終活映画

終活映画【特集】

【終活映画】記憶の中の思い出がドラマチックな出来事に!『フォードvsフェラーリ』

誰かの人生を、自伝ではなく隣にいたもう一人の目から見てみる、そんな映画『フォードvsフェラーリ』。観客を圧倒するスピード感で人生を駆け抜ける。 舞台はイタリアのフェラーリ社とアメリカのフォード社の対決のようにタイトルされていますが、...
終活映画【特集】

【終活映画】終活目線で見るラブストーリー。『マチネの終わりに』で、過去と現在、そして未来を想像してみる

未来は常に過去を変えているのかもしれない・・・ 過去が未来を作っているようで、実は未来も常に過去を変えているのかもしれない。主人公、蒔野のこの言葉が常に映画のすべてに関わっているような鑑賞時間を過ごしました。これから未来を考えるとい...
終活映画【特集】

【終活映画】ロシアの片田舎で繰り広げられる終活コメディー『私のちいさなお葬式』

日本では終活のひとつとして自分らしいお葬式を考え学ぶと言ったことをされる人も増えてまいりましたが、ロシア映画『私のちいさなお葬式』の主人公は「生きているうちに思い描いた葬儀をしっかり形にしましょう」と考えたようです。

終活映画【特集】

【終活映画】大切なものを失った時、遺された人が感じる痛み。『駅までの道をおしえて』

少女には子犬、老マスターには息子が対象になって、誰もが経験する大切なものを失った時に遺された人が感じる痛みについて、これを知ることになる映画であると同時に、何としても人は再生するのだという思いが見えてきます。何度も何度も頑張っても、やがてまた次に大切なものを失うことがあるのです。それでも人は成長という糧を得て、また生きてゆくのだということ。物語の押し付けではなく、こうした別れの痛みを感じた経験で苦しまれた方には、じんわりと響いてくるものがあります。

終活映画【特集】

【終活映画】人生はクライマックスからが面白い『最高の人生の見つけ方』

2019年10月公開の映画、日本版『最高の人生の見つけ方』。今まで話したこともないような人と話し、行ったところもないところへ出かけ、見たこともないようなものを見て、驚いて、感動して、激怒してそして笑いあって、涙を流すこと、これが人生の充実した終わり方といえるのかもしれません。

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終活映画【特集】

【終活映画】家族に言えない秘密はありますか?『今さら言えない小さな秘密』

まるで絵本から抜け出したような映像シーンが満載のフランス映画『今さら言えない小さな秘密』が、頭のどこかに残って、鑑賞から2週間ほどたっても私をワクワクさせています。 プロバンスの村の風景が映え、とてもきれいな映画でした。それはまるで...
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【終活映画】記憶障害が主人公の計画した人生再起動プロジェクト?『記憶にございません!』

中井貴一演じる主人公「黒田啓介」は乱暴でワンマンで、支持率も低迷中のまさに国民から愛されない総理大臣。そんな彼が記憶を無くしてしまったら……。時代のパロディのようでもありますが、こうしたテーマを頭の片隅に置きながら見てゆくと、これこそまさに人生喜劇と言える映画だと感じました。私という存在、その人格や性質などは何時もたくさんの人との関係や環境によってつくられているということ。それ故にそこに縛られたまま、もしかしたら私たちは人生の配役を、余計な役作りをして演じているのかもしれません。

終活映画【特集】

【終活映画】スクリーンに映る自然の美しさとゆったりと流れる時間『みとりし』

若いドクター髙﨑が、着任早々に「過疎」と言ってしまうほどの地方の町でのこと、ひとつの病院と連携するように看取り士の存在がありました。ドラマは「看取りステーションあかね雲」のスタッフの活躍が描かれています。

終活映画【特集】

【終活映画】こころからハッピーになれる映画『ダンスウィズミー』

幼いころのトラウマで「ミュージカルが大嫌い」と言いながら、心の底で音楽を愛していた主人公。音楽を聴くと歌い踊りだしてしまうという催眠術を解くために、フリーターの千絵と二人で催眠術師を追いかける。途中で出会うミュージシャン洋子とのトリオで再び音楽の楽しさに気が付く、ロードムービーです。

終活映画【特集】

【終活映画】『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』

ゲームを通じて父と息子の繋がりを感じる『劇場版ファイナルファンタジーⅩⅣ』。「父と子が手を取り合って巨悪に挑む冒険活劇」こんなサブタイトルが尽きそうなほど壮大で有り、その壮大さはすべてオンラインゲームの中のことというストーリーそのものがリアルとバーチャルの繰り返しの中で、そのやり取りの滑稽な様子などがこの映画の見どころでもあります。

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【終活映画】信頼しあいながらもすれ違う時間。「泣くな赤鬼」

【終活映画】『泣くな赤鬼』|同じ時間を過ごした関係でも、その心の中の残像はそれぞれに異なる。それでも懐かしいと思える。同じ思いもすれ違いも、時間を経たからこそ向き合える。死を迎える元生徒とその元教師の関係もまた。信頼しあいながらすれ違う時間を過ごしていました。重松清さんの原作の映画『泣くな赤鬼』を見てきました。

終活映画【特集】

【終活映画】『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』元気な時にこそ家族に向き合う終活を

【終活映画】今回ご紹介するのは『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』。亡き妻とミュージシャンとして生きてきた父フランクは、妻亡き後の17年間を中古レコード店の経営で生計を立ててきました。しかしお客を選ぶ店主でもあったようで、どうやらその経営はあまりうまく行ってはいないようでもありました。そんな店を閉じることを決断したところからストーリーが始まります。

