記のような言葉は使わないよう気をつけています。
例えば、「ご冥福をお祈り致します」、「安からに」。即得往生の考えから浄土真宗では、冥福(死後の幸福)を祈る必要がないとされているためです。

浄土真宗のご葬儀でもしも弔辞を依頼された場合は、「謹(つつ)しんで哀悼(あいとう)の意を表します」という言葉使いの方がいいでしょう。
また、本来であれば御香典の表書きも「御霊前」ではなく、即身成仏の教えから「御仏前」となります。
ただ、こうした詳しい知識をご存知なのは浄土真宗の門徒の方々や葬儀関係者に限られるかもしれません。
喪主様やご遺族の方でご存知ではない方も実は多く、浄土真宗以外の宗派では四十九日が過ぎてから「御仏前」という認識があるため、ほとんどの参列者の表書きは「御霊前」となっているのが実情です。
そして、浄土真宗では、ご焼香、お線香のあげかたにも他宗派にはない独自の作法があります。浄土真宗の代表的な一派に「本願寺派」と「大谷派」があります。
「本願寺派」の場合は、お香を額におしいただかず、そのまま一回だけ香炉にくべます。
「大谷派」の場合は同じ所作で二回、香炉にくべます。
お線香をあげる際には派は関係なく、お線香を香炉の大きさに合わせて2、3本に折り、横に寝かせて供えます。

さて、お坊さんバラエティ「ぶっちゃけ寺」に登場する浄土真宗の僧侶だけ、「なぜ丸坊主ではないのか?」と、番組に問い合わせがあるそうです。
確かにその通り。これは、親鸞聖人が非僧非俗な生活をする者でも念仏を唱えれば救われることを自ら実践し、髪を剃らない「有髪」もその一部で以降、宗風となりました。
2015/12/15
「真言(しんごん)宗」で営まれるお葬式のマナーについて今回はご紹介致します。

真言宗とは

真言宗は、平安時代に空海(弘法大師)により開かれました。
密教を基盤とし、仏教の中でも神秘的な儀式や所作が多く見受けられます。
儀式進行のお手伝いをさせていただく私にとっても真言宗はほかの宗派では見ることができない手元の細やかな所作が多く、例えば、開式の際に五種の印(いん)を結び、静寂の中で真言をご僧侶が唱えることなどがあります。
そして、儀式・儀礼は、故人がすべての本源である大日如来(だいにちにょらい)に帰っていかれるため行われます。
さらに真言宗は古義(こぎ)と新義(しんぎ)とに分かれ、古儀も高野山真言宗はじめ各派に分かれており、作法においても細かい部分に違いがありますので、ご葬儀の際にはお勤めをいただくご僧侶に確認しましょう。
 

真言宗のお葬式

儀式では、ご僧侶によって成仏を願う言葉が唱えられ、お焼香へと進みます。
焼香後は故人の往生が祈願され、ご出棺となります。

お焼香の回数については、真言宗では仏・法・僧の三宝(さんぽう)に供養すること、そして、弘法大師の教えである三密修行(さんみつしゅぎょう)に精進するため、3回といわれています。
「三密(さんみつ)」とは、「身(からだ)」、「口(ことば)」、「心(こころ)」に通じるともいわれています。
お数珠を左手に持ち、1回目はお香を額の高さまで押し頂きます。
2回目、3回目は押し頂かず、お香は香炉にくべるだけで大丈夫です。
ただし、お焼香の回数は必ずしも3回とは限らず、ご僧侶の考え方やご参列の人数が多い場合には心をこめて1回焼香で済ませる事も。

最後に、お線香を立てる本数についても触れておきましょう。
お線香は、一筋に成仏に向かう意味で基本は1本となりますが、真言宗の場合、3という数字に(前述)深い意味がありますので、迷ったらご僧侶にお訊ねするとよいでしょう。
2015/12/15
今回は「浄土宗」で営まれるお葬式のマナーについてご紹介致します。
VOL.29で取り上げた「浄土真宗」と共通していることは、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱えて阿弥陀如来にお救い頂こうという教義が基本であることです。


