はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

65歳以上には特別割引も!ゴールデンウィークのお出かけや母の日の贈り物に「ウィーン少年合唱団」の歌声はいかが?


音楽の都、オーストリアのウィーンから、今年も「ウィーン少年合唱団」が来日します。指揮者の巨匠、トスカニーニが「天使の歌声」と評したことでも有名な彼らの真の歌唱力。1950年代、初来日の際には日本中がブームに沸きました。2019年は日本とオーストリアの友好150年を祝う、特別な年。4月28日から6月12日まで全国各地で公演が行われます。ウィーン少年合唱団の歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?

ウィーン少年合唱団とは

ウィーン少年合唱団の創立は1498年。ハプスブルク家のマクシミリアン一世により、王宮礼拝堂専属の宮廷楽団と聖歌隊の創設が命じられました。その中の6人の少年合唱隊が、ウィーン少年合唱団の原点です。世界の少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気を博す一方、ウィーン・フィルともしばしば共演し、オペラにも数多く出演するなどの実力を誇ります。

アウガルテン宮殿での全寮制生活には10歳から14歳の約100名のメンバーが在籍。数々の有名な音楽家もここから巣立つなどのゆかりを持っており、ハイドン、シューベルト、モーツァルト、ブルックナーの名は、合唱団の4つのグループ名に受け継がれました。

その歴史的な教育や圧倒的な歌唱力の評価を受け、2017年にはオーストリアの無形文化遺産に登録されたウィーン少年合唱団は、世界中の人々に今日も素晴らしい歌声を届けています。

ウィーン少年合唱団がはじめて日本に訪れたのは1955年。その清らかで無垢なハーモニーは、またたく間に多くの日本人の心をとらえ、また、映画 「青きドナウ」の公開とともに、彼らやウィーンへの人気も一気に高まりました。

当時はどの会場にも熱狂的なファンが押し寄せて来るほどの大ブーム。セーラー服姿の天使の歌声に魅了された思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2019年来日コンサートのプログラム

クラシックや宗教音楽なんて聴いたことがない…という方もご安心を。プログラムには彼らの人気曲である「美しく青きドナウ」をはじめ、「アヴェ・マリア」など、聴き覚えのある曲がリストアップされていることも多いのです。

また、日本人に馴染みのある童謡・唱歌も含まれていますので、全部の曲が初めてだった!…ということはありません。さらに今回は『サウンド・オブ・ミュージック』の「エーデルワイス」、『ウェスト・サイド・ストーリー』の「サムウェア」といった往年のミュージカル映画音楽もあり、映画好きな方には嬉しいセレクトです。

また、ウィーン少年合唱団は天皇皇后両陛下が彼らの校舎であるアウガルテン宮殿をご訪問されたこともあるなど、日本の皇室にもゆかりがあります。2月に発表された日本ツアーの曲目リストには、美智子皇后陛下が作詞された「ねむの木の子守歌」や、皇后陛下御作曲・天皇陛下御作詞の「歌声の響」などの曲も並びます。その他、日本人には馴染み深い滝廉太郎の「荒城の月」や、岡野貞一「ふるさと」などが、プログラムAとプログラムBに分かれて含まれています。

65歳以上にはシニアチケットも用意

ウィーン少年合唱団の初来日から半世紀近く経た今、その当時の感動は今なお続いています。

「小さな時からあこがれていたので涙が出ました」「あと何年来られるかわかりませんが毎年楽しみにしています」といった感想も寄せられています。また「20年ぶりくらいに来れてとても感動しました。とても懐かしかったです。娘から母の日のプレゼントです」というように、子どもから親への、母の日の贈り物としてウィーン少年合唱団の歌声を贈る方もいるようです。さらに、今回のコンサートでは、65歳以上の方はシニアチケットとして、S席とA席を会員料金で購入できます。

主催者である株式会社ジャパン・アーツは、「真の芸術にふれた感動は、人々に生きる力を与えてくれる」を信念に、1976年の創立以来40年以上にわたり、世界最高の芸術を紹介しています。世界的に活躍するクラシック演奏家、海外オペラ、バレエ、オーケストラ、室内楽などの団体を日本へ招聘したり、日本人アーティストの国際的な活動発展にも尽力しています。

ウィーン少年合唱団東京コンサートにご招待

今回、はじめてのお葬式ガイドの読者の皆さまの中から、抽選で2組(4名)様を、ウィーン少年合唱団東京コンサート(2019年5月4日 サントリーホール)にご招待いたします。ご希望の方は、こちらからお申込みください。

(応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました)

まとめ

シニアの方は青春時代を思い出し、若い世代は新たな音楽シーンを体験し、お子様には情操教育の一環として、子どもから大人まで楽しめそうなコンサート。お一人でも親子三世代でも、ぜひこの機会にウィーン少年合唱団のハーモニーを鑑賞してみてはいかがでしょうか?

今回の来日コンサートの東京公演スケジュールは5月3日~4日(サントリーホール)、5月29日(東京芸術劇場コンサートホール)、6月14日~16日(東京オペラシティーコンサートホール)ほか。全国公演は大阪、横浜、名古屋、山形、埼玉、栃木、長野、静岡、奈良、滋賀、福岡、熊本などで開催されます。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

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