中日典礼株式会社 | ピックアップ葬儀社

「故人生前の幾多の思いをこめて、感謝の心を格調高く」(「中日典礼株式会社」HPより)

葬送儀礼の儀式に沿って心からお手伝い。名古屋市中区にある創業30年の葬儀社

「中日典礼株式会社」は、昭和56年創業。てんれいグループの一社として、名古屋市を中心に愛知県全域における直葬から家族葬、社葬、お別れの会まで、幅広い葬儀式を手掛けています。事業開始以来、長年に渡り地域で培ってきた、豊富な葬儀ノウハウが強み。また故人様やご遺族の要望に対しては、その一つひとつに、可能な限り力を尽くすことがスタッフ一同の使命なのだそう。お客様に徹底してご満足いただける施行サービスの提供を、企業理念として掲げています。

火葬式からオリジナル色豊かなプランまで、多彩な種類と価格帯を設定

「中日典礼株式会社」では一般葬のほか、通夜や葬儀を執り行わない「火葬式プラン」(105,000円)や、ご葬儀のみの「家族葬1dayお別れプラン」(185,000円)、少人数のご親族で見送る「家族葬プラン」(190,000円)など、多様化するお客様のニーズに応える良心的な価格のプランをご用意しています。

「家族葬1dayお別れプラン」は1日のみのため、参列されるご親族の身体的・精神的、そして経済的な負担の軽減が可能。また「家族葬プラン」では、通夜・ご葬儀・初七日まで、故人様との時間を近親者だけでゆっくりと過ごすことができます。

家族葬プランは上記以外にも420,000円(税込)から1,575,000円(税込)まで、6種のお得なパッケージプランがあり、お食事代と会葬者御礼品以外はすべて含まれています。
料金に含まれるもの … 式場使用料、寝台車(1台分)、霊柩車(出棺用)、後飾り祭壇、受付用品一式、お棺、お骨箱一式、記録写真アルバム、ドライアイス(2回分)、遺影写真(カラー)、通夜礼状、会葬礼状

またご希望に合わせて、故人様のイメージやご家族の想いを表現する「四季の花祭壇セットプラン」や、宗教・形式にとらわれず、自由な演出ができるオーダーメイドスタイルのお葬式、大規模な社葬などについてもサポートしてくれます。

規模に応じて選べる提携の式場を利用し、安心・納得のお葬式を形に

家族葬、一般葬、社葬まで、葬儀のスタイルや規模に合わせた最適な「場」でのご葬儀を提供している「中日典礼株式会社」。こちらの葬儀社では興正寺光明殿・遍照殿(昭和区)を中心に、市内各所の斎場と提携しています。寺院から葬儀専用ホールまで、落ち着きを感じさせる雰囲気の中で真心を込めて、故人様お一人おひとりにふさわしい、お別れの場を創ることに力を注いでいるそうです。

<利用可能な提携式場>
八事山興正寺遍照殿(昭和区)、大学院ホール(天白区)、極楽寺ホール(中区)、洞仙寺ホール(中区)、東輪寺 仁道閣(中区)、万場千音寺斎場(中川区)、めいとうてんれいホール(名東区)、平針会場(天白区)、みなみてんれいホール(南区)、順覚寺暁雲閣ホール(昭和区)、善龍寺会館(昭和区)、養寿院ホール(東区)、安楽寺会館(瑞穂区)、長寿寺会館(緑区)、源通寺会館(中川区)、尾張東部聖苑(春日井市)、尾張北部聖苑(犬山市)、瀬戸斎苑(瀬戸市)、広徳寺ホール(尾張旭市)、古瀬間聖苑(豊田市)、青山斎園(苅谷市)、知北斎場(大阪市)、安城総合斎苑(安城市)、半田斎場(半田市)

地域の信頼できる葬儀社として、‘初めてのお葬式’をあらゆる形でサポート

「大切な家族だからこそ、心を込めて送ってあげたい」--それはご遺族の誰しもが願うことでしょう。
後悔なくお葬式を執り行うために不可欠なのは、葬儀料金やサービスの内容について事前によく把握しておくこと。
「中日典礼株式会社」では打ち合せ時に、故人様に合った葬儀内容とその費用総額をお伝えしているそうです。そしてその方のご葬儀終了まで、専属の担当者が一貫してサポートしてくれますので安心。もちろん、葬儀後の諸手続きや法要のお手伝いも可能です。
また自社で生花部を展開しているため、祭壇などにかかる費用をかなり抑えることができるのも、こちらの大きなメリットと言えます。

「私ども中日典礼では、定期的にお葬式のセミナーや相談会を開催しております。提携式場での無料相談会もお勧めです。参加時に、葬儀料金の20%オフなど様々な特典が受けられる‘てんれい友の会’にご入会されますと、入会金の割引サービスを適用させていただきます。その機会にぜひご検討下されば幸いに存じます。」(代表取締役・菱川氏)

事前相談の重要性を認識し、ご遺族に満足していただけるお葬式を提供したい

「中日典礼株式会社」の代表を務める菱川氏は、葬儀社としてお客様へより安心のサポートを約束する、強力な‘フューネラルプランナー集団’でありたいと話しています。

取材のまとめとして、その背景についてさらに詳しく伺ってみました。

「決して避けて通ることのできない「死」。幸せな人生を全うするために、自らきれいな幕引きの準備を行うことも大切です。そのことが、残された人たちのためにもなると考えます。抵抗を感じられる方も多いとは思いますが、葬儀の知識や実際のお葬式について多少でも心構えをしておくことで、いざという時にも後悔なく、しっかりと大切なご家族を見送ることができるのではないでしょうか。私たちは故人様の人生の終末に当たって「生涯一度の典礼」の精神で取り組み、真心を込めたご葬儀を提供することをモットーとしております。今後とも中日典礼をよろしくお願い申し上げます。」(代表取締役・菱川氏)