【プレスリリース】春のお彼岸に合わせて、お墓参りの日記帳『お墓参り手帳』(A6版)を発行


お墓に関する情報をご家族で共有。「墓じまい」の場合は、「お墓の過去帳」として。

石材業界向け業界誌『月刊石材』など、石やお墓に関する専門書を出版する株式会社石文社(東京都千代田区、代表取締役 中江庸)は、ご先祖様に感謝を伝え、子孫の繁栄を祈るお墓参りの日記帳『お墓参り手帳』(A6版・全48頁、表紙廻り4色、本文2色)を春のお彼岸に合わせて発行しました。

全国各地の石材店で入手することができます(入手できない場合は、石文社TEL:03-5829-6014まで)。

 

『お墓参り手帳』は、お墓参りの日記帳

お墓参りの記録ページ

『お墓参り手帳』は、お墓参りの日記帳です。お墓参りの際に、お願いごと、悩みごとなどをご先祖様に話かけることも多いと思いますが、『お墓参り手帳』には、その日の心情などを記入できるようになっています(横書きのノート式)。

また、お墓参りで集まったご家族やご親族、ご友人などの名前を記入しておけば、それぞれとの出会いの記録帳にもなります。お子さんやお孫さんの成長記録の一端にもなるでしょう。

日頃はお仏壇や神棚に置いてもよいですし、ポケットサイズなので、カバンに入れて毎日持ち歩いても邪魔になりません。『お薬手帳』や『母子手帳』のイメージです。

 

お墓の情報をご家族で共有。「墓じまい」の場合は、「お墓の過去帳」として

お墓の場所とお墓を建てた日

都会で暮らす方の場合、「お墓は実家がある田舎のお寺に立っている」というケースも多いことでしょう。また、「自分はよくお墓参りに行くからお墓の場所やお寺のことはわかっているけど、子どもたちは……」というケースもあると思います。

『お墓参り手帳』には、【お墓の情報】として、お墓の場所、お墓を建てた日、お墓を建てた石材店名、また【お墓の確認表】として、お墓に使われた石の名前、かたち、大きさ、墓地の広さなどの基本情報を記入することができ、お墓の写真を貼るページもありますので、ご家族で一人一冊ずつ『お墓参り手帳』を持てば、お墓に関する情報を皆で共有できます。

また、お墓の引っ越しや「墓じまい」の場合には、お墓を片づける前の状況を記録し、「お墓の過去帳」とすることで、次世代の方が自分のルーツを遡るときに役立ちます。

 

家系図(五世代)、親族やペットの墓地も記入できます

『お墓参り手帳』には、家系図(五世代)のほか、親族やペットの墓地も記入することができます。

また、【お墓参りの作法】として持参するものや手順の紹介、【お参り知識】として、お盆、お彼岸、お線香、お供えの花、六地蔵、納骨、忌日・年忌法要、宗派別お焼香の仕方、宗派別位牌例、お墓の引っ越しについても紹介しています。

さらには【お墓リフォームチェックリスト】も付いていますので、お墓の状態を誰でも確認することができます。

家系図

 

墓参に関するページ

 

お墓のメンテナンス

 

遺品として残していただき、ご家族の大切な宝物に

『お墓参り手帳』にはメモページもあります。お子さん、お孫さんへのメッセージなども書き込めますので、最終的には「遺品」として次世代に残していただき、ご家族の大切な宝物としてください。

 

【『お墓参り手帳』概要】
サイズ : A6版
頁 数 : 全48頁。表紙廻り4色、本文2色。表紙は2パターンあり。
発行日 : 2017年3月6日
主な内容 :私の情報、お墓の場所、お墓を建てた日、ご先祖様のお名前、親族の墓地、ペットのお墓、家系図、墓参した日、メモ欄(以上は記述式)。
お墓参りの作法、お墓参り十ヵ条、お参り豆知識(お盆・お彼岸・お線香・お供えの花・六地蔵・納骨・忌日・年忌法要・年忌早見表・宗派別お焼香の仕方・宗派別位牌例・お墓の引っ越し)、お墓のメンテナンスなど
URL: http://www.ishicoro.net/bosan-pb/bosan.html

【石文社概要】
商 号 : 株式会社石文社 (かぶしきがいしゃ せきぶんしゃ)
所在地 : 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目10番2号 神田ウサミビル8階
設 立 : 1984(昭和59)年6月8日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役 中江 庸
URL : http://www.ishicoro.net/
業 種 : 出版業

 

(データ提供:株式会社 PR TIMES)

4/5 (1)


The following two tabs change content below.
「いい葬儀マガジン」を運営する鎌倉新書は、供養関連の出版社として、葬儀・お墓・仏壇・寺院・相続など、人生のエンディングに関する情報提供を長年行ってきました。その経験をもとに、多様化する社会や価値観の中で今求められている情報を発信していきます。