はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【動画】1分でわかるご焼香の作法-曹洞宗編-

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1分でわかるご焼香の作法・流れ・やり方(曹洞宗編) 【いい葬儀 はじめてのお葬式ガイド】

仏式の通夜やお葬式、法事などで行われるお焼香は、宗派によってもその作法は異なります。曹洞宗では焼香の回数は2回です。また、つまんだ抹香を1回目は額に押しいただいてから香炉にくべますが、2回目は押しいただかず、そのまま香炉にくべます。
参列者のマナーとして、一般参列者の方が、通夜や葬儀・告別式でどのように焼香をすればいいのか、 曹洞宗の焼香の作法を動画で説明します。

曹洞宗の お焼香の流れ・回数・作法

曹洞宗のお焼香の流れ
  • 0:00:08
    祭壇に進む
    お焼香の順番が来たら、係りの案内に従って祭壇の前まで進みます。 数珠は左手に持ち、房を下にたらします。
  • 0:00:19
    遺影・喪主・参列者に一礼
    故人の遺影に向かい、一礼します。次に喪主に向けて一礼。そして、参列者全体に向けて一礼します。
  • 0:00:45
    合掌
    祭壇では、まず故人に向けて胸元で合掌します。
  • 0:01:05
    焼香
    曹洞宗の焼香は2回です。
    右手の3本指で抹香をつまみ、 1回目は額にもってきて香炉にくべます。2回目はそのまま香炉にくべます。
    また、式中に回数の案内があれば従います。
  • 0:01:30
    一礼
    焼香が終わったら、改めて故人に向けて胸元で合掌します。
    向き直って、喪主に一礼し、最後に振り返って全体に一礼します。

*タイムラインでは動画での時間を表示しています。

まとめ

曹洞宗の焼香のマナーについてまとめました。お葬式に参列する前に、短時間でマナーを確認したいときにご覧ください。

なお、 一般会葬者としてお通夜や告別式に参列する場合は、ご自身の宗派の作法にのっとって焼香を行っても問題はありません。 また、お葬式のマナーは宗旨宗派、地域によっても異なります。葬儀社から説明があった場合はそちらに従いましょう。

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