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後悔しないお葬式をするために
「いい葬儀.com」の趣旨と葬儀に対する考え方について
鎌倉新書のポータルサイト「いい葬儀.com」は、消費者に対して正しい葬儀情報を提供することを目的として、1999年に開設されたウェブサイトです。開設から十年以上が経過し、葬儀に関する情報サイトとしては最大、最古参の部類に属するものと思われます。
葬儀に関してはわからないことばかりですので、これまで多くの方々からさまざまなお問い合わせを受けてきましたが、
今日最も多いお問い合わせは
「葬儀社・葬儀場を紹介して欲しい」
「葬儀はどれくらいの費用が掛かるのか」
の2点です。
今日の葬儀を取り巻く状況を見渡すと、多くの方が葬儀についての知識がないばかりに、必要以上に華美なものになってしまったり、逆に費用面を心配するあまり、簡素化しすぎて後々後悔する、そんなケースが数多く見受けられます。そんな状況を見るにつけ、葬儀についてしっかりした知識と情報をお伝えする必要性を感じました。
そんな中でスタートしたのが、「いい葬儀.com」による葬儀社・葬儀場選びです。
私たちは亡くなった方のために行う「葬儀」というものが、実は遺された家族や関係者の人間的な成長を促す大切な機会であると信じて疑いません。
どうぞ、「いい葬儀.com」を有効にご活用いただき、「自らの生き方」「家族の絆」「人のありがたさ」等々を考える大切な機会にしていただきたいと願っています。
「いい葬儀.com」はこのような方にお勧めします
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・葬儀社や葬儀場を紹介して欲しい
・費用がどのくらい掛かるのかを知りたい
・段取りや手順をどのように整えるのかを知りたい
・どのような葬儀にするかを考えたい
・ムダは費用を掛けずに、充実した葬儀を行いたい
「いい葬儀.com」はこのような方にはお勧めしません
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・とにかく火葬するだけでいい
・葬儀は行わない
人は、家族や親しかった人の「死」に向き合うことで、(普段は考える機会のない)「生」が有限であることに改めて気付かされ、自らの「生」の充実を考えます。
人は、家族や親しかった人の「死」に直面することで、悲しみの中からこれを受け入れることを学びます。
また、葬儀では、家族・親戚が揃って力を合わせ、一緒に故人を送り出すことで、家族・親戚のつながりを確認する機会でもあります。
このように私たちは「葬儀」を人生における大切な通過儀礼だと考えています。
したがって、安易にお金を掛けたくない、面倒くさいといった理由で、火葬だけで葬儀を済ませてしまうことに、私たちは反対しています。
葬儀ってなんだろう?(月刊誌「仏事」2009年6月号)に掲載された鎌倉新書の代表者による拙文を転載させていただきましたので参考にしてください。
もちろん、経済的な事情で最低限のことしか行えないという事情がある場合は精一杯の対応をさせていただきますので、その点はご安心ください。お金を掛けなくてもいい葬儀はできますから。
鎌倉新書 「いい葬儀.com」事業部一同

