浄土宗とは

開祖は浄土宗が法然上人(ほうねんしょうにん)、浄土真宗が親鸞聖人(しんらんしょうにん)です。
浄土宗は、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて極楽浄土への往生を祈る(専修念仏)が教えです。
法然上人は、1133年に現在の岡山で生を受けましたが、小さい頃、父を亡くし、それを機に出家、比叡山で修行されました。
総本山は京都の知恩院(ちおんいん)。
大本山は東京の増上寺(ぞうじょうじ)。
増上寺といえば、浄土宗に帰依していた徳川家の菩提寺でもあります。
1616年、75歳で永眠した家康は、葬儀は増上寺で行うよう、遺言を残しました。
ちなみに増上寺には、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の、6人の将軍の墓所があります。
余談ですが、皆さんが増上寺に行かれる機会がありましたら、勝運、災難よけの霊験あらたかな象徴として江戸時代から尊崇を集めてきた黒本尊(くろほんぞん)ゆかりのお守りを手に取ってご覧になるのもいいかと思います。


浄土宗のお葬式

ところで、浄土宗のお葬式では、ご僧侶が棺の前に進み焼香したのち、たいまつを意味する法具を2本取り、1本捨てます。
この所作は、煩悩にまみれたこの世を嫌い、離れることを意味し、次に、もう1本のたいまつで円を描き、文面を読み上げ、読み終わったら同時にたいまつを捨てます。
これは極楽浄土に往住したいと心から願い、求めることを意味しています。
そして、ご僧侶と参列者一同が念仏を唱える念仏一会も浄土宗の葬儀の特徴。
これは信者の信仰心を深めるためだけでなく参列者と阿弥陀仏との縁を結ぼうとするものです。
お焼香については、特に回数の定めはありません。

お線香は1本立てることが多いようですが、浄土真宗のように線香を折って寝かせる寝線香も時折、見受けられます。
お焼香の回数やお線香の本数については、ご僧侶それぞれのお考えがあるかと思いますので、ご僧侶に尋ねるのがいいでしょう。
2015/12/10
2014年9月11日発行の会社四季報「業界地図」2015年版(東洋経済新報社)の「葬儀」に、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書が紹介されました。

株式会社鎌倉新書は、2014年5月に大手ポータルサイト運営のヤフー株式会社と提携。
今後業界にどのような変化が生まれるのか、注目されています。
2015/12/10
2014年7月25日発行の日経MJに「いい葬儀」が紹介されました。
「終活」が広がる中、インターネットを活用したサービスとして、新しい「いい葬儀」が紹介されています。

「いい葬儀」ではサイトリニューアルに伴い、仕様をシンプルに、また駅名や路線から葬儀社を検索できる機能や、検討中の葬儀社情報をリストに保存できる機能などを追加しています。
2015/12/10
2014年7月24日発行の日経産業新聞で「いい葬儀」が紹介されました。

「いい葬儀」では、サイトリニューアルに伴い、新たに路線や駅名での検索や、検討中の葬儀社情報を一時保存できる機能なども追加。またサイトのメニューを整理し、「お急ぎの方」などお客様の目的に合わせた探し方をお選びいただけるようになったことなどが紹介されています。
2015/12/10
2014年7月14日公開のマイナビウーマン『47都道府県別!日本各地の葬儀の風習』に、全国の葬儀のしきたりについての情報提供を行いました。

株式会社鎌倉新書では、「いい葬儀」のコンテンツ「しきたりから学ぶお葬式」や、姉妹サイト「全国葬儀事情ガイド」で、全国の葬儀の風習などをご紹介しています。
2015/12/10
2014年7月14日放送のNHK NEWSwebに『Yahoo!エンディング』が紹介されました。
「いい葬儀」を運営する鎌倉新書では、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、本サービスに協力をしています。

人生の最期(ライフエンディング)にまつわる課題を解決するための総合ポータルサイト「Yahoo!エンディング」は、ご自身に万一のことがあった場合のために備えておく『生前準備』、お葬式の総額見積もりをオンライン上で確認し手配ができる『葬儀手配』、相続税や遺言状などの基礎知識を学べる『相続・遺言』など、5つのカテゴリからなるコンテンツで構成しています。
「いい葬儀」を運営する鎌倉新書では、これまで10万件以上の方のご相談を受けてきた経験をもとに、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、全面的に協力しています。
特に、「公的証明書(火葬許可証)」による死亡確認の実施は、当社の『葬儀手配』を通じて、初めて実現できたサービスとなっています。
2015/12/10
2014年7月12日発行の日本経済新聞に、同年7月14日よりスタートする、Yahoo! JAPANと「いい葬儀」を運営する鎌倉新書が共同で行う「終活」支援サービス『Yahoo!エンディング』について掲載されました。

