ファミリー葬 堺店

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家族の時間がゆっくり持てたし、一番それが大事かなと思った。

葬儀日:2017年9月13日 喪主名:今田様

この葬儀社のここがよかった

  • 家族の時間がゆっくり持てた
  • スタッフの人もみんなよかった
  • すべてよかった

最初に積立していた葬儀社は「掛け金の倍の値段がかかる」と言われ「それなら他も当たってみようか?」って

ファミリー葬では、2回ご葬儀をされていると伺いました。そもそもどういった経緯でファミリー葬でご葬儀を行うことになったのでしょうか?

ご主人:最初、ファミリー葬さんと出会ったきっかけは、おばあちゃんが寝てからかな?5年くらい前か?おばあちゃんは96歳で亡くなったんだけど、その前に準備をしておかないといけないのかなと思って、いろいろ見に行ってみようと、何件も葬儀社を回ったんです。

葬儀社を探さなくてはいけないと思うような、きっかけみたいなものがあったんですか?

ご主人:やっぱり、高齢になったからというのはあります。もしものときに、慌ててもなあ……って思って。お葬式が終わってから、「いまいちだったな」って思うのもつらいし。だったら先に調べておこうということで、まさかその年に使うとは思わなかったけどね。1番先にファミリー葬さん行ったんかな?

奥様:最初は、掛け金を払ってお葬式をするところあったでしょう?互助会でおばあちゃんがお金を掛けてあったから一応、話を聞きに行くと、支払いは終わっていて、100万円くらいのお金が貯まっていたんです。だからその互助会に話を聞きに行こうとなって。そしたらあの当時、まだその互助会では家族葬というのはあんまりしてなかったんですね。しかも、「掛け金が少ない」ということだったので、「あとどのくらいかかりますか?」って費用の話になったら。

ご主人:「プラスであと、100万円くらい必要ですよ」って言われて。

奥様:掛け金の範囲で収まるのかなって思っていたら、倍の値段がかかると。それなら他も当たってみようかって。この辺、他にもいっぱい葬儀屋さんができたから。その中にファミリー葬さんもあって。

ご主人:1番先に行ったよな?

奥様:そう、相談会やってたのかな?見学会か?話だけを聞いて。そのときにお金を持っていなかったんで家に帰ってきて、もう1回お金を持って行って、お願いしますと登録をしたのかな。

見学会は、チラシか何かで知ったということでしょうか?

奥様:たまたまあそこにお葬儀屋さんがあるなって知っていて、家族葬って書いてあったから、1回あそこも行ってみようという感じです。

ご主人:年齢的におばあちゃんは96歳だったから。きょうだいももう、来られへんのよ。お葬式をしてもお友達ももう高齢になっていますし。そんなんだったら家族だけでしようかなという話になって、それで探したんです。

はじめてのファミリー葬。金額的も安かったし、ものすごく親身にやってくれたな

なるほど。ファミリー葬の家族葬というと、一軒家みたいな貸し切りできるホールでしたっけ?リビングと式場がつながっているっていう感じというか、ワンフロアのマンションみたいな感じっていうか?使い勝手もよさそうなところですね。

奥様:ひ孫もまだ小さくて走り回ったりもするから。

ご主人:だから、気を遣わずできたかなって思ってます。

家族葬に参列された方は何人くらいだったのですか?

ご主人:20人か25人くらいおったかな?私たち、陶芸教室も開いているので、お葬式のときには教室を休まないといけないから。だから、「不幸があって少し休みます」と連絡をしたんです

陶芸教室を開いてていらっしゃるんですか?

ご主人:2人でやってまして。それでまあ、連絡をすると、教室の方たちが来てくれたんですよ。

奥様:家族葬をするからということで遠慮はしてたんですけど、陶芸教室の生徒さんたちもお通夜の日に、焼香に来くださって。お葬式は家族だけで。

ご主人:そうそう。よかったなあ。おばあちゃんは12月の……。

奥様:12月17日。

ご主人:……亡くなったんだけど。ファミリー葬の担当者さんが最後にお棺にね「おばあちゃんクリスマス間に合わんかったから」っていうてケーキを入れてくれたんです。

すごいサプライズですね。

奥様:子どもたちは鶴を折ったり、折り紙をしてくれた。おばあちゃんの名前が「カメ」さんやったからちょうどええわって言って。

ご主人:色紙かな?「おばあちゃん早く元気になって」って書いてあって。

奥様:まだわからへんもんな。寄せ書きをしてもらったのをお棺に入れてもらったりとか。

ご主人:ものすごくよかったですよ。家族葬っていうか、親せき葬っていうのかな。どこまでが家族かわからん世界ですけどね。金額的も安かったと思う。ものすごく親身にやってくれたな。「あれしろ、これしろ」っていうのはなかったし。

