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お寄せいただいた利用者の声

 

「MY LIFE 旅立ちの準備ノート」を利用された方々から
お声をお寄せいただきました。


 

父の死をきっかけに、家族でノートを書くことになりました

 今月、父が亡くなりました。
 膵癌を患っておりましたので、生前に葬儀の打ち合わせなどを本人を交えて行いました。
 父には半年ほどの余命があったので、このような事ができましたが、「死」はいつやってくるかわかりません。
 父が亡くなって、準備していたとはいえ考える事やすべき事が本当に多くて悲しむ余裕さえありませんでした。
 今回家族で話し合い、皆でこのノートを書く事になりました。
 ありがとうございました。

(20代・女性)

 

夫婦お互いの知らない面を発見できました

 定年退職した主人と一緒に、ノートに書き込みました。色々考えることがあったので、2週間くらいかかってしまいました。まだ、どう書くのか決めていない項目もあるのですが・・・。
 でもこの2週間は、とっても面白かったです。
 自分たちのお葬式や介護について話をしていたら、「ああ、この人は、こんな考え方をしていたんだ」と、お互いの知らなかった一面を発見することが多かったです。
 私はお墓はいらないと思っていたのですが、主人は絶対に必要派。でも、「お前が死んだら、俺はどこで手を合わせればいいんだ」と言われて、確かにそのとおりだし、ちょっと嬉しくもありました。
 60歳を過ぎて、お互いのきづなが深まったように思えます。ほんとうにありがとうございました。

(60代・女性)

 

自分の意思を示すことが、家族への思いやり

 エンディングノートは、前に新聞で見て知っていたのですが、たまたまこのホームページを見て、購入しました。
 軽い気持ちで買ったのですが、記入し始めてみたら、いままで見えていなかったいろんな事が見えてきました。そして、お葬式や介護のことについて、今のうちから、「こうして欲しい」という意思表示をしておくことが、家族にとってどんなに助かるかと思いました。そして、ノートの記入を終えた今、お葬式や介護についての金銭的な準備もしておこうという気持ちになりました。それが家族への思いやりなんだと気づかされたのです。
 私が記入したノートを見せて、妻にも書くようすすめました。私が書いている時は怪訝な顔で見ていた妻でしたが、書き込んだものを見せたら気が変わって、自分も書いてみる気になったようです。妻の書いたノートがどんなものなのか、楽しみです(不安もあります)。

(50代・男性)

 

支えて下さった友人知人への感謝の気持ちをお葬式で

 私はこの歳まで独身でしたが、仕事ばかりしてきたので、あまり自分の老後や葬式について考えたことはありませんでした。友人に勧められて、「旅立ちの準備ノート」を買ったのですが、こんな大切なことをこれまで自分が全く考えてこなかったことに愕然としました。
 ノートに記入しながら色んなことを考えました。例えばお葬式は、特に家族がいるわけでもないので、いらないと思っていたのですが、私をささえて下さった友人知人にお別れを言っておく儀式として大切だと考えるようになりました。
 ノートにあった「参列していただいた方へのお礼を書いてみよう」を書いていると、友人の顔が一人ひとり浮かび、ほんとうに感謝の気持ちが浮かんできました。

(50代・女性)

 

わからないことが何かが、わかったような気がします

 この準備ノートを通して、文字にして書き記すことで、少しわかるのかなあ、いえ、何かわからないかがわかるのかなあなどと思いました。
 私は独身だから、死んだら生まれた家のお墓に入るのかなあと思うし、なんだかそれじゃ、意地張って家を出て自活してる自分に反してるんじゃないかとも思うし…死んでまで意地張らなくてもいいじゃんとも思うし…色々考えさせていただきました。
 まだ半分も記入できていませんが、ゆっくりと考えながら、つくっていきたいと思います。

(40代・女性)

 

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