吉川美津子の“お葬式あらかると”

吉川美津子のお葬式あらかると

1990年代以降、葬儀業界は大きく変化しています。祭壇は白木祭壇から色とりどりの生花を盛り込んだ花祭壇へ。数年前までは家族葬が取り上げられていましたが、最近はとうとう簡素化もここまできたかという感じの直葬ブーム!?宗教観も変化し、宗旨・宗派にとらわれない無宗教葬も増えつつあります。環境の変化、家族関係の変化、人生観、宗教観などから枝分かれしている現代の葬送事情をお話します。

Vol.35 森光子さん、中村勘三郎さんとお別れ(2013年2月)
Vol.34 年末年始の訃報。連絡は?お葬式はどうする?(2013年1月)
Vol.33 新語となるか?「DIY葬儀」ってなに?(2012年12月)
Vol.32 「終活」が話題になっています(2012年11月)
Vol.31 終末期の人が後悔すること(2012年10月)
Vol.30 遺骨は海に撒いてほしい?(2012年9月)
Vol.29 生きている両親に対して行うお盆行事「生盆」(2012年8月)
Vol.28 寛仁様の葬送儀礼(2012年7月)
Vol.27 天皇陛下の意向「葬儀は簡素に」「火葬を希望」(2012年6月)
Vol.26 死はケガレ?!お清め事情あれこれ(2012年5月)
Vol.25 喪のシーンで派手なネイルはどうする?(2012年4月)
Vol.24 あれから一年…(2012年3月)
Vol.23 ちょっと鳥肌?!遺体を溶かす新葬送(2012年2月)
Vol.22 新年のご挨拶にかえて(2012年1月)
Vol.21 遺品整理業にスポット「アントキノイノチ」(2011年12月)
Vol.20 私は上手に死ねるでしょうか?(2011年11月)
Vol.19 副葬品に込められたさまざまな思い(2011年10月)
Vol.18 「ぼたもち」と「おはぎ」で感じる日本の風情(2011年9月)
Vol.17 新盆は特別な準備でお迎えを(2011年8月)
Vol.16 お盆、それはヤマトな信念(2011年7月)
Vol.15 生花祭壇センスUPに向けてひとコト(2011年6月)
Vol.14 土葬は1000人規模に(2011年5月)
Vol.13 被災地で…(2011年4月)
Vol.12 遺影写真は生前に準備する時代(2011年3月)
Vol.11 エンディングノート活用のコツ(2011年2月)
Vol.10 7日を過ぎたら寒中見舞い(2011年1月)
Vol.9 イオンに続け!ファミリーマートも参戦?(2010年12月)
Vol.8 お声が掛かればすぐに参上!病院指定の葬儀社とは(2010年11月)
Vol.7 実際より高いのでは?葬儀費用の全国平均(2010年10月)
Vol.6 「ご愁傷様」は言いにくい?(2010年9月)
Vol.5 イオンがお布施の目安をオープンに!(2010年8月)
Vol.4 意外と悩む葬儀のナチュラルメイク(2010年7月)
Vol.3 祭壇の花は持ち帰る?(2010年6月)
Vol.2 喪服選びは難しい(2010年5月)
Vol.1 いい葬儀社とは?(2010年4月)

吉川美津子 プロフィール

旅行が好き!人と接するのが好き!という思いを胸に大学卒業後はツアーコンダクターとして国内・海外を飛び回ること3年。その後はシンガポールの旅行会社勤務、外資系旅行外は勤務を経て、旅行ライターに。旅行業界誌やガイドブック「地球の歩き方」など取材・執筆。
ライターとして活動中、葬儀のお手伝いをしたことがきっかけで葬儀業界へ参入。大手葬儀社勤務→大手仏壇・墓石店勤務などサラリーマン生活の後、駿台トラベル&ホテル専門学校にてプロの葬祭スタッフを養成する葬祭ビジネスコースの運営に携わる。
2006年にアルックを設立。現在は葬儀社起業のアドバイス、スタッフ教育、葬儀関連の情報発信を行っている。オールアバウト「葬儀・お墓」サイトで記事連載中。

近刊: 2010年3月「最新葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」(秀和システム)