「Yahoo!エンディング」は、人生の最期(ライフエンディング)にまつわる課題を解決するための総合ポータルサイトで、自身が亡くなったときのために備えておく『生前準備』、お葬式の総額見積もりをオンライン上で確認し手配ができる『葬儀手配』、相続税や遺言状などの基礎知識を学べる『相続・遺言』など、5つのカテゴリからなるコンテンツで構成しています。
鎌倉新書では、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、本サービスに全面的に協力をしています。
特に、このサービスの特徴である「公的証明書(火葬許可証)」による死亡確認の実施は、当社の『葬儀手配』を通じて、初めて実現できた内容です。

「いい葬儀」ではこれまで、10万件以上の方のご相談にのってまいりました。その経験と知識を生かして、より多くの方に、故人の方と見送る方のつながりを感じられるようなサービスを実現して参りたいと考えています。
2015/12/10
2014年5月19日発行の日本経済新聞朝刊で、同年5月14日にスタートした『ヤフーの葬儀手配』が紹介されました。

このサービスは、Yahoo! JAPANライフサポート特集から、株式会社鎌倉新書にお葬式の手配を依頼できるもので、日本で初めて、全国を対象としたお葬式のオンライン総額見積もり機能を実現し、搬送・お通夜・告別式や僧侶手配などの式典にかかる費用(式典費用)だけではなく、お通夜・お葬式でのご飲食代、お渡しする会葬品といった接客に関する費用(接待費用)も合わせた合計額を、PCならびにスマートフォン上で、いつでも見積もりできるサービスとなっています。

「いい葬儀」では情報提供のほか、フリープランなどオリジナルの葬儀を提案・手配しています。
2015/12/10
2014年4月8日発行の産経新聞(東京版・大阪版)に、昨年11月に鎌倉新書が行った「いい葬儀/第一回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。

このほか、河北新報(夕刊、3/15発行、宮城県ほか)、中部経済新聞(朝刊、3/25発行、愛知県ほか)など、多数のメディアにて調査結果が掲載されています。
2015/12/10
全国52の新聞社のニュースと共同通信の内外ニュースの総合ウェブサイト、47NEWS(よんななニュース)に、2014年3月31日、昨年11月に鎌倉新書が行った「いい葬儀/第一回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。
お葬式にかかる費用や会葬者数について、情報を提供しています。
2015/12/10
2014年3月15日発行の静岡新聞特集紙面「葬の伝統を知ろう」1面に、弊社代表・清水祐孝のインタビュー記事が掲載されました。
家族葬の在り方、寺院との関係、葬儀費用など、昨今のお葬式事情についてお話ししています。
2015/12/10
2013年12月19日放送の日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」の監修を、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書が務めました。
番組では、終活ブームに伴って散見される葬儀トラブルを取り上げ、葬儀社および葬儀プランの決定にあたって注意すべき事項やトラブル回避の方法などをお伝えしています。
2015/12/10
2013年9月24日発行の『女性自身』のマナー特集のページにて、弊社が運営するポータルサイト「いい葬儀」が紹介されました。
葬儀の金額に関するマナーについてのコーナーで、「いい葬儀」のプランをご紹介し、葬儀費用の目安や見積りについてご案内いたしました。
2015/12/10
2012年9月23日発行の読売新聞朝刊「ちいさな大疑問」でお香典に関するご質問に「いい葬儀 お客様センター」のスタッフがお答えいたしました。
「いい葬儀」では、施主様や参列される方々が安心して、心から故人様をお送りできるよう、葬儀に関するさまざまなマナーや作法をご紹介しています。
2015/12/10
2013年7月30日放送のTBSテレビ「ガチャガチャV6」にて、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書発行の『月刊 仏事』の内容をもとに、最新のお葬式事情や、仏壇、供養グッズ、墓地などが紹介されました。
2015/12/10
2011年12月3日発行の「フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i./株式会社 日本工業新聞社)」に、弊社代表のインタビュー記事が掲載されました。
これは、以前TOKYO FM系『ミュージックバード』内パワーアップモーニングというラジオ番組内で放送されたインタビューを記事にしたものです。
「ゼロから1を創り出し、日本を元気にしようと活躍している人」として、会社沿革や運営するポータルサイトなどについてお話ししています。
2015/12/10
2012年2月18日発行のリビングかごしま『私らしいエンディング』に、弊社代表による最近の葬儀傾向についての解説が紹介されました。
2015/12/10
2012年4月13日より三日間、弊社代表が理事長を務める一般社団法人シニアライフマネジメント協会主催「シニアライフマネジャー1級資格取得講座」の第一期講座を開講しました。

