バレンタインに大切な故人へ!チョコレートの香りのお線香発売


仏事用線香・焼香・お香を製造販売する孔官堂(大阪府大阪市、増田久弥社長)は、ミルクチョコレートをイメージした香りのお線香「香りの記憶 チョコレート バラ詰」を、2017年2月1日に全国で発売します。

税別価格は850円。今年のバレンタインは、チョコレートの香りがするお線香とともに、大切な故人へ手をあわせてみてはいかがでしょうか。

 

思い出の香りで伝える大切な気持ち「香りの記憶シリーズ」

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「香りの記憶 チョコレート バラ詰」

「思い出の香りで伝える大切な気持ち」をコンセプトとしたお線香「香りの記憶シリーズ」の新製品。

「珈琲」「蜜柑(みかん)」に続く第3弾となります。

各商品のキャッチコピーは、第1弾の「珈琲」が「そういえば、コーヒーが好きだったね」、第2弾の「蜜柑」が「みんなで食べた、だんらんの時間」。

今回の第3弾のキャッチコピーは「大好きだったよね、チョコレート」です。

 

バレンタインデーがキーワード

香りにチョコレートを選んだのは、「チョコレートが世代を超えて愛されている味であることや、日本の文化としても根付いているバレンタインデーがキーワード」(広報室長)となっているそうです。

故人を思ってお供えするお線香、誰かを思ってプレゼントするバレンタイン。お線香、バレンタインに共通する“誰かを思う気持ち”のコラボレーション。

顧客への聞き取り調査を繰り返し、50種類以上の候補から「香りの記憶」のコンセプトに最もマッチしたチョコレートを選び、世代を越えて愛されている「甘いミルクチョコレート」をイメージした香りを再現しました。

シリーズ第3弾となる新製品にも「お線香を心を込めて使うきっかけにしてほしい」という思いを込めています。

 

灰もけむりも少ない独自技術

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「香りの記憶シリーズ」には、香りだけでなく、「灰もけむりも非常に少ない」という特徴もあります。

小型の仏壇や香炉でも使いやすいお線香です。

 

孔官堂の創業は、明治16年。

大阪発の線香製造販売老舗として、創業以来「品質が生命」を社是とし、時代のニーズに合った「香りよい、使いよい、こころ温まるものづくり」に邁進してきたといいます。

主な製品には、1904年に発売した100年ブランド「仙年香」をはじめ、1930年発売の「松竹梅」、1923年発売の「蘭月」、お花の香りの「自然派フリージア」などもあります。

 

 

(田沢理恵)

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