はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【動画】1分でわかる喪主の挨拶 流れ・内容 ・例文読み上げ

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1分でわかる喪主の挨拶 流れ・内容 ・例文読み上げ【いい葬儀 はじめてのお葬式ガイド】

喪主の挨拶は、喪主を務める人が一般の参列者に対して行うものです。参列してくれたことへのお礼や、故人と生前親しく付き合ってくれたことへの感謝の気持ちを込めて行います。親族の代表としてだけでなく、故人の代理として謝辞を伝えるという意味もあります。

喪主の挨拶の流れ ・内容 ・例文読み上げ・内容

喪主の挨拶の流れ
  • 0:00:08
    祭壇に向かう
    喪主の挨拶は親族の代表として、また故人の代理として参列者に関鞘を伝えます。
  • 0:00:25
    一礼
    マイクの位置まで進みます。
    参列者全体に向かって一礼します。
  • 0:00:34
    挨拶
    あいさつ文を胸元から出し、ゆっくりと読み上げます。
    挨拶の内容には、
    ・告別式に参列してくれたお礼
    ・故人が生前お世話になったことへの感謝
    ・故人が亡くなるまでの経緯や、故人のエピソードなどを盛り込みます。
  • 0:01:05
    結びの挨拶
    結びとして、参列者への感謝と今後のお付き合いへのお願い、といった言葉を添えます。
    読み上げた後、あいさつ文をしまい、参列者全体に一礼します。

まとめ

喪主の挨拶を行うタイミングは、それぞれのお葬式によっても異なりますが、主に通夜、または通夜振る舞いの後、葬儀・告別式の出棺の時、そして火葬場での精進落としの時があります。地域や、それぞれのお葬式によっても異なりますので、葬儀担当者に確認しましょう。

日ごろ人前で話し慣れていない方にとっては負担に感じる場合もあるかもしれませんが、事前に用意しておいたものを読み上げても問題はありません。

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