ハセガワ フローリスト | ピックアップ葬儀社

花祭壇での葬儀を専門に扱う「フローラルセレモニーハセガワ」(長谷川商店)

花のご葬儀を手掛けて80年余年…。大規模葬に多数の実績を持つ老舗フローリスト

「ハセガワフローリスト」(株式会社 長谷川商店)は、大正14年の創業。虎ノ門の地で花屋として事業を開始して以来、半世紀以上に渡って数多くの「お別れの場」に携わってきました。中でも社葬や団体葬、お別れの会など、比較的規模の大きなセレモニーを手掛けることで、独自のノウハウを確立。
花屋だからこそできる葬儀・提案は個人や法人を問わず、幅広い立場のお客様から絶大な信頼を寄せられているそう。家族葬から法人葬まで、長年の経験とスキルを活かした最適な「フローラル・セレモニー」を提案してくれます。

祭壇から式場、品質に至るまで、専門業者ならではのこだわりを持って・・・

故人様にとって一度きりのセレモニーだから、悔いのない形で送りたい。大切なご家族の葬儀に当たっては、ご遺族の誰しもがそう考えるはずです。
「ハセガワフローリスト」では、お客様の想いや希望されるスタイルについて丹念なヒヤリングを実践した上で、葬儀のプランニングを行っています。そしてより高品質な花材を揃えられるところも、専門業者ならではのメリットと言えます。
また、追悼の場として利用される式場にもこだわりを持ち、参列者の方々を一流のサービスでおもてなしできる首都圏屈指のホテルや斎場をご案内しています。

<施行一例>
●家族葬(参会者計28名) … 1,659,950円
●個人葬(参会者計60名) … 1,689,125円
●お別れの会(法人向け)(参会者計805名) … 11,732,000円
●社葬(参会者計830名) … 13,940,110円

<式場一例>
ホテル … 帝国ホテル、パレスホテル、ホテルニューオータニ、ホテルオークラ、東京プリンスホテル、東京ヒルトンホテル、京王プラザホテル、フォーシーズンズホテル椿山荘東京ほか
社葬(合同葬)向け式斎場 … 青山葬儀所、築地本願寺 本堂・第二伝道会館、護国寺 桂昌殿、増上寺 大殿・光摂殿ほか

後悔なく最期の時を…お客様の想いに沿った心に残るセレモニーを実現

「故人らしさがいっぱいの思い出に残るお葬式だった…」。「ハセガワフローリスト」ではご遺族にそんな思いを持って、大切なご家族を送っていただきたいと願っているそうです。事前のご相談から葬儀後のアフタフォローまで、専任の担当者が一貫して行うことによってお客様に安心していただくとともに、ご要望についてのよりきめ細やかなヒヤリングを可能にしています。
昨今では「いざ…」というその時に慌てるのではなく、まだ元気なうちに‘自身の終末についてデザインしておくこと’がスマートであるという風潮になってきているとのこと。事前相談のみならず、エンディングプラン作成のサポートや遺言信託の取り次ぎなど、幅広くお客様のニーズに応えてくれるところもこちらの特長の一つです。
「本店ではお花に囲まれたスペースにて、各種のご相談を承っております。リラックスできる空間で、葬儀についての不安や疑問を何なりとお聞かせ下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしております。」(取締役・榊原氏)

たくさんの花たちに真心を込めて故人様を送る。心温まるひとときの演出を

「ハセガワフローリスト」は創業以来長きに渡り、人々の様々なシーンにおいてそのひとときを彩る「花」を取り扱ってきました。
特に人生のエンディングとなるお葬式については、お客様本位の姿勢を忘れず、ご要望を実現するための努力を惜しまないことを常としているそうです。
「私どもではご遺族やご親族はもちろんのこと、そこに立ち会われるすべての皆様にとって故人様が偲ばれ、そしてお一人おひとりの思い出に残るひとときを形にできるよう力を尽くして参ります。花を通じてお客様の多様なライフサポートを行う中でも、お葬式は人生最後の儀式として少しの後悔も残さないようにしたいものです。大切な方とのお別れの時を、私たちが提供するお花でより良く演出できればと願っております。」(取締役・榊原氏)

Say It With Flowers・・・創業者と思いを同じく、これからもお客様のために

「Say It With Flowers~花をして語らしめよ~」。これは創業者である長谷川正武氏が、「長谷川商店」のスタートに当たってキャッチフレーズとした言葉だそうです。この言葉が意味するものは、「贈る方の思いを花に込めて作品に仕上げ、贈られる方にお届けする。」という、創始者の事業ビジョンにほかなりません。
取材に応じて下さった榊原氏は、こう話してくれました。「私どもは今も脈々と息づくこのモットーを胸に、お客様の想いと祈りを花に込めカタチにし続けて参りました。ご遺族が故人様との最期のひとときを過ごされる中で、花を通して皆様の心に癒しと潤いがもたらされること。それこそがハセガワフローリストとしての願いであり、誇りであると考えます。」 (取締役・榊原氏)