盆踊りが好きやった。あの年であれだけ元気に生きる人も少ないかなと思う。

そうだったんですね。おばあさまのご葬儀を行われて、また昨年もファミリー葬でご葬儀を挙げられています。

奥様:そうですね。私の母の葬儀を、ファミリー葬さんで行いました。こっちのおばあちゃんが亡くなったときに、うちの母親の名前も登録して

ご主人:父親のときは他の葬儀社でお葬式をしたんですよ。

奥様: この辺は自治会で葬儀屋さんっていうのが決まっているんです。公民館でお葬式して、祭壇も自治会が持っているんで、組み立て代を払って。

ご主人:でも、何て言うんだろう?弔問にはたくさん来てくれるんだけど、葬儀屋さんの段取りに終われてしまって。「次これしてください。はい、あれしてください。それしてください。では今から挨拶してください。今から出棺します。こうしてください」で、もう悲しむときとかがないんです。だから、お葬式が終わって初めて「亡くなったんだな」っていう気はしたんです。常に追われてしまって、何のためにお葬式をしているのかなって。

奥様: 供養も「何する?あれする?」とか言われてね。そのときはわかれへんやん?

ご主人:そんなんで終わってしまったからね。こんなお葬式をしとってもなあ……と思って。ファミリー葬さんの場合、こっちに任せてくれてね。だから自分たちで、お通夜も家族だけで、ものすごくよかったもん。

奥様:葬さんじゃない葬儀屋さんのときは、「あれもいります。これもいります」って言われたら、「そうですか、そうですか」って、全部言う通りにしたけど。うちの父親のときは「一式いくら」って金額が入ってたから。でも、ファミリー葬さんは、必要ないものについては、「これはいらない」「あれはいらない」って。それに、父親のときはお棺に父親の着物を着せて、そこからまた白い着物みたいなのを着せられた。

仏衣ですね?

奥様:前の葬儀社は、仏衣といっても、着せてるんじゃない。上から乗せただけ。「乗せるだけ?」って思っても、その葬儀社に「いるもんや!」って言われたから。でも、ファミリー葬さんってそんなんせえへんかったやんか?

ご主人:ものすごくよかった。家族の時間がゆっくり持てたし、一番それが大事かなと思った。

今回ご葬儀をされた、お母さまはどんな方だったのでしょうか?

奥様:デイサービスに行ってカラオケを歌ったり、いろいろ楽しんでたんですけど、もう10年くらい前から車いす生活で心臓も悪かったから、5月くらいから入院しました。

ご主人:若いときはこれって趣味なかったよな。歌くらいか?

奥様:お話したり、歌舞伎座に見に行ったりは好きやったかな。

ご主人:おじいちゃんと2人でいっぱい外国へ行ったな。夫婦でヨーロッパに行ったり、ハワイに行ったり、中国も行ったし。

奥様:行ってたね。

ご主人:だから、まあよかったのかなと思って。あの年であれだけ元気に生きる人も少ないかなと思う。あと、盆踊りが好きやったんや。

奥様:足が痛いのに盆踊りのときだけはどうもないねん。

ご主人:痛くないねん。

奥様:8時くらいから浴衣に着替えて。

ご主人:そのときは足が痛くないねん。

奥様:明るかったね。昔はお葬式っていったら、近所の人たちが集まって煮物をつくったりしてたけど、うちの親はそれの中心になってた。

お友達もたくさんいらしたのでしょうね?

奥様:近所のおばちゃんたちと毎年1回旅行に行ったりしてたかな。でも、歩ける間はそうやって楽しくやってたけど、やっぱり歩かれへんようになったらな。そういう人たちも、デイサービスとかバラバラになってしまったからね。

演歌が好きだったからずっとお通夜の間は演歌を流してました。天童よしみとか、中村美律子とか。

ご葬儀をされてみて、印象に残っていることはどんなことですか?

ご主人:あんまり沈んでなかったという気はするな。にぎやかに、本当にアットホームな感じ。

奥様:演歌が好きだったからずっとお通夜の間は演歌を流してました。天童よしみとか、中村美律子とか。

ご主人:お通夜の中ずっとかけてた。

奥様:父親のときも河内音頭かかってたね。

ご主人:会館で葬儀したんだけどね。出棺の車が出るときに、若い子がだんじり出して、太鼓をたたいてくれた。

奥様:だんじりを造った張本人やねん。うちの親が。

ご主人:自治会の会長をしてたからね。そのときにだんじりを造ったんですよ。

奥様:もう20年立つんですけどね。あのとき葬儀屋さんもあれだけはよかったな。若い子が来てくれて……。あれだけしか覚えてないわ。

ご主人:それ以外は、何回もいろんなお葬式に行ってるけど、どこ行っても同じお葬式みたいな気がする。あまり代わり映えのないというか。

お母さまのご葬儀は、ご自宅でやられたんですよね。どうしてご自宅でお葬式をされようと思われたんですか?

奥様:私が家から出したかったから。だから、妹らにも「どこでお葬式するの?」って聞かれて「家でするで」って。私が最初から決めてたから。

前々からそういうお話はされていたんですか?

奥様:そうやね。うちは母親がここの家を建てる前に、古い家があったんやけども「こんなところで死んだら、家で葬式を挙げられへん」って言ってたのを私が覚えていて。

ご主人:それで、お葬式ができる部屋を造ってん。15畳や。ファミリー葬さんに聞いたら「家族葬やったら、十分できますよ」って言われたから「ほな、ここでしよう」って言うて。

祭壇はどのような祭壇を飾りましたか?

