【行ってきました】新宿区の新しい樹木葬「牛込庭苑」開眼法要開催


東京都新宿区牛込にある瑞光寺で新たな樹木葬墓地の開眼法要が行われました。

瑞光寺は文禄4年(1595年)に創建されたお寺で、400年以上の歴史があります。

江戸時代は紀州新宮藩・水野家縁の「武家の寺」として知られています。創建以来の寺領2,000坪を有し、大きな境内墓地を運営しています。

今回、その境内墓地の隣に樹木葬タイプのお墓「牛込庭苑」がオープンしました。

 

全体に女性に喜んでもらえるような西洋庭園風にデザインされており、仮にお墓がなくても散歩したくなるようなスペースを目指したとのこと。40㎡の広さに、全部で90あまりの区画が作られています。

 

4人用のお墓 200万円(年間護持会費 15,000円)

 

2人用のお墓 150万円(年間護持会費 15,000円)

 


個人用のお墓スペース 60万円より

いずれも、護持会費はお墓の利用者が生前の間のみ支払が必要で、死後はそのまま規定の年数(13年または33年)の間、個別に供養されます。規定の年数が終了すると合祀墓へ異動となります。

 

開眼法要の様子。日蓮宗のお寺で、力強い声明があたりに響きました。

牛込柳町(西口)の地上出口のすぐ隣が入り口となっており、駅から極めて便利な場所にあります。

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