はじめてのお葬式ガイド
葬儀のことなら「いい葬儀」

終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

終活映画

終活映画 終活映画

話題の映画、もう一度見たい映画、忘れられない映画。映画に込められた思いや、その時の時代、そして観客であるあなたの人生。少し視点を変えると映画には、これからの人生をいき活きと暮らすためのヒントがたくさん詰まっています。そんな映画をご紹介する「終活映画」です。

終活映画

【終活映画】生き方の手本は自分の中にある『ペイン・アンド・グローリー』

主人公サルバドールは、人生を半ばあきらめたかのような男でしたが、32年前の彼の映画作品がレストアされ、上映されることになったことから彼の人生がまた動き出します。初老の男性の、現役引退の節目はどういう心理になるのか?またその切っ掛けは心なのか体力なのか?そしてそこで人生は終わってしまうのか?答えの出ない自問自答よりも、痛みも楽しさも全部自分の人生として受け止めてまた新たに明日を迎えることができる。そんな映画でした。
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【終活映画】納得できる人生を、生き切ってみる『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』

何かに一生懸命に記録をしようとしたり、何かを残そうとする終活が花盛りの昨今、実はもっと大事なこととして、「自分の納得できる人生を、生き切ってみる」ということにも気付くかもしれません。コロナ禍も第二波が予想されるこの時期、三密厳戒態勢の映画館で感じたこと。大切なのは「しっかりと生き抜くこと」なんですよね。
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【終活映画】命の営みと役割を映したドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

終活の大原則は「すべての命に限りがある」ということです。あまりにもいろいろ考えすぎていると、こうした大原則をうっかりと忘れそうになることがあります。死生観を感じる映画には壮大な自然の風景がよく似合い、またあらゆる命の連鎖と言うものを感じる...
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【終活映画】逝く人と残される人それぞれの立場。『山中静夫氏の尊厳死』

人は話すことで癒されると同時に、その思いを受け止める側があるということ。「尊厳死」という人生の覚悟を知る映画『山中静夫氏の尊厳死』を観てきました。 自分自身の希望通りに亡くなりたいと願う患者、山中静夫は故郷にある病院を希望してその故...
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【終活映画】自らの終焉を意識した終活の総仕上げ『母との約束、250通の手紙』

「生きてゆけ」と、ひたすらなメッセージが聞こえてくる母親の声、終活メッセージの力を感じられる映画『母との約束、250通の手紙』を見てきました。 差別や貧しさに負けない力強い男に育てる。そのためなら今ある貧しさから何としてでも抜け出そ...

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【終活映画】記憶の中の思い出がドラマチックな出来事に!『フォードvsフェラーリ』

誰かの人生を、自伝ではなく隣にいたもう一人の目から見てみる、そんな映画『フォードvsフェラーリ』。観客を圧倒するスピード感で人生を駆け抜ける。 舞台はイタリアのフェラーリ社とアメリカのフォード社の対決のようにタイトルされていますが、...
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【終活映画】生き生きと暮らしてゆく姿こそが心に残るメッセージ『男はつらいよ お帰り 寅さん』

新年に考える終活映画として、50年、そして50作品目の寅さん最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』を見てきました。このお正月という特別な時期にも、終活映画としては意味があります。 終活は「終い支度」ではなく、「元気な人生の再定義のチ...
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【終活映画】ひとりであっても孤独ではない、今一番大切なことを感じられる映画「THE UPSIDE/最強のふたり」

『最強のふたり』が史上最強になって、ハリウッド版としてリメイクされました。 『最強のふたり』といえば、2011年に公開になったフランス映画で同国で幾つもの映画賞を受賞したほか、日本でも第24回東京国際映画祭で最高賞や主演男優賞を受賞...
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【終活映画】大切な家族が困らないようにという大きな思いの前に、もっと気づいてほしいこと。『家族を想うとき』

映画『家族を想うとき』。家族が困らないようにと考えられることは幸せなことです。今ある苦労を乗り越えようとするエネルギーはどこから湧いてくるのか?終活の原動力はこんな『家族を想うとき』にあるのかもしれません。

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【終活映画】終活目線で見るラブストーリー。『マチネの終わりに』で、過去と現在、そして未来を想像してみる

未来は常に過去を変えているのかもしれない・・・ 過去が未来を作っているようで、実は未来も常に過去を変えているのかもしれない。主人公、蒔野のこの言葉が常に映画のすべてに関わっているような鑑賞時間を過ごしました。これから未来を考えるとい...
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