奥様:お花の祭壇。元々、ファミリー葬さん自体が白木の祭壇じゃないから。こっちの母親も、うちの母親も、花が好きだったから。よかったな。

ご主人:うん。

奥様:あと、自宅だから、わんこも一緒にお別れしたね。おばあちゃん亡くなってから1ヵ月くらいたってから、わんこも亡くなって。最後お葬式に一緒に写真撮ったもんね。

ご主人:わんこももう歩けなかったけどな。だいぶ目とかもね、見へんような感じで。15年おったもんな。

ところで、何回も同じ葬儀社さんに依頼するってことは、ファミリー葬さん、とてもいい葬儀社さんだったってことですよね?料金も明朗会計で。

ご主人:うん。陶芸に来る人にも、「ファミリー葬の見学会に行っておいで」って言うんです。

喪主様ご本人がおっしゃるのだから、間違いないですね。

ご主人:よかったから紹介できるんでね。スタッフの人もみんなよかった気がする。

奥様:でも、自宅でお葬式をした場合は、1人は留守番に残らなくてはならなくて、斎場に行かれへんっていうのはネックやったな。

ご主人:留守番が誰かおらんとね。それに気が付かんかってん。最初は。

奥様:葬儀の日に気が付いてん。「いや、これ誰かおらなあかんのやろな」と思って。ほんなら、うちの娘が「私がおるわ」っていうてくれたから。わんちゃんと一緒に。あと、自宅でする場合は掃除をせなあかんね。家が式場になるから。とりあえず物は片付けておかないと。

お葬式は2日間やられたんですよね。お通夜とご葬儀と。

奥様:そうそう。仮通夜が1日して、次の日にお通夜と、次の日にお葬式。3日かかったんやな。その日のお通夜もできないことはなかったと思うんやろうけど。お通夜の日の飲み物を全部買いに行ったりする余裕はあったからね。

湯灌もされたのですか?

奥様:湯灌じゃなくて清拭。送り人さんね。若い女の人やな。2人来てました。

ご主人:皆の前でしてくれたね。

何かお棺に入れたり、飾ったりというのはありましたか?

ご主人:おばあちゃんずっと常に聞いていたラジオ。でも燃えないから棺に入れるのはダメって。

奥様: 眼鏡とかもあかんかったもんな。おばあちゃんの写真があったから、でも、同じように写ってる人がおったんやんか、「この人は生きてるし、やめとこ」って。おじいちゃんの若いときの写真入れたもんな。おじいちゃんと2人で写真屋さんで撮った写真。

ご夫婦の思い出っていう感じですね。これからご葬儀を考えるアドバイスをいただけますか?

ご主人:やっぱり先に調べる。葬儀社は絶対先に決めとく。決めなくてもいいけどやっぱり調べておくべきと思う。

奥様:そうやな、急になくなったら葬儀屋さん決めなあかんとなったら、どうしてもね。決まってたいら安心っていうかね。慌てなくて。

ご主人:何をしていいかわからんからね。最初は。

見積もりまで取らなくても、「この葬儀屋さんで決めようかな」っていう目星を付けておくだけでも違いますよね。

ご主人:そうですね。事前相談に1回行ったらざっとは教えてくれるから。

最後に、ファミリー葬で「ここがよかった」というのを教えていただけますか?

ご主人:僕はすべてよかったかなという気がする。

奥様:そうやな、強制もされへんかったし。

ご主人:駅から近いしね。駅からすぐやから。

奥様:説明もしやすい。

ご主人:1回お葬式をやって、もし「こんなところ嫌やな」って思ったら、違う葬儀社を探したかもしれない。

奥様:おばあちゃんのお葬式をして、「やっぱもうひとつやったな」ってなってたら、ほかの葬儀社に行ってたな。

今回ご葬儀を終えられて、また改めてファミリー葬の会員に入会されたんですよね。

奥様:そうそう、もしものときのために。次は私らの名前書かなあかんかもしれへんな(笑)

  • 総額:519,912
  • 参列者数:25
  • 式場名:
  • 葬儀スタイル:家族葬
  • 葬儀費用:祭壇、棺、ドライアイス、枕飾り、遺影、棺専用布団、祭壇盛物、寝台車、供花、納棺、骨壺、セレモニースタッフ、マイクロバス、お料理ほか
担当者顔写真
担当者から一言

お二人のお母様のご葬儀を担当させていただきました。それぞれお見送りをした場所は違いましたが、どちらもお孫さんやひ孫ちゃんまで集まり、とても賑やかに最後のお見送りをされていたことが印象に残っています。特に、お孫さんたちが率先してお手伝いをしてくれていて、おばあちゃん想いの心温まる家族葬でした。私たちファミリー葬とご縁を頂いた最初のきっかけが、陶芸繋がりの知人の紹介ということでしたが、今では私も陶芸教室に通わせていただいております。このご縁を大切にして人との絆を広げ、私たち家族葬専門店の魅力をもっとたくさんの方々に知っていただけるよう努力していきます。

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