終活映画【特集】

【終活映画番外編】ドキュメンタリー映画『がんになる前に知っておくこと』を、わたしが観るまで

女優の鳴神綾香さんがナビゲートをして、実際にがんになってから知ることがらや、がんの治療をしている方でも知らないであろうことなど、医療や周辺のサポートに関わる方々に取材をして歩きます。なるほど知っていることと知らない事では大違いであるという認識を改めて知ることとなる映画です。

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【終活映画】隣にいるいつもの人がまた輝きだす映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』

今ある自分から振り返ることが大事で、それがモノクロで無音の世界でも、振り返り方で彩り豊かな思い出に変わり、この先の力になるのだという実感を得ることができるでしょう。原作のタイトルに『初恋』と冠した映画のタイトル。映画鑑賞後にこのタイトルがジンワリと温かいものを感じさせてくれます。 選んだつもりだった人生も、誰かに選ばれた人生だったのかもしれない。普通って素晴らしいことなんだ。「人生がまた輝きだす」そんな風に生きる力が湧いてきそうな、見応えに溢れた映画でした。
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【終活映画】『長いお別れ』QOLの向こうにある帰る場所

認知症の父と、それを見守る母と二人の娘。家族の温かな時間を丁寧に描いた映画『長いお別れ』。認知症となっても変わらない父の存在感は、家族たちひとり一人をやさしく包みます。2019年5月31日(金) 全国ロードショー/監督:中野量太/出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努 北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
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【終活映画】誰かがそばにいるということで力が湧いてくる『僕たちのラストステージ』

ハリウッドの人気お笑いコンビが織りなす、愛情にあふれた映画でした。 映画がサイレントだった時代からハリウッドで活躍をした伝説のお笑いコンビ、ローレル&ハーディの、晩年の実話に基づいた映画です。さてこの名前にはなかなか記憶がないのですが、イ...
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【終活映画】エンディングノートの意味がジワリと分かる映画『四十九日のレシピ』

なかなか映画館に出かけることができない時に、レンタルビデオでも終活を感じることができる映画を紹介いたします。 終活、エンディングノートが生まれた理由が腑に落ちる作品 物語は岐阜県のとある町でのこと。妻、乙美を失い何もやる気が起...
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【終活映画】終活とはどう生きるかを知ることがジワリとわかる 「天才作家の妻」

主演女優グレン クローズのみせる表情、この微妙な変化に翻弄され魅了され続ける作品でした。 映画は、ノーベル文学賞の受賞を知らせる電話から始まりました。その知らせを二つの受話器で同時に聞く老夫婦二人、ベッドの上ではねて喜ぶほどの念願の...
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【終活映画】『洗骨(せんこつ)』習わしに見える、核家族時代に迫るグリーフ

10年位前に、沖縄の遺骨供養として洗骨という風習があることを教わったことがあります。遺体は風葬にして自然のまま朽ちてゆく時間を待ち、遺族がその朽ちた骸遺を墓から出してきれいに洗い清めて改めて遺骨として埋葬するという儀式です。 後に沖...
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介護を家族だけの問題にしない『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

筋ジストロフィーを患い、それでも前向きに生涯を全うした実在の人物、鹿野靖明さんが主人公。要介護者と介護ボランティアという関係から映画は構成されているこの作品。超高齢化社会におけるこれら2つの視点からも、実在された方の記録としても、ご覧になら...
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【終活映画】アルゼンチンからポーランドへ、友との約束を果たす旅『家へ帰ろう』

頑固には頑固の理由がある。 人生も88年、娘や孫に囲まれて、じっとしていれば幸せなのだろうが、その幸せは自分の望んでいる幸せとは少し違うのかもしれない、人生を振り返った時の男は頑固なのです。 主人公のアブラハムは88歳、財産を処分して...
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【終活映画】相続問題で悩む前に。『おかえり、ブルゴーニュへ』

今回ご紹介するのは、『おかえり、ブルゴーニュへ』。 フランス、ブルゴーニュにあるワイナリーでの出来事、四季折々のブドウ畑とワイン醸造の風景がとにかく美しい映画でした。そしてまさに終活をイメージした時に考えるシーンにもあふれ、残されてゆく人...
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【終活映画】『ぼけますから、よろしくお願いいたします。』を観て、「ぼける」を考えた

人生100年時代とも言われる超高齢化社会において、人生の終焉で想定をしなくてはならないのは、もはや死ばかりではなくなってきました。自分の力ではどうにもならないことのひとつに「認知症」という病と誰もが向き合う覚悟が必要なのも事実です。 映画...
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【終活映画】公開中!家族と仲間が支える人生『ボヘミアン・ラプソディ』

イギリスのロックバンド、Queenとフレディ・マーキュリーの自伝的映画を終活映画で取り上げること、驚かれるかもしれませんが、終活映画にはいくつもの視点がありますので、ぜひお楽しみください。 時代や音楽によって振り返る。終活映画の楽しみ方 誰...
終活映画【特集】

【終活映画】「遺された家族のため」でなく「与えられた時間を豊かに」。そんな終活ができそうな映画『運命は踊る』

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【終活映画】もう一度観たい、終活映画『おくりびと』

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【終活映画】終活を超えて命を繋ぐ映画『曙光』

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【終活映画】劇場で観たい『ガンジスに還る』。逝く人と送る人、世代間の溝と理想のお葬式

終活映画【特集】

2018年秋公開「どうすれば自殺を減らすことができるのか?」映画『曙光』に込められた坂口監督の想い

>>【終活シネマ】終活を超えて命を繋ぐ映画『曙光』 まとめ 葬儀社をはじめ、ライフエンディングにかかわる方々の中には、自殺・自死で大切な方を失った方などをはじめ、死別によって辛い思いをされている方に寄り添うため、グリーフ...
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【終活映画】樹木希林さんの訃報に触れて、もう一度観たい映画『ツナグ』

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