はじめてのお葬式ガイド
葬儀のことなら「いい葬儀」

終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

基礎知識

基礎知識

大文字焼きはいつ!?お盆の風物詩、京都五山の送り火の時期と由来について

京都の夏の夜を彩る伝統行事である「京都五山送り火」とは、俗に「大文字焼き」としても知られ、葵祭・祇園祭・時代祭と並んで、京都四大行事のひとつに数えられています。京都にある5つの山を使って大きな送り火を灯し、ご先祖の霊をお送りする精霊送りの行事で、京都市登録無形民俗文化財に指定されています。
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山号とは?お寺の名称の前に「〇〇山」とつく理由。有名寺院の山号も紹介

山号とは、仏教の寺院についている称号のことを指します。お寺の名前は「〇〇寺」や「〇〇院」としているところが多いですが、その前に「〇〇山」とついているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?これが山号と呼ばれるものです。ここ...
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「儀」って何!?葬儀の看板の役割について

しばしば街中で見かけるお葬式の看板について、看板の役割やそこに記す内容。また、葬儀式場の前に立つ大きな看板に書かれる「儀」という文字についてご説明します。
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神社の鳥居。役割や由来、色について

神社の入り口で見られる鳥居は、神様の世界と人間世界の境界とされる建造物です。古来日本では赤色は魔除けの色と考えられていたため、神社では赤色の鳥居が多く見られます。鳥居にはいくつかの種類がありますが、代表的なのが神明鳥居と明神鳥居の2種類です。ここでは鳥居の期限や由来のほか、鳥居に関する疑問について紹介します。
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白装束とは?昔は喪服も白かった

仏式の葬儀において、亡くなった方が身に着ける白装束は「死装束」とも呼ばれています。実は白装束の意味は地方によって少し違い、喪主が白装束を着用するケースもあります。そこで今回は、なぜ白装束を身に着けるのか、着せ方や装飾品、宗派・地方による違いなどについて、ご紹介します。

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子どものためのお盆、地蔵盆。いつ、どの地域で行われてるの?

近畿地方を中心に、毎年8月23日、24日頃に行われる地蔵菩薩の祭りが「地蔵盆」です。地蔵盆にはお地蔵様に感謝の気持ちを込めてお供え物をし、子どもの幸せや健やかな成長を願います。祭りの日には、子どもたちはお地蔵様の前でゲームをしたりお菓子を食べたりして楽しく過ごします。
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墓じまい?散骨?やむを得ず遺骨を処分しなければならい場合の対処方法

自然葬など供養の方法が多様化し、お墓を持たない家庭が増えています。また、少子化などの原因から墓じまいをすることもあるでしょう。やむなく遺骨を処分する場合、どんな方法があるのかご説明します。

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いろんな願いを叶えてくれる、身近な神様。稲荷神社の由来とご利益

稲荷神社は711年創建の伏見稲荷大社を総本社とした神社で、もともとは渡来人である秦氏が信仰していた神様です。その名の通り、稲作を中心とした五穀豊穣を司るほか、商売繁盛などにもご利益があるとされています。境内には狛狐がありますが、古来より狐には霊力があるとされ、春に現れ秋に山に戻る行動パターンが稲荷神と同じであることなどから、神の御遣いとされています。
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「一基」と「一対」数え方に違いはある?供花の相場や贈る時の注意点

供花とは、お葬式のときにお供えする花のことです。供花は、式場によっては葬儀社が提携している生花店からしか受け付けない、または持ち込み手数料がかかるといったケースもあります。供花を贈る際には、葬儀を担当する葬儀社に確認してみることをお勧めします。

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施餓鬼とは?意味とお布施の目安について

施餓鬼(せがき)は希望する個人やお寺で行う供養の一つです。生前の行いによって餓鬼道に落ちた魂を供養するものです。施餓鬼の時期は決まっていませんが、お盆の時期に行うケースも多く、しばしば盂蘭盆会と混同する方もいるようです。ここでは施餓鬼の意味や、お寺の施餓鬼会などに伺う際のマナーについてご説明します。
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