その模様をテレビ東京ワールデビジネスサテライトより取材を受け、弊社代表がシニアライフマネージメント協会についてのご紹介をさせていただきました。
2015/12/10
2011年8月17日発行の日本経済新聞の朝刊にて、「いい葬儀」がお葬式の代表的なインターネットサイトとして紹介されました。
2015/12/10
株式会社鎌倉新書(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:清水 祐孝)は、ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)と情報提供契約を締結し、2011年11月15日よりコンテンツ提供を開始いたしました。
こちらの契約により、株式会社鎌倉新書の運営するポータルサイト「いい葬儀」の全国約6,000件の斎場・葬儀場情報データベースをヤフー株式会社の運営する「Yahoo!ロコ」に提供することになります。

こちらのリリースは「asahi.com」をはじめ多くのメディアに取り上げられました。
2015/12/10
2011年6月26日放送の東京FM「0から1を生む力」に「いい葬儀」の運営会社である株式会社鎌倉新書の代表取締役社長・清水祐孝がゲスト出演し、会社沿革などについてのお話をさせていただきました。

詳細はこちら:東京FM「0から1を生む力」
2015/12/10
2011年1月27日発刊の季刊誌「やすらぎセレモニー(自分流の終活・お葬式を考えるための情報誌)」にて、「いい葬儀」がユーザビリティの高い葬儀社検索(葬儀社紹介)サイトとして紹介されました。

また、姉妹サイトの「お葬式消費者相談.com」も同誌で葬儀相談の定番サイトとして取り上げられています。
2015/12/10
2010年12月10日放送ののNHK Bizスポの特集「広がる葬儀ビジネス」にて、鎌倉新書が主催したセミナー「葬儀社向けコミュニケーションアップ講座」が取り上げられ、「いい葬儀 お客様センター」の相談員も取材を受けました。
2015/12/10
2010年10月29日発行の「フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i./株式会社 日本工業新聞社)」12面 “成長企業・VB”欄に、弊社代表のインタビューが掲載されました。
2015/12/10
2010年10月5日号(9月13日発売)の「PRESIDENT(プレジデント)」にて、注目のキーワード『お布施定額制』を 「いい葬儀」担当アドバイザーの吉川美津子が監修いたしました。
2015/12/10
2010年8月22日発行の日本経済新聞「納得できる葬儀 ここがポイント」にて、「いい葬儀」の葬儀プラン一括見積りなどが紹介されました。
2015/12/10
2010年8月10日放映の関西テレビ(KTV)「プチっとく」の特集「お墓参りのマナー」を、「いい葬儀 お客様センター」が監修、コンテンツ提供もいたしました。
2015/12/10
2010年5月28日発行の読売新聞朝刊、「暮らし・家庭」欄の特集「亡き家族あてに手紙」にて、「いい葬儀」のコンテンツ「あの人に贈る手紙-今は亡きあの人へ伝えたい言葉-」が紹介されました。

◆今は亡きあの人へ伝えたい言葉-手紙募集サイト-:http://www.tsutaetai.net/
2015/12/10
NHK総合「家計診断 おすすめ悠々ライフ」の特番「納得のいく葬儀を行うには?」に「いい葬儀 お客様センター」の相談員が出演、葬儀社選びについて解説させていただきました。
2015/12/10
NHK総合「新トーキョー人の選択」の特番「これで納得!私のお葬式」に「いい葬儀 お客様センター」の相談員が出演、葬儀社選びについて解説させていただきました。
2015/12/10
2015年2月18日発売の「日経ビジネス(第11回宗教崩壊)」に直葬及びお葬式の調査データ・グラフを提供しました。

◆第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査
http://www.kamakura-net.co.jp/company/report/up_pdf/1434588209-466880.pdf
2015/12/10
2015年7月27日発売の『月刊コロンブス』に、当サイトが行った「第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査」の結果が掲載されました。
2015/12/10
2015年8月4日発売の「日経ビジネスオンライン」にて、記者の眼「仏具屋が見る『寺院消滅』-寺が消えれば、私たちも消える」に、弊社(鎌倉新書)社員のコメント及び2014年11月に実施した全国葬儀社アンケート調査のデータを提供いたしました。

◆「直葬の実態を探る」全国葬儀社アンケート調査(2014年11月)
http://www.kamakura-net.co.jp/company/report/up_pdf/1434588209-466880.pdf
2015/12/10
2015年9月20日発行の『月刊北國 アクタス』に、弊社が行った「いい葬儀/第1回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。
2015/12/10
2015年9月25日の「産経新聞」に、弊社が行った「いい葬儀/月刊仏事第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査」の調査結果が掲載されました。
2015/12/10
2014年9月11日発行の会社四季報「業界地図」2015年版(東洋経済新報社)の「葬儀」に、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書が紹介されました。

