【担当者の負担を軽減】社葬・お別れ会の相談ができる「社葬コンシェルジュ」 サービス開始。


「いい葬儀」の姉妹サイトである「社葬.com」にて、社葬・お別れ会の相談ができる「社葬コンシェルジュ」を開始しました。

 

担当者に聞いた、「社葬コンシェルジュってどんなサービス?」

社葬は対外的には事業承継を表明し、社内的には新しい体制の確立を示す場であるため、失敗が許されない儀式といえます。

企業の総務部が中心となって準備を進める場合が多いですが、担当者は社葬経験がないという場合がほとんどです。何から手をつけたらいいのかわからない、そんな方のために、相見積りから当日のたちあいまで、社葬に関する不安や面倒な部分を無料でトータルサポートするのが社葬コンシェルジュの役割ですとのこと。

 

社内外に情報が漏れないように準備ができる

企業のトップが亡くなった場合は特に、株価や重要な取引にも影響が出るような一大事といえます。
社葬は特にいつやらなければならないなどの規定はありませんが、亡くなってから日数の浅い日〜1カ月以内に行われる事が多いようです。

社内での準備がきちんと整っていないうちに外部に情報が漏れてしまったら、企業価値を下げてしまう恐れがあります。
そんな時、社葬コンシェルジュにご相談いただければ、秘密厳守で打ち合わせを進めることが可能です。
例えば、複数社見積りを希望する場合、葬儀社には匿名で相見積りを依頼することが可能です。
また、ご紹介した葬儀社がご希望に沿わなかった場合、社葬コンシェルジュが断り代行をしてくれるので安心です。

 

複数社集めてのプレゼン大会も好評

社葬コンシェルジュでは、お電話やメールなどでご相談いただくほか、対面でのご相談も対応しています。(相談無料・社葬コンシェルジュ対面相談:平日10時〜17時まで(土日・祝日休) )
その中で、時間がない企業さまにおすすめしているのが、社葬プレゼン大会です。
こちらは、社葬相談ルーム(東京・八重洲)にて、同日複数葬儀社を集め、プレゼン大会を開きます。何度も日程を調整して葬儀社と会う手間が省け好評です。

 

時代とともに変わる社葬の形

社葬といえば、大企業の会長や社長などが死去した場合に執り行われるイメージがありますが、近年では、ささやかだけど一緒に働いた仲間を企業として送ってあげたいという、小規模な社葬が増えてきています。
社葬コンシェルジュでは、小規模社葬から大型葬まで、企業主体で葬儀を行うお手伝いをし、担当者の負担軽減するたよう無料でサポートをいたします。
まずは社葬コンシェルジュにお問い合わせください。
とのことでした。

社葬は経験する機会の少ない会社行事。だからこそ、もしもの時に備えてプロに相談しておくことが、会社のリスク回避になるのではないでしょうか。

 

社葬をお考えの方へ

 

 


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