はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

中島みゆきのあの名曲で知る、春彼岸は「ぼたもち」

お彼岸に食べたい「ぼたもち」と「おはぎ」。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは諸説ありますが、お彼岸を過ぎると、すぐに忘れてしまいがち。再びお彼岸の時期が巡ってくると「あれ、春と秋で、ぼたもちとおはぎ、どっちを食べればいいんだっけ?」とつい検索してしまい、「あ、このサイト、前のお彼岸の時に見た……」とか、つい自分にイラっとしてしまうことはありませんか?

そんな悩みをお持ちの方に、春のお彼岸に特化して、「ぼたもち」にすべきか、「おはぎ」にすべきかを瞬時に思い出させてくれる、中島みゆきさん作詞・作曲の名曲があります。

春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」

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さて、春のお彼岸には「ぼたもち」、秋のお彼岸には「おはぎ」を食べると言われています。

この「ぼたもち」と「おはぎ」、両者の間に、大きな違いはなさそうです。また、首都圏のスーパーなどでは、春のお彼岸の時期にも「おはぎ」が店頭に並んでいることが多いです。

こうしたことも、「春の(秋の)お彼岸には、どっち?」と混乱してしまう要因の一つかもしれません。

実は、中島みゆき作詞・作曲の名曲、『春なのに』の歌詞の中に、「春彼岸には、ぼたもち」とすぐにわかるヒントが隠されています。

『春なのに』ってどんな歌?

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『春なのに』は、卒業式で別れてしまう恋人たちの気持ちを、女性の目線でうたってる歌です。

柏原芳恵さんの14枚目のシングルとして1983年に発売されました。作詞、作曲は、シンガーソングライターの中島みゆきさんが手掛けています。

柏原芳恵さんの代表曲であるだけでなく、1989年には中島みゆきさん自身も、アルバム『回帰熱』でセルフカバーしているほか、多くの歌手がカバーしています。

「(第二)ボタン」がヒントをくれる

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『春なのに』のサビの部分の歌詞では、卒業していく男子学生に対して「(制服の第二)ボタンを記念にください」*といった意味のフレーズがあります。

このとき、「ボタン」 から「牡丹(ぼたん)」、そして「ぼたもち」が、容易に連想できるのです。

そして、歌のタイトルが『春なのに』であるところから、

「春なのに」+「ボタン」 → 「春のお彼岸には、ぼたもち」

ということが瞬時に思い出せる、というわけなのだそうです。

ややこじつけのような感じはしますが、好きな歌から連想するというのは、一つの方法かもしれません。

なお、中島みゆきさんといえば、2009年に紫綬褒章を受章した際に「棚からぼたもち」ならぬ、「棚から本マグロ」と喜びを表現しています。

なお、卒業式で、女子生徒が、好きだった男子生徒から学生服の第二ボタンをもらうという慣習がかつてありました。もともとは、映画のワンシーンから生まれた習わしという説もあるようです。

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