株式会社鎌倉新書は、2014年5月に大手ポータルサイト運営のヤフー株式会社と提携。
今後業界にどのような変化が生まれるのか、注目されています。
2015/12/10
2014年7月25日発行の日経MJに「いい葬儀」が紹介されました。
「終活」が広がる中、インターネットを活用したサービスとして、新しい「いい葬儀」が紹介されています。

「いい葬儀」ではサイトリニューアルに伴い、仕様をシンプルに、また駅名や路線から葬儀社を検索できる機能や、検討中の葬儀社情報をリストに保存できる機能などを追加しています。
2015/12/10
2014年7月24日発行の日経産業新聞で「いい葬儀」が紹介されました。

「いい葬儀」では、サイトリニューアルに伴い、新たに路線や駅名での検索や、検討中の葬儀社情報を一時保存できる機能なども追加。またサイトのメニューを整理し、「お急ぎの方」などお客様の目的に合わせた探し方をお選びいただけるようになったことなどが紹介されています。
2015/12/10
2014年7月14日公開のマイナビウーマン『47都道府県別!日本各地の葬儀の風習』に、全国の葬儀のしきたりについての情報提供を行いました。

株式会社鎌倉新書では、「いい葬儀」のコンテンツ「しきたりから学ぶお葬式」や、姉妹サイト「全国葬儀事情ガイド」で、全国の葬儀の風習などをご紹介しています。
2015/12/10
2014年7月14日放送のNHK NEWSwebに『Yahoo!エンディング』が紹介されました。
「いい葬儀」を運営する鎌倉新書では、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、本サービスに協力をしています。

人生の最期(ライフエンディング)にまつわる課題を解決するための総合ポータルサイト「Yahoo!エンディング」は、ご自身に万一のことがあった場合のために備えておく『生前準備』、お葬式の総額見積もりをオンライン上で確認し手配ができる『葬儀手配』、相続税や遺言状などの基礎知識を学べる『相続・遺言』など、5つのカテゴリからなるコンテンツで構成しています。
「いい葬儀」を運営する鎌倉新書では、これまで10万件以上の方のご相談を受けてきた経験をもとに、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、全面的に協力しています。
特に、「公的証明書(火葬許可証)」による死亡確認の実施は、当社の『葬儀手配』を通じて、初めて実現できたサービスとなっています。
2015/12/10
2014年7月12日発行の日本経済新聞に、同年7月14日よりスタートする、Yahoo! JAPANと「いい葬儀」を運営する鎌倉新書が共同で行う「終活」支援サービス『Yahoo!エンディング』について掲載されました。

「Yahoo!エンディング」は、人生の最期(ライフエンディング)にまつわる課題を解決するための総合ポータルサイトで、自身が亡くなったときのために備えておく『生前準備』、お葬式の総額見積もりをオンライン上で確認し手配ができる『葬儀手配』、相続税や遺言状などの基礎知識を学べる『相続・遺言』など、5つのカテゴリからなるコンテンツで構成しています。
鎌倉新書では、葬儀手配に関わるサービスの運用をはじめ、その他コンテンツの提供や各パートナーとの連携などを通し、本サービスに全面的に協力をしています。
特に、このサービスの特徴である「公的証明書(火葬許可証)」による死亡確認の実施は、当社の『葬儀手配』を通じて、初めて実現できた内容です。

「いい葬儀」ではこれまで、10万件以上の方のご相談にのってまいりました。その経験と知識を生かして、より多くの方に、故人の方と見送る方のつながりを感じられるようなサービスを実現して参りたいと考えています。
2015/12/10
2014年5月19日発行の日本経済新聞朝刊で、同年5月14日にスタートした『ヤフーの葬儀手配』が紹介されました。

このサービスは、Yahoo! JAPANライフサポート特集から、株式会社鎌倉新書にお葬式の手配を依頼できるもので、日本で初めて、全国を対象としたお葬式のオンライン総額見積もり機能を実現し、搬送・お通夜・告別式や僧侶手配などの式典にかかる費用(式典費用)だけではなく、お通夜・お葬式でのご飲食代、お渡しする会葬品といった接客に関する費用(接待費用)も合わせた合計額を、PCならびにスマートフォン上で、いつでも見積もりできるサービスとなっています。

「いい葬儀」では情報提供のほか、フリープランなどオリジナルの葬儀を提案・手配しています。
2015/12/10
2014年4月8日発行の産経新聞(東京版・大阪版)に、昨年11月に鎌倉新書が行った「いい葬儀/第一回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。

