はじめてのお葬式ガイド
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終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

お彼岸と聞くと、春と秋どっちを思い浮かべる?

2019年の春のお彼岸は、3月18日から。

そこで今回はお彼岸直前企画として、お彼岸に関する意識調査を行いました。

「お彼岸と聞くと、春と秋どっちを思い浮かべる?」「 今年のお彼岸にすることは? 」といったものから、「お彼岸に食べるもの」「お彼岸の思い出」についてもアンケート 。(アンケート回答数:300人)

お彼岸は「春!」が過半数

春と秋、毎年2回あるお彼岸。お彼岸と聞いたら「春」を真っ先に思い浮かべる人が54.7%と半数以上でした。その他の回答では「両方とも、セットで思い浮かべる」というように、春も秋もいっぺんに思い浮かべるといった回答が多くを占めていました。

今年のお彼岸。「お墓参り行く」は大多数

「今年のお彼岸に何をする?」という質問では300名中、194名が「お墓りに行く」と答えています。

また、お墓が遠方にあるという方は、「お墓は遠隔地にあるので行けないが、仏壇にお供え物をし読経をする」といった回答もありました。

春のお彼岸の季節は、日差しも温かくなり、出かけるにも気持ちの良い季節です。

ちなみに昔はお彼岸は行楽シーズンだったようで、お彼岸の時期にお寺にお参りに行く、というのも、庶民にとっては楽しいイベントだったそうです。

ぼたもち・おはぎのほかにはお寿司が人気?

「ご家庭(ご実家)で、お彼岸の時期に食べるものはありますか?」という質問(自由記述)では、やはり「ぼたもち」「おはぎ」という回答が大多数でした。

「家内が毎回、入り牡丹餅、明けおはぎで、牡丹餅とおはぎを作る」というご家庭もあるようです。また、独特なものでは、「山形だが、納豆をつけたぼたもちを食べる」という回答もありました。

一方、ぼたもち、おはぎのほかにも、桜餅やお団子を食べるという家庭もあります。

「餅粉と米粉を混ぜたお団子、仏壇に祭った後にゆでたそば米をまぶしてその団子の粉に接着してそれを食べる食感がとてもよい」といった回答もありました。

このほか、「お寿司」「五目ちらし寿司」という方も多かったです。

お彼岸について思うことは?

「お彼岸について思うこと、お彼岸の思い出」(自由回答)という質問では、お彼岸は、「親せきが集まる」時期という回答が多く寄せられました。

でも、最近はそういった傾向も少なくなっているようです。

お彼岸について思うこと、お彼岸の思い出など自由にお書きください。

「お彼岸になると親戚の 家の仏壇をおまえりしたりして結構忙しかったが、さいきんは若い人が話し合って 面倒なことはしなくなったので、静かなお彼岸です」

「もう40年程前になるが、祖母が元気だった頃、お彼岸になると、親せき一同が祖母の下に集まって 挨拶を交わした事が思い出される」

「やはりお墓参りが一番で普段なかなか行けない親戚のお墓参りもこの時期が良い」

まとめ

春と秋、年2回あるお彼岸。「ご先祖様が帰ってくる」というお盆と比べて、いわれや、やるべきことが、ややあいまいな印象もありますが、本来は浄土へ思いをはせ、善行にはげむ修行の時期と言われています。

お墓参りやお仏壇の掃除などをしながら、日ごろの生活を振り返ってみるのもいいかもしれません。

「春のお彼岸に関するアンケート 」

調査方法:webアンケート。調査期間:2019年3月1日~3月5日。対象:全国の15歳以上の男女。回答数:300人

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