はじめてのお葬式ガイド
葬儀のことなら「いい葬儀」

終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【あなたならどうする?】余命宣告を受けた時にやっておいた方がいい3つのこと

死とは誰にでも必ず訪れます。寿命を全うして亡くなる方もいれば、交通事故などで突如にして命を奪われる場合もあります。

また中には医師から余命宣告を受けて、余命を考えながら命を全うされる方もいるでしょう。

余命宣告をされたら誰もがショックを受けます。

本人はもちろん家族にも多大の影響が及ぶでしょう。

では残された時間をどう過ごすのか?延命治療に集中するのか?家族や大切な人と共に過ごすのか?自分の夢をかなえるのか?人によって意見も違うかと思います。

今回は、そんな余命の選択についてまとめてみます。

 

家族との時間をたいせつにする

まず余命宣告を受けても、絶対ではないということを思いに留めておくべきです。

実際に余命宣告の期間よりもかなり長く生きる方もいますし、完治する方もいるからです。

懸命に延命治療に集中し、病気と闘うことで克服できるかもしれません。

とはいえ余命宣告は医師からしてもかなりの確信がなければ患者に告げるはずはありません。

それで人によっては死を覚悟して、余命を有意義に過ごすことに集中する方もいます。

家族との時間を大切にして、愛する人や子どもたちに自分の元気な姿をしっかりと心に刻んでもらい、ポジティブな気持ちで余生を送ることもできるでしょう。

 

家族

 

自分の望みを書き出す

もし余命が3カ月や6カ月と宣告されたなら、その期間は計り知れない大切な時間にあるでしょう。

一日一日が貴重で、自分にとっても家族にとっても特別な期間となることは間違いありません。

それで限られた時間を有意義に使うためにも、自分のかなえたいことや望みを書き出してみることをおすすめします。

書き出しているうちに、自分にとって何が大切なのかが整理できます。

そして優先順位を決めたら、家族と一緒に計画を立て行動できるように努力してみましょう。

人生の最後に大きな目標を立てそれに挑むなら、自分にとっても支えてくれる周りの皆にとっても大きな励みとなるでしょう。

 

遺言を残すことと葬儀の希望を伝える

余命宣告を受けたら思い出を残すだけでなく、残された家族のためにできる限りの準備をしてあげたいものです。

自分が入っている保険を確認して、家族が経済的に困窮することがないように手を尽くしたいものです。

また葬儀のプランや告別式の有無など自分の希望をしっかりと伝えておくと、別れの時が訪れた際に家族は戸惑う必要がありません。

資産を持っているなら、相続で家族がもめないように遺書の有無を伝えておく方が良いでしょう。延命治療や葬儀にはお金がかかるものです。

残される家族のことを第一に考えて、何を残せるのか?残すべきなのかを考えましょう。

人生の最期にあなたができることは、本人が思う以上に多くあり、またその一つ一つの言葉や行動はとてつもなく重いものになるのです。

葬儀の事前相談についてのご希望や、葬儀準備、何をしたらいいのかわからなくて困っている方はご覧ください。


日本最大級の葬儀ポータルサイト「いい葬儀」では、さまざまな葬儀に対応したプランや費用から日本全国の信頼できる葬儀社を検索することができるほか、第三者機関という立場から「葬儀・お葬式」に関するご質問にもお答えしています。

お電話での問い合わせも24時間365日対応しており、お急ぎの場合の相談も無料でお受けしています。
また、運営元の株式会社鎌倉新書では、葬儀社紹介だけではなく、霊園・墓地や石材店、仏壇・仏具店、相続に関わる税理士・司法書士・弁護士・行政書士などの専門家を紹介するなど多岐に渡るフォロー体制を持っていますので、幅広い情報を提供しています。

 

これからの人生を前向きに過ごすために 終活は早い時期から時期から進めましょう! いい葬儀会員なら入会費・年会費無料 葬儀社よりオリジナル特典+Amazonギフト券最大30,000円分 今すぐ0円で会員登録

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう。

5/5 (7)

葬儀の知識

よく利用される地域の葬儀場・斎場・火葬場

葬儀・お葬式を地域から探す