このほか、河北新報(夕刊、3/15発行、宮城県ほか)、中部経済新聞(朝刊、3/25発行、愛知県ほか)など、多数のメディアにて調査結果が掲載されています。
2015/12/10
全国52の新聞社のニュースと共同通信の内外ニュースの総合ウェブサイト、47NEWS(よんななニュース)に、2014年3月31日、昨年11月に鎌倉新書が行った「いい葬儀/第一回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。
お葬式にかかる費用や会葬者数について、情報を提供しています。
2015/12/10
2014年3月15日発行の静岡新聞特集紙面「葬の伝統を知ろう」1面に、弊社代表・清水祐孝のインタビュー記事が掲載されました。
家族葬の在り方、寺院との関係、葬儀費用など、昨今のお葬式事情についてお話ししています。
2015/12/10
2013年12月19日放送の日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」の監修を、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書が務めました。
番組では、終活ブームに伴って散見される葬儀トラブルを取り上げ、葬儀社および葬儀プランの決定にあたって注意すべき事項やトラブル回避の方法などをお伝えしています。
2015/12/10
2013年9月24日発行の『女性自身』のマナー特集のページにて、弊社が運営するポータルサイト「いい葬儀」が紹介されました。
葬儀の金額に関するマナーについてのコーナーで、「いい葬儀」のプランをご紹介し、葬儀費用の目安や見積りについてご案内いたしました。
2015/12/10
2012年9月23日発行の読売新聞朝刊「ちいさな大疑問」でお香典に関するご質問に「いい葬儀 お客様センター」のスタッフがお答えいたしました。
「いい葬儀」では、施主様や参列される方々が安心して、心から故人様をお送りできるよう、葬儀に関するさまざまなマナーや作法をご紹介しています。
2015/12/10
2013年7月30日放送のTBSテレビ「ガチャガチャV6」にて、「いい葬儀」を運営する株式会社鎌倉新書発行の『月刊 仏事』の内容をもとに、最新のお葬式事情や、仏壇、供養グッズ、墓地などが紹介されました。
2015/12/10
2011年12月3日発行のフジサンケイビジネスアイ(株式会社 日本工業新聞社)に、弊社代表のインタビュー記事が掲載されました。
これは、以前TOKYO FM系『ミュージックバード』内パワーアップモーニングというラジオ番組内で放送されたインタビューを記事にしたものです。
「ゼロから1を創り出し、日本を元気にしようと活躍している人」として、会社沿革や運営するポータルサイトなどについてお話ししています。
2015/12/10
2012年2月18日発行のリビングかごしま『私らしいエンディング』に、弊社代表による最近の葬儀傾向についての解説が紹介されました。
2015/12/10
2012年4月13日より三日間、弊社代表が理事長を務める一般社団法人シニアライフマネジメント協会主催「シニアライフマネジャー1級資格取得講座」の第一期講座を開講しました。

その模様をテレビ東京ワールデビジネスサテライトより取材を受け、弊社代表がシニアライフマネージメント協会についてのご紹介をさせていただきました。
2015/12/10
2011年8月17日発行の日本経済新聞の朝刊にて、「いい葬儀」がお葬式の代表的なインターネットサイトとして紹介されました。
2015/12/10
株式会社鎌倉新書(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:清水 祐孝)は、ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)と情報提供契約を締結し、2011年11月15日よりコンテンツ提供を開始いたしました。
こちらの契約により、株式会社鎌倉新書の運営するポータルサイト「いい葬儀」の全国約6,000件の斎場・葬儀場情報データベースをヤフー株式会社の運営する「Yahoo!ロコ」に提供することになります。

こちらのリリースは「asahi.com」をはじめ多くのメディアに取り上げられました。
2015/12/10
2011年6月26日放送の東京FM「0から1を生む力」に「いい葬儀」の運営会社である株式会社鎌倉新書の代表取締役社長・清水祐孝がゲスト出演し、会社沿革などについてのお話をさせていただきました。

詳細はこちら:東京FM「0から1を生む力」
2015/12/10
2011年1月27日発刊の季刊誌「やすらぎセレモニー(自分流の終活・お葬式を考えるための情報誌)」にて、「いい葬儀」がユーザビリティの高い葬儀社検索(葬儀社紹介)サイトとして紹介されました。

