房総半島初、花と眠る樹木葬「いすみ庭苑」開園


2017年3月3日、千葉県いすみ市の「本迹寺」において、花と眠る樹木葬「いすみ庭苑」の開眼法要が執り行われました。株式会社アンカレッジがプロデュースする「花と眠る樹木葬」のシリーズとしては初めて、房総半島エリアでの展開となります。

600年の歴史ある「本迹寺」は、いすみ鉄道「上総中川」駅徒歩2分。いすみ鉄道といえば、単線のローカル線としてとても人気のある鉄道で、特に、3−4月のシーズンには菜の花畑の中を抜けていく黄色い小さな車両を見るために、多くの人が訪れます。

そんなのどかなエリアに出来た「いすみ庭苑」は、西洋風の樹木が生い茂ったガーデニングタイプの永代供養墓です。およそ10坪のスペースに、四季折々の草木がびっしりと植えられ、一年中花を楽しむことができます。

 

開眼法要の様子

 

お一人様用の永代供養スペース

 

お二人様用の永代供養スペース

 

個別安置期間終了後はこちらの合祀墓へ移転します

 

 

四季折々の花が植えられています

 

お問合せは 本迹寺 0470−86−2375 まで。

 

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