はじめてのお葬式ガイド
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「はじめてのお葬式ガイド」では、終活や、参列のマナー、もしもの時におさえておきたいお葬式の知識など、はじめての方にもやさしく解説します。

【行ってきました】東京・昭島にオープン!!かわいい葬祭ホール

最大20名まで。

直葬でも一日葬でも家族葬でも、お葬式の種類は問いません。心を込めて、こじんまりしたお別れをしたいなら、ここ。そんな家族葬空間、“くじら葬祭多摩大橋ホール”が東京・昭島市に登場しました。

 

で、さっそく行ってきました。

 

“くじら”の秘密

くじら葬祭(株式会社結セレモニー 本社:東京都昭島市、代表取締役:谷島健次)は、昭島市や立川市を中心に家族葬をはじめとするお葬式のサービスを提供している葬儀社です。

 

ちなみに、葬儀社なのになんでくじら? かというと、その昔、昭島市で約160万年前のくじらの化石がほぼ完全な形で発見されて、それ以来、地域の方にとっては“くじら”は昭島のシンボルなんだとか。

そんな地域に根差した活動をしたいという思いから、屋号(会社のニックネームみたいなもの)を“くじら葬祭”にしたのだそうです。

 

かわいらしい葬儀空間

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ホールに入ってまず、思ったのが、「かわいい」ということ。

こじんまりとした空間で、大きな祭壇とかはありません。

大切な人が亡くなって別の世界に逝っちゃったのではなくて、生きていた時の延長線上にまだ居てくれてるような感じで、なんか落ち着きます。「葬儀場」という威圧感が全くありません

 

心と体で感じるお葬式

 

まずは落ち着いて、ゆっくりと故人を想う

 

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室内はほんのりとアロマの香りに満たされていて、小鳥のさえずりが聞こえて、棺の背景には緑の木々が映し出されています。

 

喪主というのは非常に忙しく、責任の重い立場です。

心身ともに疲れ切ってしまっているのに、やらなければならないこともたくさんあります。

そんな遺族がまずは落ち着けて、リラックスできる空間です。

 

そしてゆっくりと故人を偲ぶ。

泣いてもいいし、懐かしんでもいいし、もちろん楽しい思い出に笑ってもOKです。

 

ほのかに棺を照らすろうそくの灯りも、温かいです。

 

空間を自由に使う

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なんども言うようですが、祭壇がありません。

映像で祈りの場を作り上げるので、遺族の希望にあわせて、より自由な演出が可能。波の音が聞こえる砂浜も、大好きなアーティストのコンサート風景だって映せます。

もちろん、音響もこだわっていて、どこからともなく聞こえて部屋全体を包む音、迫力のあるジャズの演奏など、音に合わせて演出してくれます。

 

遺体の安置も心を込めて

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家族葬だけでなく葬儀を行わない“直葬”も、ただ安置して火葬場に行くのを待っているだけではありません。

例え参列者が1人しかいなくても、ここが手を合わせてお別れの言葉を伝える場になります。

 

食事もいろいろ楽しめます

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ホールの隣は会食室です。

通夜振る舞いも形式ばらないで故人の大好きだったもの、お寿司だってフルーツ盛り合わせだって、とにかく美味しい料理でお別れです。

お通夜ほど仰々しくなくても、お葬式の前日、夕方に家族が普段着で集まってお食事会なんていうのも、もちろんアリです。

 

ちなみに会食室として使用していない時は、ここで事前相談とか、葬儀の打ち合わせなんかを行っています。

終活でお葬式のことが気になったら、気軽に立ち寄って相談してみましょう。

 

犬のぬいぐるみがお出迎えしてくれます。

 

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立川駅の駅前にも、やっぱりかわいい“和風”ホール

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くじら葬祭にはもう一つ、立川駅南口、もう駅の目と鼻の先のところにも小さなホールがあります。

こちらは和風。

多摩大橋ホールと同時期にオープンした“くじら葬祭立川南口ホール”です。

間口は狭くて奥行きが深い。昭和っぽい、懐かしい雰囲気で、お葬式だけでなく法事・法要を執り行うこともできます。

 

(文・構成 小林憲行)

 

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