東京都

つきじほんがんじ

築地本願寺

  • 寺院斎場
  • 社葬
  • お別れ会
  • 合同葬
  • 無宗教(宗旨・宗派問わず)
  • 駅近

都内でも有数の知名度を持つ式場

元和三(一六一七)年に建立された築地本願寺は、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」と言います。
関東大震災により旧建造物は崩壊してしまったため、昭和九年に現在の形で再建されました。
著名人のお葬式や社葬などでの利用が多いです。

築地本願寺の概要

所在地

東京都中央区築地3-15-1

アクセス

東京メトロ日比谷線「築地」駅出口1より徒歩約1分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅出口4より徒歩約5分
都営地下鉄浅草線「東銀座」駅出口5より徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅出口A1より徒歩約5分

駐車場

100台

備考

宗旨・宗派: 無宗教(宗旨・宗派問わず)

社葬・お別れ会についてなど、
お気軽にご相談ください
 匿名での相談も可能です

0120-932-458

24時間365日 相談無料

築地本願寺のおすすめポイント

01都心の中でもひときわ強い存在感を放つ、著名人や有名人も多く利用するお寺

築地本願寺は、京都にある本山、西本願寺の別院です。
正式名称は「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」といい、晴海通りを挟んだ先には築地場外市場があります。

2017年の11月には、創建から400年目を迎えて、カフェやオフィシャルショップ、ブックセンター等が併設された「インフォメーションセンター」と、宗派を問わずに個人単位で納骨できる「築地本願寺合同墓」が新たに開設されました。

これにより、もっと開かれたお寺として親しみやすくなりました。
社葬はもちろんのこと、家族葬や密葬、一日葬、直葬、一般葬が執り行われ、著名人や有名人の葬儀で知られる方も多いでしょう。

02宗教・宗派を問わず利用できる敷地面積約6,000坪の大型寺院

築地本願寺は1617年に京都の西本願寺の別院「浅草御堂」として浅草横山町に建立されましたが、その後二度の火災により現在の築地の場所に建立されました。
浄土真宗本願寺派代22世法主の大谷光瑞氏と建築家の伊東忠太氏により考案・構築され、鉄筋コンクリート造のインド建築の様式を取り入れた寺院です。2012年に現在の「築地本願寺」と名称が改められました。

敷地面積は約6,000坪と大変広く、遠くから見ても印象的で目立つ建物です。
築地本願寺の境内には、本堂を中心として南門の方に第一伝道会館、北門の方に第二伝道会館と施設が続いており、葬儀は本堂や第二伝道会館で行われます。第一伝道会館にはレストランや宿泊施設があり、遠方からのご利用には大変便利な施設となっています。

築地本願寺自体は、浄土真宗本願寺派という宗派ですが、社葬やお別れ会の会場として利用される場合は、宗派や宗教は関係なくご利用いただけます。

03アクセス抜群で境内には充実の施設、珍しいインド様式の建築物

独創的なデザイン建物である築地本願寺の本堂は重要文化財となっています。海外から訪れる観光客も多く、宗派を超えた開かれたお寺として参拝される方も多くいます。 毎月末の金曜日には、本堂でランチタイムコンサートと呼ばれるクラシックや仏教賛歌とパイプオルガンの演奏が無料で行われています。 また、大理石で彫刻された様々な動物たちがあちらこちらに置かれており、ちょっとした動物園として、散策しながらお参りされるのも築地本願寺ならではの見どころでしょう。

社葬・お別れ会についてなど、
お気軽にご相談ください
 匿名での相談も可能です

0120-932-458

24時間365日 相談無料

築地本願寺の利用料金

式場名 収容 料金
本堂 約500席 4,000,000円
第二伝道会館 蓮華堂 約200席 800,000円
第二伝道会館 瑞鳳の間 約100席 800,000円

※料金は変更されている場合がございます。詳細は斎場HP等でご確認ください。

築地本願寺で社葬・お別れ会をあげた著名人・有名人

築地本願寺では、著名人や有名芸能人、政財界で活躍された方々の葬儀やお別れ会が多く行われています。
中村勘三郎さん、勝新太郎さん、X-JAPANのhideさん、大島渚さん、山岡久乃さん、三島由紀夫さん、竹下登元総理、竹内均さん、などが有名です。
特にX-JAPANのhideさんの葬儀には、5万人以上もの参列者が集まりました。また、2010年に行われた13回忌の一般献花式でも約3万5千人もの人々が参列しました。

社葬・お別れ会についてなど、
お気軽にご相談ください
 匿名での相談も可能です

0120-932-458

24時間365日 相談無料

その他の会場