また、姉妹サイトの「お葬式消費者相談.com」も同誌で葬儀相談の定番サイトとして取り上げられています。
2015/12/10
2010年12月10日放送ののNHK Bizスポの特集「広がる葬儀ビジネス」にて、鎌倉新書が主催したセミナー「葬儀社向けコミュニケーションアップ講座」が取り上げられ、「いい葬儀 お客様センター」の相談員も取材を受けました。
2015/12/10
2010年10月29日発行の「フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i.)」12面 “成長企業・VB”欄に、弊社代表のインタビューが掲載されました。
2015/12/10
2010年10月5日号(9月13日発売)の「PRESIDENT(プレジデント)」にて、注目のキーワード『お布施定額制』を 「いい葬儀」担当アドバイザーの吉川美津子が監修いたしました。
2015/12/10
2010年8月22日発行の日本経済新聞「納得できる葬儀 ここがポイント」にて、「いい葬儀」の葬儀プラン一括見積りなどが紹介されました。
2015/12/10
2010年8月10日放映の関西テレビ(KTV)「プチっとく」の特集「お墓参りのマナー」を、「いい葬儀 お客様センター」が監修、コンテンツ提供もいたしました。
2015/12/10
2010年5月28日発行の読売新聞朝刊、「暮らし・家庭」欄の特集「亡き家族あてに手紙」にて、「いい葬儀」のコンテンツ「あの人に贈る手紙-今は亡きあの人へ伝えたい言葉-」が紹介されました。

◆今は亡きあの人へ伝えたい言葉-手紙募集サイト-:http://www.tsutaetai.net/
2015/12/10
NHK総合「家計診断 おすすめ悠々ライフ」の特番「納得のいく葬儀を行うには?」に「いい葬儀 お客様センター」の相談員が出演、葬儀社選びについて解説させていただきました。
2015/12/10
NHK総合「新トーキョー人の選択」の特番「これで納得!私のお葬式」に「いい葬儀 お客様センター」の相談員が出演、葬儀社選びについて解説させていただきました。
2015/12/10
2015年2月18日発売の「日経ビジネス(第11回宗教崩壊)」に直葬及びお葬式の調査データ・グラフを提供しました。

◆第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査
http://www.kamakura-net.co.jp/company/report/up_pdf/1434588209-466880.pdf
2015/12/10
2015年7月27日発売の『月刊コロンブス』に、当サイトが行った「第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査」の結果が掲載されました。
2015/12/10
2015年8月4日発売の「日経ビジネスオンライン」にて、記者の眼「仏具屋が見る『寺院消滅』-寺が消えれば、私たちも消える」に、弊社(鎌倉新書)社員のコメント及び2014年11月に実施した全国葬儀社アンケート調査のデータを提供いたしました。

◆「直葬の実態を探る」全国葬儀社アンケート調査(2014年11月)
http://www.kamakura-net.co.jp/company/report/up_pdf/1434588209-466880.pdf
2015/12/10
2015年9月20日発行の『月刊北國 アクタス』に、弊社が行った「いい葬儀/第1回お葬式に関する全国調査」の調査結果が掲載されました。
2015/12/10
2015年9月25日の産経新聞に、弊社が行った「いい葬儀/月刊仏事第2回直葬に関する全国葬儀社アンケート調査」の調査結果が掲載されました。
2015/12/08
葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディア「いい葬儀マガジン」をリリースしました。
2015/10/20
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.11『自宅で妻の介護をしながら、人生は公平にできているって感じました。』を公開しました。
2015/10/15
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.31『「浄土宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/09/25
産経新聞に情報提供いたしました
2015/09/20
『月刊北國 アクタス』に情報提供いたしました
2015/09/11
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.30『「真言宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/09/01
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.10『生前に何らかの手を打っておかなければ、遺族に迷惑がかかってしまうんです。』を公開しました。
2015/08/04
日経ビジネスオンラインに取材協力及び情報提供いたしました
2015/07/28
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.29『「浄土真宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/07/27
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.9『親は、死をもってまでもいろいろなことを教えてくれる』を公開しました。
2015/07/27
『月刊コロンブス』に情報提供いたしました
2015/06/30
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.28『「日蓮宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/06/04
相続の専門家検索サイト「遺産相続なび」全面リニューアル ~全国の最寄駅・保有資格で検索可能に~
2015/05/19
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.27『「曹洞宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/05/11
上毛新聞に情報提供いたしました
2015/04/30
BS11「報道ライブ21」に出演いたしました
2015/04/28
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.26『「天台宗のお葬式」の基本知識とマナー』を公開しました。
2015/04/22
「いい葬儀」が、日本最大級の地図検索サービス「Mapion」との連携を開始しました。
2015/04/10
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.25『女性のための遺影写真の選び方』を公開しました。
2015/03/25
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.24『遺影写真の額縁選びのマナー』を公開しました。
2015/03/25
姉妹サイト『社葬.com』をリニューアル ~「社葬」や「お別れの会」など選べて無料で相談できる総合サイトとして生まれ変わりました~
2015/03/06
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.23『無宗教葬のマナーその3』を公開しました。
2015/03/01
今は亡きあの人へ伝えたい言葉』第6回募集を開始しました。
2015/02/26
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.8『主人の遺骨を小さな壺に入れて、一緒にオーロラの撮影に行きます。』を公開しました。
2015/02/24
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.22『無宗教葬のマナーその2』を公開しました。
2015/02/06
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.21『無宗教葬のマナーその1』を公開しました。
2015/01/29
「直葬の実態を探る」全国葬儀社アンケート調査(2014年11月)を、『月刊仏事』2015年2月号にて発表いたしました。
2015/01/27
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.7『前もって話し合っておかなければ、分からな過ぎます。』を公開しました。
2015/01/20
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.20『喪中ハガキが届いたら……のマナー』を公開しました。
2015/01/06
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.19『受付でのマナー』を公開しました。
2015/01/05
葬儀を終えられたご家族からのメッセージVol.6『準備をしていたので葬儀に関する心配は全くなかった。』を公開しました。
2014/12/15
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.18『訃報を聞いた際の「心のマナー」』を公開しました。
2014/12/04
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.17『宗旨によっても変わる「忌み言葉」』を公開しました。
2014/11/17
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.16『供花の正しい贈り方』を公開しました。
2014/11/07
斎場検索サイト『斎場.com』シリーズ5サイトをリニューアル。同時にスマートフォン版サイトをリリースしました。

▼斎場.comシリーズ
東京都斎場.com神奈川県斎場.com埼玉県斎場.com千葉県斎場.com大阪府葬儀場.com
2014/10/31
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.15『小さな子供を連れて参列する際に気を付けること』を公開しました。
2014/10/20
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.14『高齢者の参列で気を付けること』を公開しました。
2014/10/03
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.13『弔電のマナー』を公開しました。
2014/09/18
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.12『「墓じまい」のマナー』を公開しました。
2014/09/11
会社四季報「業界地図」2015年版(東洋経済新報社)に鎌倉新書が紹介されました
2014/09/03
コバミホの“素敵なお葬式”Vol.3  『「よく頑張った」と、女房にその時の気持ちを伝えました。』 を公開しました。
2014/09/02
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.11『お彼岸の迎え方』を公開しました。
2014/08/19
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーVol.10『遺影に使用する写真は何年前のものまで大丈夫?』を公開しました。
2014/08/18
コバミホの“素敵なお葬式”Vol.2『優しかった父。家族でゆっくりお別れができました。』を公開しました。
2014/08/08
第5回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」入選作品を発表しました。
2014/08/01
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.9『数珠の糸が切れるのは不吉なこと?』を公開しました。
2014/07/25
日経MJに「いい葬儀」が紹介されました
2014/07/24
日経産業新聞に「いい葬儀」が紹介されました
2014/07/16
当サイト『いい葬儀』をリニューアル公開いたしました。
2014/07/15
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.8『お墓参りのマナーと豆知識』を公開しました。
2014/07/14
「いい葬儀」他、供養に関するポータルサイトを運営する株式会社鎌倉新書が全面協力した、ヤフー株式会社の新サービス『Yahoo!エンディング』がリリースされました。
2014/06/26
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.7『お盆のお墓参り』を公開しました。
2014/06/25
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.6『新盆・初盆の迎え方』を公開しました。
2014/06/16
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.5『弔問のマナー。メイクとヘアスタイルはどうする?』を公開しました。
2014/06/09
姉妹サイトの『いい仏壇』がリニューアル公開されました。
2014/06/06
今は亡きあの人へ伝えたい言葉』朗読動画を公開しました。
2014/06/02
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.4『葬儀に参列する時のバックとふくさ~ブラックフォーマル~その4』を公開しました。
2014/05/15
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.3『葬儀に参列する時の靴とアクセサリー~ブラックフォーマル~その3』を公開しました。
2014/05/01
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.2『喪服のスカートの丈の長さは?~ブラックフォーマル~その2』を公開しました。
2014/05/01
木野島光美の“女性のためのお葬式のマナーvol.1『お葬式には何を着る?~ブラックフォーマル~その1』を公開しました。
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市川愛の「教えて!お葬式」にて『妻は薔薇が好きだったのですが、お墓参りに持っていく花に決まりごとはあり ますか?』を公開しました
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市川愛の「教えて!お葬式」にて『家族葬の場合の香典返しの仕方について教えてください』を公開しました